今年お初のライブは、ライブ初参戦のこちらです


会場に行くまで、どんなライブかなぁ〜客層はどんな感じかなぁ〜とワクワクしてました。
white nightとblack nightの2daysだったんですが、
私はwhite nightに行ったので、白=生がコンセプトのこの日
静かに聴かせる曲も多かったけど、ノリのよい曲も意外と多くて、でもやっぱり全体的に希望が持てるような曲調・歌詞の曲が多かったな〜という印象です。
チケットを買った時は、きっとガツガツノリノリのblack nightの方が私好みだし、white nightで物足りなかったら…と一瞬心配したけど、それは余計な心配でした。
どっぷりとwhite nightの世界へいざなわれました〜

迫力ある歌声と、全身白の茜嬢はお人形さんみたいでと〜っても美しかった

同性でも見惚れちゃうくらい!!!
ウェディングドレスのようだけど、ウィッグが長い白髪(銀髪?)なので、やはり白い魔女っぽかった…あはっ
参戦者たちは圧倒的に男性が多く、女子は1割くらいでした
私の行くライブは常に野郎の割合が多いけど、こんなに女子の少ないライブは初めてです!
シンフォニックメタルって、ほかのメタルより女性も聴きやすいと思うんですけどねぇ〜。
演奏隊だけの超絶インスト(っていうの?)も最高だった!
ギターも、ベースも、キーボードも、ドラムもみなさん凄いわっ。
ライブが終わった後、black nightのチケット買っちゃお〜かな〜って、本当に本当〜に迷ったんですけどね。
そこはグッと我慢しました
でもでも、また参戦したいなぁ〜。
(追記♪♪♪)
で、本日のblack nightはニコ生で観てしまった!!!
っていうか、このために急いで登録して観ちゃいましたよ〜。
凄いですね、ライブを生放送するんですね〜。カメラも(映像的にも)いい感じで、これはDVD絶対に買うっ!と既に鼻息荒いですっ(苦笑)
う〜〜〜、やっぱりblackも参戦したかったぁ〜というのが正直なところ。
whiteとは全然違う激しい盛り上がり。本編最後はやはりblack ruby。いいなぁ〜、会場で聴きたかったなぁ。。。
あ、でもでも、white nightに行ったから『心月世』聴けたもんっ!とか負けずに言ってみたり。
blackの茜嬢は、前日の雰囲気に増して迫る迫力でした。ホンマモンの魔女……っていうか、魔女って失礼ですよねぇ〜(笑)迫力といえば、会場でもドキッとしたけど、カメラで見ると目ヂカラも強烈でした。
舞台女優さんでもあるから、やっぱりそういう世界の作り方は凄いというか、茜嬢の思うままに引きこまれてしまう感じです。
CDでは気付かなかった魅力がたくさんあって、例えば歌声に力がこもるところとか、表情とか、『あ〜なるほど〜』って改めて曲の意味に気付いたり。ライブに参戦して益々惹き付けられる魅力がありました。
う〜〜〜、本当に凄いよっ!!!って、誰かに興奮を伝えたい!!!
そして、嬉しい事に会場でもらったフライヤーにDTが

実はかなり前の席が取れたんですよね〜。超楽しみっ

しかもこっちもあった!!!
小さいから指差し確認!
AVENGED SEVENFOLD!!!チッタの方に行きます。もぅ、すっごい楽しみっ
今晩は、新月
そしてそして、吹雪なぅですよ。どんどん積もってます
そんな寒い夜中に、アツ〜イ曲を聴いてまして^^
かなりツボで、昨晩は夜更かししてしまいました(…今日も、かも!)。
完全に寝るタイミングが分からなかった……そのくらい止まらなかったデス

