2月4日(SAT) 
夜明けの中国自動車道 “美東サービスエリア” の外気温は
−4℃ 。
寝袋から出るのも、もちろんパジェロの車外に出るのも少々おっくうな寒さだ。
冬山登山愛好家達がビバークするテント内の条件からすれば至極快適な就寝空間なのだが。。。。
この寒さの中で寝袋に寝る行為そのものがインドア派には理解の出来ない “自然とのふれあい” の1シーンなのだと言えば私のエゴそのものかな・・・?。
「ちゃんと宿を取ってよ!」 と言ういつものカミさんの言葉もいつしか回数が減った。 
それぞれがもう二度と同じ瞬間の来ない
自然界との一期一会
だ。
中国自動車道 「小郡インターチェンジ」 を出て T社さん を訪問後 USA バーモントキャスティングスの薪ストーブ “アンコールエヴァーバーン” が3度目の冬を迎える秋穂の “Oさん” 宅をアスター訪問した。
道中、南若川で羽を休めるカモ達。 野鳥の多いこの秋穂〜阿知須エリア。
自然環境の良さがうかがえる。
そしてノルウェー・ヨツール社の薪ストーブ F500 が6度目の冬を迎える阿知須の “Nさん” 宅をアフター訪問。
Nさん夫妻とセカンド&スローライフを共にする
JOTUL F500 もすっかり溶け込んできた。
今年初めて1000個の椎茸菌を打ち込んだクヌギがシートの中に眠る。
出来栄えに期待を寄せる “Nさん” の声が弾んでいた。
昨夜の車中泊のことを話すと 「そんな時は我家に泊まって!」 と 何時もながらの有りがたい言葉が返って来る。
心の底から感謝です 
「今日もお疲れ様!」

じゃ
Mr.Gnome
広島・山口・島根
薪ストーブ施工歴20年の実績で安全・快適をアドバイスします。 










