FAR SKY (遠い空) 世の中の本質を自分なりに・・・

遠い空には何が見えるのだろう。若者には輝く未来が。関西弁おっさんにはオネーチャンの優しい笑顔。遠いあの空はどこに行った。

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旅に出てみたい(8) 墓参りもどき ③

2016年10月29日 22時08分57秒 | 日記

京都に帰ったときの一つの楽しみは近畿放送を聞くことである。最近は京都らしさが無くなったことでトミに有名だが、これもノスタルジアを楽しむ一つの手段である。
広隆寺の話をしていた。広隆寺?わしゃ行ったことがあるんやろうか?行ったような記憶もあるが、行っていないような気がする。行ってみれば、行ったか行かなかったか分るんと思って行ってみた。



中に入っても行ったことがあるのかどうか、まだ定かでない。あの有名な弥勒菩薩半跏思惟像を拝めば思い出すかもしれない。



思い出したぞ! 幼稚園の頃、遠足で来たかもしれぬぞ。うーん。どうやったかなあ?

釈迦の入滅後56億7千万年、世の中は乱れに乱れる。そこに弥勒菩薩が現れ世の中を救済する。
56億7千万年後と言わず、今すぐにでも世の中を救済してくれ。世の中と言わず、俺だけでも救済してくれ。と拝みながら菩薩に頼み込んだ。

この像が出来てから1000年以上は経過した。1000年以上の間、この像を守り続けてきた京都の各時代の人たちがいた。これから何年の間、この弥勒菩薩半跏思惟像を我々は守ることができるのだろうか?






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