偶然知って昨日買ったんですけど、あまりにマニアック過ぎて(だってシンフォニックメタルだから
)ツイッターにも呟けないけど、このアルバム、超ぉ〜ヤバイっす♪
(呟けなかったから、こっちに書かずにはいられないという感じ
)
LIV MOON 『Symphonic Moon』
聴いてたら、去年観た『ブラックスワン』を思い出しました。
映画とは感じた事は違うけど、whiteとblackから、美しさと妖しさとか、表と裏の表情とか、脆く儚いものとずっと存在するものとか、現実と幻覚とか、相反してるようで紙一重なもの…そういったこと。
もともと私は美しさと妖しさが共存してるようなそんな雰囲気がたまらなく好きなのかも
ジャケットもいいじゃないの♪ん〜、たまらんっす♪♪
バリバリのシンフォニックメタルだったらちょっと苦手かな〜と思ったけど、ロックの要素あり、何といってもボーカルさんが元宝塚の方だから、歌唱力は言うまでもなく。
新月の雪降る夜にちょうどよいCDでございました。。。
先日、映画『ブラック・スワン』を観ました。
なかなかの怖さで、上映中、何度か心臓が飛び跳ねました(笑)
CMで大体のあらすじは分かりますよね。主役の苦悩かなぁ〜?と。
確かにストーリーはそのとおり。
でも、その心理描写が凄いんです。
ライバルの存在とか過干渉の母親とか周りが自分を追い詰める。
でも一番に自分を追い詰め苦しめてるのは、実は自分自身なのかも。
真面目にがんばればこそ、真面目過ぎるからこそ、追い詰められていく。
精神のバランスが少しずつ崩れて、どこからが幻覚でどこからが現実か分からなくなってしまう。
…という描写が、苦しくて、痛々しくて、ゾクゾクして、見てて辛い。
『君を邪魔してるのは君自身だ』というセリフ。納得。そうなんだ、自分自身なんだよね…。
なかなか「自分」というのが一番厄介なものかも知れない…と私も思う。
涙が出て感動とか笑顔なんて全くない、最後まで苦しくて「鬱」ですけど。
ずっしりと重くて震えあがるほど怖いですけど。
だから、もしかしたら好き嫌いが分かれてしまう映画かな。
結構『凡人には理解不能。何が言いたいか分からん。』とか書かれてますし…ってことは、ワタクシは凡人ではなかったのか、、、変人か!?
(あ〜確かに。。。と自分で納得してみたり、笑)
私はBLACK SWANかなりよかったと思うよ!!!
何年振りかにパンフレットまで買っちまったほど。
そのくらい観てよかったという作品。

さらに遡って、数週間前。
映画『八日目の蝉』を観ました。
これは不倫相手の子どもを誘拐して逃亡する話と、誘拐犯、誘拐された本人・家族のその後の話。
本が時系列で書かれてるのに対し、映画は、「今」が大学生の誘拐された子を主に描き、その子が思いだす形で過去(逃亡中)が描かれてる。
原作を読んで秘かに期待してたけど、小豆島の映像は本当にステキ。
逃亡中であることを忘れてしまうほど、美しく平和で輝いて見えた。
そしてラストも原作と映画では違うんですが、心がホッとしてストンと落ちる感が大きいのは映画の方で、とても救われた感じがしました。
希望の光りに照らされる感じでした。
途中から涙と鼻水が洪水のようでしたが(苦笑)
感動して泣きたい方は是非。
ハートの葉っぱ。
ハウジングに入ってるカメラって何キロあるんでしょうね???
私が陸上でこの高さに持ち上げ続けるのは、きっと無理かな

