ちゅうのうぶろぐ

ちゅーとはんぱな濃さのブログ。

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マイルチャンピオンシップの展望

2009-11-21 | ouma - お馬
楽天競馬「最も購入した1レースを20%還元」
(NAR)

「ハズレ券の購入金額の10%を払い戻す」といった、
特別なサービスを行っているノミ屋は少なくないという

(Wikipedia「ノミ屋」より)






マイルチャンピオンシップ

84年の大幅な重賞体系の変革とグレード制導入により誕生したこのレース、
他の重賞が時期や格付けなど施行条件のマイナーチェンジを繰り返す中で、
創設から26年間、JCの前週の京都芝1.600mという条件は変わっていない。
ということは、スピード指数派も血統理論派も過去25回を徹底的に分析すれば、
自然と的中への道は開けていくのではないか。面倒だから私はやらないが(笑)。
そういうきちんとした解析は他のブロガーの方々におまかせすることにして、
私は京都芝1.600mの個人的な印象からレース展望を組み立てていこうと思う。
あらためて書くことでもないが、京都コースは向正面の3角手前から上り坂となり、
3~4角のカーブを下っていき、404mの直線(外回り)はほぼフラットである。
先行馬は下り坂で加速がついたまま坂のない直線で粘り込めるし、
差し馬は3~4角で行き脚がつかないよう我慢できれば、直線だけで追い込める。
何が言いたいのかというと、逃げ・先行タイプも差し・追込タイプも、
京都の外回りコースにおいてはそれほどキツい思いをすることがないのである。
力のある馬も人気薄で一発狙っている馬もみな楽をしているわけで、
そして定量戦で斤量差がそれほどないのだから、必然的に実績馬が有利。
創設から11年連続で1番人気馬が連対したというデータが、それを如実に示している。
過去25回で2.5倍以下の単勝オッズで連を外したのは、05年のデュランダルだけ。
あの時のデュランダルはさすがにピークを越えていて、敗戦はある意味納得だった。
とにかく基本的には堅いレース。買い目を絞って回収率を上げたい。
前述の「2.5倍以下…」を軸に考えると、前日2.6倍のカンパニーの取捨が難しい。
ただ、能力そのものはこのメンバーでは頭ふたつほど抜けている。
何しろ前売り2番人気が、秋天で1秒3差もつけたキャプテントゥーレなのだ。
そういう顔ぶれ。ウオッカがJCにこだわっていなければちょっと面白かったが…
相手があまりに力不足のため絞りきれないので、④の単勝一本でいく。


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