FAR SKY (遠い空) 世の中の本質を自分なりに・・・

遠い空には何が見えるのだろう。若者には輝く未来が。関西弁おっさんにはオネーチャンの優しい笑顔。遠いあの空はどこに行った。

旅に出てみたい(3) 流れ者に女はいらねえ。

2016年10月18日 13時22分48秒 | 日記


なぜ、戦争になるのか?この本を読んでも分らなかった。なぜ江戸時代には大きな戦争がなかったのか?自分自身で少し考えた。

なぜ日本は戦争の道を選んだのか?
1)まずは日本に軍隊があったから。何事も最後には暴力で決着をつけるという歴史から脱却出来ていないから。強力な軍隊が自国にあれば有事の際は軍隊に頼るのは当たり前だ。
2)戦争をする仮想敵国を常に想定してたから軍隊をなくせなかった。この本によると当時日本陸軍は対アメリカ戦を想定していたから満蒙は日本の生命線だ!と言っていたはずの日本陸軍は満州から中支へ戦線を拡大し、米英の経済封鎖から自国を守ろうとした。
3)国民が戦争すること国家から麻痺させられていた。

無学な私にはこんなことぐらいしか思い浮かばないが、平和国家のために日本国民は一体今まで何をやってきたのだろうか?つまり敗戦による軍事力解除という方向転換に対して積極的な行動を諸外国に行ってきたのであろうか?古い話になるが、たとえば東西のパワーバランスを否定したバンドン会議にどんなスタンスで臨んだのであったろうか?反省は多いだろう。

1)日本国憲法で日本は軍事力を持たないと決めている筈だ。一応法的に現在の日本は戦争ができないようになっている。しかし、戦争法案が成立し戦争できる日本にシンゾーが変えてしまった。これは国際社会が今なお軍事力優先のパワーバランス全盛という事実がその背後にある。こいつをぶっ潰さねば何事も始まらない。
2)現在の仮想敵国は北朝鮮、中国、ロシアの3か国であろうか。今の防衛力さえも放棄すればこの3国は日本に攻めてくるのだろうか?3国による日本分割統治をやるのだろうか?そんな事をしてもこれらの国にとって何のメリットがない事を彼らに理解させなければならない。
こんな物価の高い国で自国の軍隊を駐留させても経費がかかってしょうがないのに。
3)なまじ自衛力が高いと南スーダンくんだりまで鉄砲担いで米軍の裾払いをしなければならない。それよりゴルゴ13のような優秀なエージェントやスパイを大量に育成して、仮想敵国を内部崩壊させて親日政権を樹立させる方が、巨額な防衛費をかけるより効率的な国防になりそうな気がする。こっそり誰にも気付かれずに。





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