2011年3月11日に東日本を巨大な地震と大津波が襲いました。
東京の我が家でも、過去に経験した事のない揺れを感じ
一瞬本当にこのまま死ぬのかも・・・と思いました。
それくらい怖かったし、揺れも長くて、大きかったです。
震度5弱でしたが、家の中のものが次々に落下するという事自体が未経験ですので
長い時間揺られて、物が落ちて、
あー、このままおさまらなくてもっと大きく揺れだしたら
きっともうダメなんだろうなって、本当に思いました。
ネットを見ていると、結構ね、
「東京の人間が被災者ぶってんじゃねえ!!」という書き込みがあります。
確かに、家は一部本当に微細な被害があった他は無事で
津波にも巻き込まれていませんし、ライフラインも寸断はされていないですが
心に受けたショックは大きいです。
被災や罹災って、物損も勿論ですが、心のダメージもあるんじゃないかと思います。
更に追い討ちをかけているのが、東電福島原発の放射性物質の被害と
それに関連した風評被害です。
うちの親戚は全員、福島にいます。
いわき市には最も恩のある叔母が今もいます。
そういう場所に物がいかない、
物流が滞り、その現員が各社の上からの命令で
【いわきにはいくな】という命令が出た事が原因とか・・・
なんなんですか?まったく。
私はぶっちゃけ本当に怖い思いをして11日から眠れず、15日の夜に
ようやくお薬を飲んで、無理やり寝ました。
今も毎日、お薬を飲んでやっと寝ています。
でも、そんなトラウマは今はもうどうでもいいと思ってます。
今はとにかく、各避難所や地域によってあまりにも格差があり過ぎること、
福島県民に対する、風評という名を借りた酷く惨い【差別】があること。
ここに大変憤り、かつ、不安を覚えています。
逃げる手段もない、要介護者を抱えた
避難地域の家族はどうやって逃げたらいいのでしょうか?
政府の言っていた自主避難とかありえません。
自力で逃げろって、何それ?と思います。
出来ないからみんな困っているんじゃないか!!
そんな事もあるだろうと、車なり、バスなり準備して迎えにくるのが
政府の役目じゃないの?
他県に避難したのに、学校で「放射能がうつるからあっち行け!!」
なんて言われた子供はもう二度と他県に行きたくないと思った事でしょう。
謂われなき差別に小さな胸に大きな傷を受けたでしょう。
他県にようやく逃げ出して、更に嫌がらせや謂れのない差別を受けるのであれば
住み慣れた県にとどまろうと思うしかないでしょう。
じゃあ、そういう人たちを守るために何が必要なの?
勿論、住む場所とコミュニティーの確保です。
そして、被災地以外の人たちが、きちんとした科学知識を持つ事です。
放射能が伝染るって何言ってんの??????
親の教育レベルの低さがよくわかりますよ、まったく。
日本人は総じて科学音痴です。
今、こういう時だからこそ、科学音痴から脱出してくれないと
本当に被災地が復興するという事は無いと思います。
自衛隊員から国会議員になった佐藤まさひさ氏のツイッターまとめを読んでみてください。
私が政府などに言いたい事、全部書いてくれていました。
ここでは政治的な事はなるべく割愛します。
とにかく、被災していない方々へのお願いとしては
・福島県民差別を止めてほしい。
・なんでも自粛っていうムードもいい加減にして欲しい。
(むしろ福島や東北の地酒や、なんの問題もない野菜などはどんどん消費して欲しい)
・復興までにはまだ長い時間がかかりますから一時的な支援ではなく継続的にして欲しい
・問題のない会津若松などに観光にぜひ出かけて欲しい
・出来ればふるさと納税という名の寄付を各自治体に直接して欲しい
などなど・・・・・まだたくさんありますが書ききれません。
東京で起きた買い占めパニックも恥ずかしいし、腹も立ったし
ここの所ずっと、悲しくて悔しくて泣いたり
申し訳ない、罪悪感のような気持ちになって吐いてしまったり
首都圏にいる人間の醜過ぎる行動に怒ったり
他県の他人事ムードの無責任な発言に怒ったり
感情の起伏がものすごく激しくてつかれます。
ただでさえ、余震の数が半端じゃなくて、
今回の震災は阪神淡路大震災とは規模も全く違うので
広範囲過ぎる被災地とそこにいる人々を思うと
本当に辛くて悲しくなります。
痛みって、経験した事がある人たちはよくわかるでしょうが、
経験のない人であっても、自分の身に置き換えて想像する事くらいは
誰でもできると思っていたのですが
想像力すら欠如している人間が驚くほど多くいる事にも恐怖を覚えます。
今はまだ、助け合いって事がわかる人たちがいますが
今後の日本からはそういう気持ちや想像し痛みを分かち合う優しさなど
日本独特の 察する 思いやる 文化がなくなっていくような気がします。
そうなったら、この国は終わりだなとも。
どうか、ご自分のご家庭で、お子様も交えて
今回起きた事、思いやる事、助ける事、想像する事
みんなで今一度考え、変わるきっかけにしていただきたいと思います。
***ーーーーーーーーーーーーーーーーー***ーーーーーーーーーーーーーーー***
鼻風邪で頭がぼーーーーーーっとしたままつらつらと書いたので
誤字脱字はご容赦ください。
また、内容も、いつも通り、むちゃくちゃな構成ですが
そこもスルーしていただけると助かります、
私はもう一回、あの広くて綺麗で
自分の親と私自身のルーツでもある
福島県に行きます。絶対。
いわきの叔母にも会いに行きます。
去年会えておいて良かったけど、みんな命は無事だったんだから
生きている事を喜びあいたいし