ちなみに、私はこの時、隣で撮影を見てた……訳じゃなく、もちろんガッツリ木陰で昼寝してました…


そして、今日どうしてこのハート写真を載せるかというと…そういう気分だったから

昨日は、この方の日本武道館ライブに行ってきました。

昨日の晩に大体の気持ちを呟いてしまったので、ココに書くつもりはなかったんだけど、少しだけ(…少しだけ?)備忘録的に

この日の私は北スタンド。360℃ステージの真後ろの席でした。
みなさんの『背景』になってるんだな〜という気分でございました(苦笑)
ステージには一番近いのですが、演奏中は背中を見ることに……
こう書くと残念な席なんですけど、何度も見てる私には新たな発見の多い席でした。
薄暗い中にもスタッフゥ〜(古いっ!)の動きが見えたり、アリーナ席の盛り上がりが正面に見れたり。
真っ赤なライトで照らされたアリーナ席の人たちが拳を振り上げてるのを見てたら、ものすごい鳥肌が立ちました。今思い出しただけでも鳥肌です。
なんか、ファンって凄いですね。
とか言っちゃって、私も普段はその中にいるのでしたぁ〜

そして、ギターソロの時のギターさんだけに当たってるスポットライトとか

別に私に当たってる訳じゃないのに、私の頭上辺り(?)からまっすぐギターさんに当たってるのが、なぜかドキドキして鳥肌モノでした。
それから、ステージに立つ方々の背中がステキでしたぁ〜

やはり素晴らしい人たちは、どこから見てもステキなんだな〜と。
でも、ダントツで今年で50歳になるあの方の背中がかっこよかったです!歌う時の迫力と訴えかけるオーラが見えた気がする。
そして、ギターさん。
ギターさんのライブは、数え切れないくらい行ってるけど、弾いてる背中を見るのは初めてで。と〜ってもかっこよかったです

男の語る背中、惚れなおしました(それは言い過ぎかな、笑)
そして、たまに後ろを向いて弾いてくれると、嬉々としてノリノリで。
…どうやらワタクシ、周りの人たちと、ほんの少し見てる方向と盛り上がる場面が違ったかも!?
1度くらいは『背景』の席もよいかもなぁ。
………でも、1度でいいかな

ちなみに、360℃でも音は、前に出てるんですよね?
最初の数曲がどこかに反響してるのか(?)あまり聴き取れなくて、自分の耳がおかしいのかと思ったけど。
慣れてきてからギターの音がしっかり聴こえたような感じでした。
だから、前半乗りきれなくて冷静に見てるところもあり、後半が楽しかったのかも知れないけど。
今週発売したばかりのアルバムはあまり聴いてないから、これからじっくり聴いて次はノリノリで参戦したいな〜とか思いました。
あっ、5カ月後のファイナルは行く事が決まってるので!
あとは、ギターソロのカッコイイあの曲や、アンコールで大好きなあの曲が聴けたり…
バックスタンド席で若干気持ちの盛り上がりには欠けたけど、大好きな音に包まれた幸せな2時間でした。
また、明日からのエネルギーとなるのでした

結論から言うと、夏フェスは毎年行った方がよいな〜と思うくらい、ホントに楽しかった!!!熱かった!!!暑かった!!!
聴きたいバンドが出てればよいけど、そうじゃなくても、こういう機会がないと聴かないようなジャンル(特に私は好きな音楽が偏りがちなので
)をたくさん聴けて、しかも嫌いじゃないから面白いな〜と。何よりも1日中どこかで音楽が…っていう空間が本当に楽しい

7ステージで同時に演奏してるから、どれを見ようか迷うけど…
私はマウンテンステージとマリンステージが結構聴きたい人が重なってました。
昼間のビールは幸せです
(こちらはマリンステージ)
それでは、聴いた順番に………
『THE DEVIL WEARS PRADA』
最初は当然MONKEY MAJIKへ行くよね〜…と思ってたら、友達が「普段聴かないようなのを聴きたい」というので、朝っぱらから"悪魔"にお連れしましたぁ〜〜〜

