ちゅうのうぶろぐ

ちゅーとはんぱな濃さのブログ。

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アメリカJCCと平安Sの展望

2009-01-24 | ouma - お馬
第10回JBCの開催競馬場が決定!
(NAR)

>船橋競馬場は、アブクマポーロ、アジュディミツオー、フリオーソ等の名馬、
また、NARグランプリの最優秀調教師、最優秀騎手を幾度となく輩出している、
いわば馬と人の宝庫であります

まったくもってその通り。決して、言いすぎなんかじゃありませんぜ。
あとば船橋所属の馬がJBCを勝つことで、この言葉を証明してほしいですね。



となりの目黒さんがセクシーすぎるから、つい言っちゃったのよ


アメリカジョッキークラブC

有馬記念3・4・6着馬が顔を揃え、条件戦を勝ちあがった上昇馬もいて、
この時期にしてはいいメンバーになったとは思うが、馬場状態が悪いのが残念。
今日(24日)も午前中までみぞれ混じりの冷たい雨が降っていて、芝重・ダ不良で終了。
この後金曜まで降雨はないとのことだが、もはや荒れ馬場になることは確実。
先週のアドマイヤモナークのような故障が起きないことを切に願っている。
さて登録馬が発表されたときには、オバマ新大統領就任に沸くアメリカだけに、
“ドリーム”ジャーニーで鉄板かと思っていたが(あまりにもベタすぎるな)、
ここ数日の悪天候で想定を「チェンジ」せざるを得なくなってしまった。
どう考えても、武器である末の切れを殺されてしまうからだ。頭までは難しいだろう。
前に行ける馬、もしくは荒れ馬場をこなせそうな馬…ということで、
メイショウレガーロ・キングストレイル・マイネルキッツ・トウショウシロッコは、
間違いなくボックスに入れる。あとサンツェッペリンも少々気になるので押さえたい。
人気のエアシェイディは微妙。なんだかんだいって重賞1勝馬、とにかく詰めが甘い。
他馬も背負ってはいるが、この馬の58kgはボディーブローのように効いてくるのでは。
同厩のネヴァブションも、金杯で馬体重が増えてしまっていたようにまだ復調途上。
もしかしたら、よくなってくるのは日経賞の頃かもしれない。でもパドックは要確認。
絶対いらないのはアルナスライン。間違いなく東京・京都向きで、いくら外回りでも、
コーナーが4つもある中山では力を出し切れないはず。
でも、あまり人気がないようだと、武豊が思い切ったことをやってきそうで怖いが…

平安S

いまやダート戦線の主力は、JBC→JCダート→東京大賞典→川崎記念と進み、
そこから直接ドバイへ遠征するかフェブラリーSを挟んでくるか、が中心。
根岸Sがどういうメンバーになるかはわからないが、少なくともこの平安Sは、
かつての輝きを完全に失った空き家同然のレースになってしまっている。
その証拠に、別定戦なのに過去9年も実績上位の1番人気馬が勝っていないし、
この平安Sと次の目標となるフェブラリーSを連覇した馬となると、
12年前のシンコウウインディまでさかのぼらなくてはならない。
それなら単純に馬券を買うためだけのレースと割り切ったほうがいいか。
前年に入賞した馬が活躍するという傾向をふまえて、マコトスパルビエロ中心。
ロベルト系特有のスランプに陥った割には早く復活しており、もう一番がありそう。
同じく過去の入賞馬ということで、サンライズバッカスが相手筆頭。
本当はフェブラリーSで穴を開けて欲しいが、いく分ズブくなっている感があり、
今回のほうが適距離の可能性がある。馬連⑥-⑨が大本線。
もちろん、4連勝中のエスポワールシチーも注目の1頭なのだが、
さすがに今回ばかりは他馬の目標となりそう。それは逃げなくても同じだろう。
ワンダースピード・マイネルアワグラス・サカラート・ダークメッセージ・
スナークファルコンが押さえとなる。


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