ちゅうのうぶろぐ

ちゅーとはんぱな濃さのブログ。

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NHKマイルCの展望

2009-05-09 | ouma - お馬
小泉孝太郎さんがNHKマイルカップ当日、東京競馬場に来場!
(JRA)

まぁNHKだから大河ドラマの出演者を、というのはわかるんだけど、
これで4-7で決まったらあまりにもハマりすぎだと思いますがねぇ。
JRAからは今後のゲスト来場者も発表されました。

佐藤浩市さん、大泉洋さん、小池徹平さんが東京競馬場に来場!

(JRA)

安田”記念に洋ちゃんとは(笑)。
ぜひonちゃんと一緒にプレゼンターを務めてほしいっす。



「おい、黄色いの」…“安田”記念は5枠に注意?


NHKマイルC

ちょっと前までは、「このレースを制した馬がその後勝ち星を挙げた場合、
いずれ必ず2つめのGⅠを獲る」というジンクスめいたものがあった。

97年シーキングザパール:モーリス・ド・ギース賞(仏GⅠ)をレコード制覇
98年エルコンドルパサー:あらためて書くことはないでしょう
00年イーグルカフェ:2年間スランプだったが、JCダートを勝ってしまう
01年クロフネ:この馬もあらためて書くことはないでしょう
04年キングカメハメハ:ご存じの通り、続くダービーも勝ちましたね
昨年ディープスカイ:同じくダービー馬となった、現在の古牡馬のエース

ここに名前が挙がっていない馬たちは、まだ現役でがんばっている場合もあるが、
NHKマイルC激走の後ぱったりと平地レースで勝てなくなっている。
(ラインクラフトの早世は非常に残念だった)
まぁその流れはテレグノシスという中途半端な馬の出現で断ち切られるのだが、
いかにこのNHKマイルCが過酷なレースであることがわかろうというもの。
ここで消耗させられても後に勝利を収める馬は、能力の絶対値が高いのである。
したがって基本的に能力の高い馬を…と考えたくもなるが、ところがどっこい(古)。
他のレースである程度限界を示していた馬が豹変してしまうケースが多く、
ここをきっかけに強くなっていくのであれば、後付けで好走の理由を探し、
予想の段階からその可能性を探っていくこともできるのだが、今回だけの場合が多く、
目をつぶって鉄砲を打ったら当たっちゃった、ということが結構あるのだ。
一昨年のピンクカメオなど、理屈で当てるのはどうやっても無理だ。
今回は絶好の馬場状態となるだろうから、無茶苦茶な荒れ方はしないと思うが…
長々と弱気の文章で予防線を張ってしまった。本題に入らねば。

最終的には1番人気になりそうなブレイクランアウトをどうするか。
陣営はコース適性から皐月賞をパスしてこことダービーに的を絞ったようだが、
ミスプロ系のスマートストライクにフレンチデピュティの肌、2.400mはもたない。
私が馬主ならここで全力投球させたいところだが、おそらく大目標はダービーだろう。
共同通信杯から3ヶ月の休み明けで臨む今回は、良くて85%のデキとみた。
皐月賞前の三強のように他を圧倒するほどの実績を持った馬ではないので、
完調でなければ人気ほど信用が置ける存在ではないと思う。馬連・馬単的には消し。
ブレイクランアウトをローテで割り引いた以上、ポイントは臨戦過程となる。
NZT馬サンカルロと毎日杯馬アイアンルックは、それなりに能力はあるので、
無理に消すことはないだろう。ローテとしては王道だ。
他のNZT組(7頭もいるのか)と毎日杯4着のミッキーパンプキンは、
それぞれのレースで勝ち馬に決定的な差をつけられているので厳しいだろう。
ほかの組では東京マイル2戦2勝のレッドスパーダ、勢いあるラインブラッドを。
フィフスペトルは函館2歳Sを勝った後尻つぼみになっている気がするし、
ワンカラットはいかにも距離が長い。


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