ドラムの人が、メタルコア系(っていうのかな?)には縁のなさそうな、かなりのさっぱり系イケメンだったので、その意外性にグッときました〜(笑)
私もここまで凄いのは何年振りかに聴いたけど、あまりに凄くて笑いがこみあげてくるくらい…でした。
でも、一番ビックリしたのは、夜通しでいる方々が寝てた事かな。
寝るにしても、なぜにあえて爆音のマウンテンステージで!?!?他の会場の方が寝れるんじゃない???っていう不思議。
このあと、マリンステージに行くのに迷子になって(?)、SONIC STAGEへ入ってしまったり(笑)
ORIANTHIを聴くのにちょっと早めにマリンに着いたので、スタンド席から、ステージと熱烈なファンの方々を観察したり。
『ORIANTHI』


友達が「最初の1音で好きそう〜って思った!」って言うほど、私が大好きな感じ。
若くてかわいいのに、とってもかっこいいギターを弾いてました。
しかも、ステージの端から端へ走る姿が、全然ロックらしくなくてかわいいんだわっ!
私はいちいち「か〜わ〜い〜い〜」って言ってました。ここらへん、ちょっと酔っ払いだったんだけど(笑)
前半戦でダントツ1番ノリノリでした

ちょっとこの子には今後ハマりそうです

『加護ちゃんJAZZ』
…とここで、RiversideGardenなんぞへ行ってみました。
ここは、キャンプエリアなので、他のステージとちょっと違って…まったり感が漂っているような雰囲気でした。
聴いてたら無性にJanMeiさんの歌声が聴きたくなった…という欲求不満になり、早めにマリンステージに戻りました(笑)
『SUM 41』
目の前で人が飛びまくってたし、渦巻いてたし、流されても怖いけど、自分だけその場で踏ん張ってても危険かなぁ…という場所にいました(笑)
私は曲を知ってるだけにノリノリだけど若干後ずさりつつ…だったのに、友達は若干前に流されつつ楽しんでたようです!ヨカッタ、ヨカッタ!!!
単純にストレス発散!って感じで飛び跳ねて楽しかったなぁ。
時間的にも一番暑い時で、もの凄い汗だったけど。
でも、マウンテンステージのMICHAEL MONROEも見たかったな。。。
ここで、かなり疲労困憊で一旦休憩

『SLASH』
もうこの方は、いい歳してお腹が出てるのに後半シャツを脱いじゃったら、ズボンの位置が低かった事と(苦笑)、ゲストで稲葉浩志サマが来て1曲歌った事しか覚えてないかも!?
両方とも衝撃でした。
SAHARA〜feat.稲葉サンでCD出してるけど、まさか今日ゲストで来るなんて〜〜〜♪
次がDREAM THEATERだから、結構前にいたので、もう稲葉さんをこんな近くで見れる事なんて一生ないかも〜っていうくらい私には近かった!
ズボンの件は、SLASHのステージが終わった途端に、私の隣にいた人の第一声が「ってか、おっさん、ズボン下げ過ぎだろ〜!」だったのが本当に印象的!
『DREAM THEATER』


始まる直前のステージ。
SLASHが終わった後、更に前に進みました。案の定、背の高い男の人たちに囲まれたけど…

友達は、私の隣にいた巨体の男の人が拳を振り上げるたびに間違って私を殴らないか心配してたそうです。
逆に私は、友達がスティービーワンダーに行かずにDTに来てくれて、最後の最後で消化不良にならないか心配してました。めっちゃ変拍子だし。。。
そうそう、同じ時間にマリンステージでスティービーワンダーなのに、DTにたくさんの人がいた事にも感動しました。DTファンってこんなにいるんだ!って嬉しかったなぁ。
あ、でも8割くらい(?)男性だったけど

新しいアルバムBlack Clouds & Silver Liningsからは4曲、1つ前のアルバムSystematic Chaosからは1曲…演奏してくれるなら「Forsaken」かな〜とか何となく思ってたけど、「Prophets of War」でした。確かにForsakenより盛り上がるかも。でもちょっと聴きたかったな〜という気も。
アンコールは、PULL ME UNDER、途中から編曲でインスト。ジョーダンルーデスとペトルーシ様(笑)が「俺の方がすごいぞ〜」って弾き合い!いや、あなたたちはどっちも凄いよっ!!!

