FAR SKY (遠い空) 世の中の本質を自分なりに・・・

遠い空には何が見えるのだろう。若者には輝く未来が。関西弁おっさんにはオネーチャンの優しい笑顔。遠いあの空はどこに行った。

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アベノミクス崩壊(5) たばこ&覚せい剤

2016年05月31日 22時13分10秒 | グルメ

覚せい剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手清原和博被告(48)に、東京地裁は31日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。弁護側が求めていた保護観察は付けなかった。清原被告は国の手助けを受けずに更生を目指すことになる。
 吉戒純一裁判官は「プロ野球を代表する打者として活躍するなど社会的貢献をしてきた。犯情は悪質だが、事件が大きく報道され社会的制裁を受けた」と述べた。
 閉廷後、清原被告は傍聴席に向かって「このたびは申し訳ありませんでした」と頭を下げた。(東京新聞)



私は会社を辞めてからかなりのヘビースモーカーになったと思う。たばこを吸わないと生きていけない体に成長したといっても過言ではない。
清原君も野球を辞めてから覚せい剤に手を出したと言われる。覚せい剤を打たないと生きていけない気分になった事だろう。ただ、清原君は高額所得者であるのでたばこではなく覚せい剤の違いだけであろう。
さあ、肺がんになると言われ続けても私はたばこをやめるどころかその本数は増えるばかりである。清原君は警察に逮捕され世間から大バッシングをうけて、今は覚せい剤をやめ、今後は野球で恩返しをしたいと言っているようだが、世間の誰もがそんなことは信じていない。あと何年かすれば、マスコミが「清原。再逮捕!覚せい剤を断ち切れず!」の見出しをつけることであろう。その頃の私は貧乏で「たばこ」が買えず、きっと清原君をうらやましく思う事だろう。



わたしも覚せい剤を買えるような身分になり清原君の気分になりたいものだ。かな?

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