ちゅうのうぶろぐ

ちゅーとはんぱな濃さのブログ。

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有馬記念の展望

2009-12-26 | ouma - お馬
中山競馬場周辺のグルメガイド
(東京スポーツ)

何このショボい内容。いまさらGⅠ焼きって。
まぁもっときちんとした記事は本紙を買ってくれってことなんだろうけど、
中山や東京だけでなく大井でも食べられるGⅠ焼きをwebに載っけるとは…
もし今回初めて中山競馬場に行かれる方がいらっしゃるようでしたら、お教えします。
中山のまわりにはなーんにもありません。西船橋まで出ることをおすすめいたします。
あと、有馬の後の船橋法典駅は入場制限がかかってなかなか電車に乗れず、
しかも尋常ではない乗車率でおしくらまんじゅう全身ストレッチ状態になりますから、
それを避ける意味でも、西船橋までトボトボと歩くほうがいいと思います。



毛唐なんかにゃ一生わかんねーだろーし、わかってもらおうとも思わねーよ


有馬記念

ブログを書き始めてまもなく3年になる(年明けにgooから引っ越します)。
これまでも競馬の能書きは酒の席とかでしょっちゅうくっちゃべっていたのだが、
文章化してwebに乗せて誰からも見られるように整理することを始めてから、
自分の競馬観や予想スタイルがそこそこ固まってきたような気がする。
博打という点から考えればフォームが固まらないほうが縦横無尽に当てることができ、
それに比例して回収率も上がるだろう。そうなればまず自分自身が幸せになる(笑)。
しかし、このブログを始める際競馬のことだけに特化したものにはしたくなく、
日々面白いことやエロいこと、考えたこととかを書き流していこうと思っていたので、
これまでの内容には個人的に満足…いや、納得している。

なんだか「このブログはきょうで最終回です」みたいな書き出しになってしまったが、
何をしたかったのかと言うと、過去2年の自分の能書きの振り返りである。
07年も08年もかすりもしない大惨敗だったので、反省することから入りたかったのだ。
まず07年。馬インフルエンザ騒動で競馬界全体が上へ下への大騒ぎだった年。
それにかこつけて『有馬記念全頭検査』なんてことをやっている。はずかちー。
でもその甲斐あって、的中への道が開きかけている内容になっているのだが、
最終週のうえに降雨で渋った馬場のことにこだわりすぎてしまった感じ。
だが良馬場ならマツリダゴッホが買えたのかと言われると…うーん。
08年はダイワスカーレットが1番人気だったため、レース展開にこだわっていた。
そうでなくとも、逃げと追い込みの組み合わせではなかなか買えないわけだが。
一昨年は馬場状態、昨年はレース展開にポイントを置いた。さて今年はどうか。
今年の場合、馬場はまったく問題ない。やや時計がかかっている気もするが。
レース展開は、コーナー6つの芝2.500mで行われる限りは常について回る問題。
今回はその展開のカギを握る騎手の心理やここへ臨む陣営の思惑を勝手に推測し、
そこから作戦を練っていこうと思う。とは言っても、しょせんは素人の能書きだが。

前日1番人気のブエナビスタ、松田博資師は鞍上に横山典弘を配してきた。
安藤勝己を降ろしてまで、である。乗り方に不満があったとしか思えない。
この調教師はこういうことをよくやる。藤田伸二、武豊…今度は安藤勝己。
ラジオNIKKEI杯2歳Sのアドマイヤプリンスには安藤が騎乗していたので、
完全にアンカツラインが切れたわけではないのだが、今回のしこりは間違いなく残る。
そんな心配は、来年以降の馬券作戦のいち要素として取り入れればいいか。
有馬に話を戻すと、乗り替わった横山には安藤とは違った作戦が求められるはず。
これまでのような後方一気ではなく、最低でも中団につけろと言われているのでは?
そうなると、後続の馬たちの仕掛けの目標になるものと思われる。よって消し。
ドリームジャーニーの昨年は典型的な“差して届かず”だったが、
池添謙一が昨年のアドマイヤモナークの追い込みをイメージして乗れば面白い。
人気を背負ってしまったが、自分から勝ち負けに行かないほうが好走できるはず。
気になるのは、秋天から直行というローテ。左回りが苦手なのはわかっているが…
リーチザクラウンは、今回がいちばん楽な競馬ができそうだ。
おそらくテイエムプリキュアが行くだけ行くというレースをしてくるはずで、
自分のペースが守れれば2・3番手に控えたいと考えている武豊には好都合だ。
ただ、中団の馬たちに目標にされる展開上の不利は否めない。
フォゲッタブルは、スミヨンがダメになった時点で吉田隼人に戻してほしかった。
同馬が強くなっていった過程をある程度知っているのだから。ルメールは怖いが。
マツリダゴッホは、中山が得意だからJCはパス…という臨戦過程が気に入らない。
もう自力で勝負に行ける力はなくなっており、一昨年の再現は無理だろう。
スリーロールスは、フォゲッタブルとハナ差だったことから、実力は推して知るべし。
フォゲッタブルを重要視している人はぜひ買うべきだ。私は両方とも消すが。
そのとき4着に終わったイコピコは、神戸新聞杯はすばらしい内容だったが、
菊花賞では脚を余し、鳴尾記念は元気がなかった。パドックを待ちたい。
アンライバルドに気がある。この馬には底力が不足していると思っているので、
正直今回の条件も厳しいのだが、デムーロなら皐月賞時の力を引き出せるのでは。
とりあえず3歳牡馬の中では、この馬がもっとも実績を残しているのだ。
馬券はいつものように馬連ボックスなのだが、一応◎はドリームジャーニーとする。
①⑧⑨⑪に、いつも私の評価を覆すセイウンワンダーを加えたい。


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