え〜っと、ワタクシ、PULL ME UNDERを聴いてるうちにウルウルでした。感激したのと、もう終わってしまう…って両方の気持ちで。
って、どんだけ〜好きなんだろうね(苦笑)
写真は演奏直後。
終わってみて…。
DTは、武道館や国際フォーラムで途中休憩ありで3時間くらいじっくり聴くものだと思ってたけど、フェスもよいっ!最初は「DTがフェス?」って思ってたけど、考えてみれば日本以外では結構フェスに出てるんですもんね。
この日は今までのDTライブと違って、私もネジが吹っ飛んで壊れていました(笑)
でも、DTは長い曲ばかりだから、たった1時間強では短過ぎますね〜っ

マイキーとペトルーシが周りの高い人たちで見えづらかったのが心残りだけど、このおっさんバンドは本当に本当〜に大好き…って、来日してくれるたびに思ってる事を、今回もまた再確認してきました

ライブレポというより、自分のための備忘録的になってしまって、行ってない方には「何が何だか、さっぱり???」かも知れませんが、要は、一日中楽しくて、最後のDTで感激、感動…だったんです


「行きたい!」という人に連れられて(笑)
そう、私はあまり乗り気ではなかったのだ
………それなのに!ポンチョ席に連れてかれてかなり楽しんできましたぁ〜。(ポンチョ席=舞台で使用する水性塗料などなどが飛んでくる可能性のある前列のことです!)
注意書きもイチイチかわいくて、中に入るまでも楽しい!

知らなかったのでビックリしましたが、すべて生演奏でした〜〜〜!!!
その生演奏がRockな感じで、思いがけず私の心(脳?)は喜びまくってました〜


こういうサウンド、大好きだ〜とノリノリで、立ち見で見たい〜とか思ってしまったよ!って、ライブハウスじゃないんだからねぇ〜〜〜

パイプをスティックでたたく……などなどとても単純で原始的な音が、なぜか不思議とエレキとかと合うな〜って。
実はサウンドに感激した事が、今回のイチバンだったりします。
色とサウンドのパフォーマンス

これはアリだな〜と思いました。
言葉がなくてもこれだけ表現できるもんなんだ!と。
一番上の写真もそう。
この3人のシルエットを見るだけでもいろいろ想像できると思います。
ステージはその延長にある感じ。目ヂカラや表情でたくさんの情報を発信してるように見えました。

それを考えると、この世の中に余計なもの、無駄なものってたくさんあるな〜。
あっ、その余計なものたちがあるからこそ…っていう場面も多々あるけど、一度まっさらに無くしてみると、とても正直な感情が出てくる…というか。
今まで眠ってた感覚が起き出したような感じです。
例えば……
真後ろの男の子が、大声で笑ったり、パフォーマンス中でも「コレがいい〜!」とか「楽しいね〜」とか大声で言ったり。
ものすごく正直な反応に、私は更に楽しくウキウキな気分になりました。
なんか、いいですね。
笑いたい時は我慢しないで周りを気にせず大声で表現した方がいいんだ〜という気持ち。
いい大人のこっちまでそんな気分になった……
って、どう書いたらよいか分かりませんが。。。
何とな〜く伝わってたら嬉しいな、と思います。
ポンチョ席ですが、それ程飛んでこなかったし、舞台上でもわざと客席に飛ばすということはしないし、大丈夫じゃん?
…と思ってたら、しっかりポンチョに1か所ついてました!!!
全然飛んでこない…ということはないようです

