FAR SKY (遠い空) 世の中の本質を自分なりに・・・

遠い空には何が見えるのだろう。若者には輝く未来が。関西弁おっさんにはオネーチャンの優しい笑顔。遠いあの空はどこに行った。

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時の流れに身を任せ(15)彼女の日本語

2015年11月30日 21時42分19秒 | 日記

暇なので毎日毎夜北京放送を聞いている。
これは、劉叡琳という30歳ぐらいの女性アナがMCするハイウエイ北京という番組の冒頭のおしゃべりだ。そうなのであるが、微妙な日本語で、つっこみ所、まことに満載である。

今年もあと一か月しかありませんでした。皆さん。今年の計画は済ませましたか?まあ、実は今年、私の一大計画としては水泳を週に二三回くらいまあ続けることなんですけど、この計画は、まあ、まだまだなんですよねえ。三か月しか続けましたけど、なかなか、まあ、いろんなことで自分がずいぶん怠けてしまいました。今は猛烈に反省しています。来年からがんばらなくちゃ。皆さんにとってこの2015年にまだ完成していない計画がもしあれば、この最後の一か月にぜひ時間を作って済ませたらいいなあと思います。

ラーメン屋でバイトする中国ねーちゃんにこんなへたくそな日本語を話す奴はいないだろうが、劉さんはバリバリの国営放送の花形女性アナなのだ。たぶん北京大学ぐらい卒業しているのだろう。しかし、日本での生活はおそらくそんなには長くないのかもしれぬ。語学は習うより慣れろというが、まったくその通りだと感じさせられる。
おれもラジオ講座で中国語を勉強しているつもりだが、あと、30年もすれば劉さんの日本語ぐらいには話せるようになりたいものだ。日本語を。




名前:劉叡琳(りゅう・えいりん)
生年月日: 7月13日
出身地:雲南省昆明市
卒業大学:北京第二外国語学院
入局年月日: 2002年7月
趣味:旅行・映画鑑賞

リスナーへの一言:高校時代、日本のドラマやアニメ、J-popなどが好きになって、大学で日本語を専攻することを決めました。大学四年生の頃、就職の氷河期にぶつかり、就職難を避けるため大学院に入って日本文学を勉強しました。そして、院生卒業の年、偶然の出会いでCRIに入局しました。何気なくやってきたことは後で振り返ってみると、かなり大きな意味があると思います。電波やインターネットを通じて、より多くの方に「生」の中国を感じていただきたいです。(エーリン)


なかなか、かわゆい。

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