alfa romeo Mitoを
自分のとディーラー以外で
実物を見るのは初めてだった
携帯で写真を撮ったが
怪しがられる?!と
あせってしまい、微妙な写真に
地元ナンバーでない
黒MITOだった
ただ、
駐車場に止まっていたMITOで
走行中のMITOには
未だお目にかかっていない。
高くてとても買える車ではないが、
夢のある車だとおもう。
日本でも正規代理店が
出来るといいのに。
2010年2月5日
テスラ ロードスター、右ハンドル車登場
米国テスラモーターズは3日、英国においてEVスポーツカー、『ロードスター』としては初となる右ハンドル車の販売を開始した。
テスラロードスターは、2006年7月にデビュー。米国シリコンバレーに本社を置くテスラモーターズ(2003年設立)が、ロータス『エリーゼ』をベースに開発したスポーツカーで、最大の特徴は電気モーターのみで走行するEVという点だ。現時点では、高速道路を走行できる動力性能を備えた世界唯一の量産EVである。
また同社は2009年1月、ロードスターに『スポーツ』グレードを追加。モーターの性能アップにより、0-96km/h加速3.7秒を実現し、EVスポーツカーのパイオニアとして、動力性能に磨きをかけた。最高速はリミッターにより201km/hに制限されるが、1回の充電で最大386kmを走行可能。米国での価格は、12万8500ドル(約1160万円)からだ。
テスラは米国だけでなく、海外展開にも積極的。2009年6月、欧州第1号店として、英国ロンドンで営業を開始した。今回テスラは、英国向けにロードスターの右ハンドル車を初出荷。テスラの欧州担当Cristiano Carlutti副社長は、「右ハンドル車の設定は、英国の顧客からの要望に応えるもの」と語っている。
右ハンドル仕様の英国価格は、8万6950ポンド(約1250万円)から。ロードスターは世界21か国で累計1000台を販売しており、右ハンドルの投入により、英国での拡販を目指す。日本導入計画もあるのか、気になるところだ。
価格設定もスペックもお手頃!
ちょっと目立ちすぎるかも
知れないが。。。
個人的には、嫌いじゃないかも。
ただし、英国プジョーでの発売なので
日本で正規車両の購入は
出来ないのだと思う。
残念。。。
2010年2月4日
プジョー 207 にラリー優勝記念車
英国プジョーは2日、『207』のスポーツグレード、「S16」に限定車を設定した。クリス・ミーク選手が2009年シーズンのIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)において、ドライバーズタイトルを獲得したのを記念する。
IRCはFIA(国際自動車連盟)が主催し、欧州のスポーツ専門放送局、ユーロスポーツが運営するラリー選手権。WRC(世界ラリー選手権)ではマシン開発費が高騰したため、もっと気軽にラリーに参戦できるシリーズを目指して、2007年に開始された。
IRCにはワークス参戦という制度はない。代わりに主催者にマニュファクチャラー登録を行うことで、ラリー中のマシンがユーロスポーツに映し出され、メーカーのPRが行える仕組みが導入されている。
2009年のIRCでは、プジョー207を駆るクリス・ミーク選手がドライバーズタイトルを獲得。プジョーは、これを記念した限定車を発売することになった。限定車は207のスポーツグレード、S16がベース。IRCの「207 S2000」ラリーカーのイメージが反映された。
ボディカラーはビアンカホワイトで、前後スポイラー、サイドスカート、ディフューザーを装備。無償オプションで、ラリーカーと同じ巨大な「ライオンデカール」が貼り付けられる。さらに、メッシュグリル、17インチアルミホイール「ホッケンハイム」、クリス・ミーク選手のサイン入りプレートなどで、特別感を盛り上げた。
エンジンは、1.6リットル直列4気筒ガソリン「VTi」。最大出力120psと軽量ボディのコンビネーションによって、0-100km/h加速10.7秒、最高速201km/hのパフォーマンスを発揮する。
この限定車は、英国だけで250台を販売し、価格は1万4695ポンド(約213万円)。ラリーチャンピオン気分になれる207は、イギリス人に受けそうな予感がする。