そして"連れてかれた"なんて言ってたヤツが、今では"もう1回見たいな〜"って言ってます

最後に。
BLUE MAN

土曜日は、お祭りに行ってきました。
…ではなくて。渋谷C.C.Lemonホールでライブを見てきました。
このblogでかなりの確率で話題にのぼるギターさんの、お祭りのようにゲストがたくさんの祝15周年ライブでした。
ワタクシ、ここ数年はライブハウスばっかり行ってたもんで、大きい会場のことはサッパリでしたが、いつ"飲み物の名前"に変わったんですかぁ〜(笑)
私にとっては、いつまでもここは『渋谷公会堂』です。
後日ゆっくり長〜い文章を書いちゃる〜!と思ってたけど、土曜日の話なのに、なぜかもう随分前のような気がしてきました
多分ゲストが大勢で、あまりに色々と多彩過ぎたので、私の中に入りきらないのだと思います
という訳で、若干急ぎつつ思いつくままに…。
まずはもちろんDバンド。一番楽しみにしてたからなぁ
今回は、いつものメンバーからドラムが変更でしたが、私、SATOKOさんのドラムはかなり好きかもですっ!
それにしても、一人メンバーが変わっただけで随分と曲の雰囲気が変わっちゃうものなのですねぇ。
今回は、元気あり、エネルギーありに聴こえました。
ず〜っとドコドコと"刻まれてる"ような気がしました…って意味分かんないですね。私も何と言っていいか分からないんですけど〜そんな感じでした
ゲストたくさんなのでいつもより曲数が少なかったから、『もう終わっちゃうの?』という物足りなさもあったけど、珍しくFANTASIA聴けて感激しましたぁ〜。不思議な曲で壮大な感じなだけにとても大変そうだけど〜(笑)
ん〜、こうなると、また早い機会に佐野さんでいつもの雰囲気のDバンドを聴きたくなっちゃいます
がっ、な〜んか暫くなさそう?という悲しい予感がしなくもないですが。
ギターさんの曲は、どん底の時に助けてもらって、支えになってた時期もあるから、またDバンドだけをどっぷり聴ける機会があったらいいな〜って切望。
それからbassさん。今回も楽しそ〜でした
今回はいつも以上に音がよく聴こえた気がしたんですが、それは大きい会場だったからなのかなぁ。
あのプレイスタイル(というのでしょうか?)は、本当にいいですね〜。
見てる人に楽しさを分けてくれてるみたいな
この前のライブでも、仕事でぐったり疲れてしまってた時だったけど、じんわり元気をもらえるような感じなのですよ〜。
次のゲストが登場したら見れない…と思って、必死にbassさんを見て聴いて、終わってみればDバンドの時に肝心の主役をあまり見てなかったかも…というトンチンカンな事になってましたけど