必ず、行きます。
東京の我が家でも、過去に経験した事のない揺れを感じ
一瞬本当にこのまま死ぬのかも・・・と思いました。
それくらい怖かったし、揺れも長くて、大きかったです。
震度5弱でしたが、家の中のものが次々に落下するという事自体が未経験ですので
長い時間揺られて、物が落ちて、
あー、このままおさまらなくてもっと大きく揺れだしたら
きっともうダメなんだろうなって、本当に思いました。
ネットを見ていると、結構ね、
「東京の人間が被災者ぶってんじゃねえ!!」という書き込みがあります。
確かに、家は一部本当に微細な被害があった他は無事で
津波にも巻き込まれていませんし、ライフラインも寸断はされていないですが
心に受けたショックは大きいです。
被災や罹災って、物損も勿論ですが、心のダメージもあるんじゃないかと思います。
更に追い討ちをかけているのが、東電福島原発の放射性物質の被害と
それに関連した風評被害です。
うちの親戚は全員、福島にいます。
いわき市には最も恩のある叔母が今もいます。
そういう場所に物がいかない、
物流が滞り、その現員が各社の上からの命令で
【いわきにはいくな】という命令が出た事が原因とか・・・
なんなんですか?まったく。
私はぶっちゃけ本当に怖い思いをして11日から眠れず、15日の夜に
ようやくお薬を飲んで、無理やり寝ました。
今も毎日、お薬を飲んでやっと寝ています。
でも、そんなトラウマは今はもうどうでもいいと思ってます。
今はとにかく、各避難所や地域によってあまりにも格差があり過ぎること、
福島県民に対する、風評という名を借りた酷く惨い【差別】があること。
ここに大変憤り、かつ、不安を覚えています。
逃げる手段もない、要介護者を抱えた
避難地域の家族はどうやって逃げたらいいのでしょうか?
政府の言っていた自主避難とかありえません。
自力で逃げろって、何それ?と思います。
出来ないからみんな困っているんじゃないか!!
そんな事もあるだろうと、車なり、バスなり準備して迎えにくるのが
政府の役目じゃないの?
他県に避難したのに、学校で「放射能がうつるからあっち行け!!」
なんて言われた子供はもう二度と他県に行きたくないと思った事でしょう。
謂われなき差別に小さな胸に大きな傷を受けたでしょう。
他県にようやく逃げ出して、更に嫌がらせや謂れのない差別を受けるのであれば
住み慣れた県にとどまろうと思うしかないでしょう。
じゃあ、そういう人たちを守るために何が必要なの?
勿論、住む場所とコミュニティーの確保です。
そして、被災地以外の人たちが、きちんとした科学知識を持つ事です。
放射能が伝染るって何言ってんの??????
親の教育レベルの低さがよくわかりますよ、まったく。
日本人は総じて科学音痴です。
今、こういう時だからこそ、科学音痴から脱出してくれないと
本当に被災地が復興するという事は無いと思います。
自衛隊員から国会議員になった佐藤まさひさ氏のツイッターまとめを読んでみてください。
私が政府などに言いたい事、全部書いてくれていました。
ここでは政治的な事はなるべく割愛します。
とにかく、被災していない方々へのお願いとしては
・福島県民差別を止めてほしい。
・なんでも自粛っていうムードもいい加減にして欲しい。
(むしろ福島や東北の地酒や、なんの問題もない野菜などはどんどん消費して欲しい)
・復興までにはまだ長い時間がかかりますから一時的な支援ではなく継続的にして欲しい
・問題のない会津若松などに観光にぜひ出かけて欲しい
・出来ればふるさと納税という名の寄付を各自治体に直接して欲しい
などなど・・・・・まだたくさんありますが書ききれません。
東京で起きた買い占めパニックも恥ずかしいし、腹も立ったし
ここの所ずっと、悲しくて悔しくて泣いたり
申し訳ない、罪悪感のような気持ちになって吐いてしまったり
首都圏にいる人間の醜過ぎる行動に怒ったり
他県の他人事ムードの無責任な発言に怒ったり
感情の起伏がものすごく激しくてつかれます。
ただでさえ、余震の数が半端じゃなくて、
今回の震災は阪神淡路大震災とは規模も全く違うので
広範囲過ぎる被災地とそこにいる人々を思うと
本当に辛くて悲しくなります。
痛みって、経験した事がある人たちはよくわかるでしょうが、
経験のない人であっても、自分の身に置き換えて想像する事くらいは
誰でもできると思っていたのですが
想像力すら欠如している人間が驚くほど多くいる事にも恐怖を覚えます。
今はまだ、助け合いって事がわかる人たちがいますが
今後の日本からはそういう気持ちや想像し痛みを分かち合う優しさなど
日本独特の 察する 思いやる 文化がなくなっていくような気がします。
そうなったら、この国は終わりだなとも。
どうか、ご自分のご家庭で、お子様も交えて
今回起きた事、思いやる事、助ける事、想像する事
みんなで今一度考え、変わるきっかけにしていただきたいと思います。
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鼻風邪で頭がぼーーーーーーっとしたままつらつらと書いたので
誤字脱字はご容赦ください。
また、内容も、いつも通り、むちゃくちゃな構成ですが
そこもスルーしていただけると助かります、
私はもう一回、あの広くて綺麗で
自分の親と私自身のルーツでもある
福島県に行きます。絶対。
いわきの叔母にも会いに行きます。
去年会えておいて良かったけど、みんな命は無事だったんだから
生きている事を喜びあいたいし
必ず、行きます。