っていうか、どこを見たらいいか分からない位たくさんのゲストだったんですよ!
ゲスト陣は、SSの曲をたくさん演奏してくれて…もう何年も聴いてない曲の歌詞を全部覚えてた自分にとにかくビックリしました。
やっぱり忘れないもんなのですね〜(苦笑)
あっ、8年ぶりに頭蓋骨に響く黄色い声をモロに受けました。私の周りの人たちは、SS時代に完全に戻ってましたねぇ。
インストだけどVirtuosoは一番感激しましたっ
そんなことを考えてると、今更SSの曲を全部聴き直しそうな自分が怖いです。。。
SSの元ドラムさん、頭の上でドラムスティックを振り上げたままためる人、あれが猛烈に大好きです。
同じような叩き方の人(同じでもない…かな?)、今年のサマソニに来日しますが、ん〜〜〜やっぱり見たい〜〜〜
誰か行きませんか?8日の方ですよ??とか。ここで誘ってみる(笑)
それから、押尾さんのギターもステキでしたぁ〜〜〜。
きっと私、口を開けて見てたと思う……そのくらい陶酔でした
口数少ない方なのかと思ってたら…と〜っても面白い方なのですね〜(笑)
いつか一度ライブに行ってみたいな〜って思いました。
そして(笑)忘れちゃいけない…っていうか、忘れてないよ♪チーム"B"もゲストでしたねぇ。
思いがけずshout of our soulは嬉しかったなぁ。たくさんある曲の中から2曲だったのに、そのうちの1曲なんてねぇ…。アンケートとかで好きって書く人が多いのかな?
2曲だっつーのに、私はその流れでDeep Pressureも聴きたくなっちゃったけど!
…とまぁ、本当に思いつくままに、ちょっと順番も前後してますが。
そしてライブのあとは、友達と沖縄料理やさんでたのしい飲み会でした(笑)
もちろんライブの話をして、お酒飲んで、沖縄料理食べて、なぜかつぶやいて(!?)それがお腹抱えて笑っちゃうことばかりで、ライブ同様に楽しい時間でした。
本当に近いうちにまたあるといいな。心からそう思って家に帰りました
写真は…ライブとは関係ないですが。
懐かしい曲を聴いたので、"懐かしい"繋がり。ただそれだけです(笑)
このお店、相棒を持ってもう一度行きたいなぁ
まずは『アリス』
先日、やっと『アリス・イン・ワンダーランド』を観ました。
映画終了後。。。一緒に観たアリス好きの友は、10点中3点と非常に厳しい
私は6点?7点?………かなぁ
私の場合は、映画情報の番組とかを観て、ものすご〜く期待し過ぎたかもです。
期待し過ぎるとあとはイマイチなところが目について落ちるだけになってしまうので、前情報は適度に…というところで少し反省しました。
個人的な感想は……
アン・ハサウェイの手が気になってしょうがない…というか、笑えます!!!
観終わったあとに、真似したくなる手さばきです(笑)
あと、チェシャ猫や芋虫のアブソレムがと〜ってもいい感じというか、と〜っても渋いんです
登場人物の中で、両方とも一番だと思いました。
えっ、ジョニー・デップを差し置いて?ん〜〜〜、そうとも言うかも!?!?
あとは、『犬と話せるの、いいなぁ』とか『私も甲冑を着てみたい〜』とかそんな感想になってしまうのですが
なんか、白の女王と赤の女王を善と悪の対比で描いてるんだろうけど、赤の女王が「気に入らなければ首をはねる」という単純過ぎるのがとても雑で気になるし(もっと複雑な悪であってほしかったという意味)、白の女王はなにか隠してそうで100%「善」の人に見えない…っていうのは、それが作戦なのかなぁ?(笑)
…っていう映画でした(感想になってない!?)

で、それから。
去年、『指輪物語』を読んでました。
そう、これは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の原作です。
全部で9巻もある長〜い話ですが(まぁ、映画も長いのでお分かりかと思いますが)、私は映画を見ずに読んだので、私の頭の中でフロドの旅が出来上がっている状態。
で、それをロード・オブ・ザ・リング好きの人に話したら、「DVD貸すよ〜」と
ひょえ〜〜〜と思って、「いや〜、借りるの悪いし、見る時間ないかも。。。」とか濁したつもりが、「返すのはいつでもいいから〜♪」と

その後、しばらく会わなかったので私はDVDの話をすっかり忘れてたんですが。忘れてたのは私だけだったようで。
先日、ど〜〜〜んとっ!!!
渡されてしまいました


DVD4枚×3セットだそうですが、全部で12枚なのかしらぁ〜?
い、いつ見ましょうかねぇ〜
でも、文章から想像してたフロドの旅を、映像で見ることによって答え合わせのような感じで見れそうで、それは楽しみなんですが。
しか〜し、12枚もいつ見るんだ。。。という気分です!
もうすぐGWなのに、昨日も今日もめちゃめちゃ寒いのですが…
なので、赤道をちょっと超えた先にある常夏の島の写真をup。
でも、今週の私はと〜っても熱くなるようなことをしてました〜
まずは、日曜日。渋谷でライブを見てきました。@渋谷CLUB QUATTRO
先月発売のCDからもうライブが楽しみでしょ〜がなかったけど、想像どおり、熱ぅ〜〜〜いライブでした。
見に行くたびに『今回のライブが一番良かった!』って、毎回更新されていく感じ。
一番感激したのは、『もう、どうしちゃったの〜〜〜?』っていうくらいボーカルさんの気迫が凄かったことかな。去年の11月もビックリしたけど、更に進化してる気が…。それに、3曲目で汗が飛び散ったのにもビックリしたけど。汗って飛ぶんだ〜って(←そこかよ、笑)
新曲がたくさんだから演奏しないかな〜と何となく諦めてた『Shout of our soul』も聴けたのが一番の感激かなぁ。とにかく大好きな曲なので。
あっ、フリージアも。久しぶりに聴いたなぁ〜。
ここのところの傾向で、調子に乗って前の方に行ったら、完全に飲み込まれてましたけど
そろそろ後ろの方で落ち着いて聴くべきかなぁ…と若干反省しました。もう若くないので(苦笑)
…と言いつつ、次のライブでそれができる気が全然しないケドね〜
次は、火曜日。またまた渋谷。@クロコダイル
こっちはお酒飲みながらの座って聴くライブハウス。
JanMeiさんのライブは2回目ですが、この方の歌、これまた好きです〜。
決して海の歌(歌詞)じゃないのに、聴いてると、ターコイズブルーみたいな色の浅瀬の海と砂浜が想像できる…のは、なんでかな。
もしかしたら、私の希望(願望?いや、妄想!?!?)も入ってるのかもですが、青色に包まれてるような気分になります
聴いてて自分が何かを想像できるような、行間のある歌や音っていいな〜と思います。感じ取るところがたくさんあると聴いてて楽しくなります
だから、JanMeiさんは好きだな〜。
bassさんも本当に楽しそうに弾いてて、見てる私まで楽しくなるんだよな〜

最近は全然海に行けてないから、ステキな曲たちに元気をもらってます
…と言っておきながら、全作品持ってないことに、今気付きましたが

『ホワイトアウト』はもう何度も読んでますが、意外に他の作品はあまり読み返してなかったな〜と思って、初期作品『震源』『連鎖』『取引』を読みました。
連鎖はチェルノブイリ原発事故だし、取引は建設業界の談合だし、なんか一昔前の話だな〜と思う反面、決して全てが昔話の過去形じゃないよなぁ〜とも思ったりして。
読み返してないだけあって(?)、どれも最後の結末をうっすらとしか覚えてなくて、ほとんど初めて本を手にしたかのように読めました!
…って、好きだったら覚えてるでしょ…っていうツッコミはナシでお願いします

で、おとといちょうど『取引』を読み終わったんですが、最後で号泣でしたよ。。。

帰国した遠山さんがどうなっちゃうか…というところから最後まで。
復讐を抱きながらも、友人のために不正のあった入札の書類を集めてたり。
それでもなお、永遠に友人にはなれなかったと言ったり。
鼻水ズルズルでした…って、汚いなぁ〜〜〜

昔は読書で号泣って、絶対になかったな〜と思って自分でもビックリでした。
なんでしょうね、この変化。
変化といえば、『猛虎』に対する変化もあります。
去年から"J"の入団にしっくりこなかった私ですが、赤
選手の引退とか、オフの間の、その他諸々の事を引きずって、シーズン始まったけどほとんど野球を見てません
今、と〜ってもフクザツな心境だったりします。
このままだと、人生で3度目の『野球離れ』しそうです。
あっ、そうは言っても、金本アニキの勇姿はしっかり見てます

いろいろな変化。
前進してるのか、後退してるのか…。今後の自分にとってよい事なのか、そうじゃないのか。
どうなることやらデス。。。
写真は特に意味はなくて(笑)、今日が雨で強烈に寒かったので、常夏の島の"合掌"を…


















