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5.1 橈骨遠位端骨折から10ヶ月

2017-05-01 14:30:57 | 観察日記

昨年6月22日早朝 右手首 橈骨を藤沢にて骨折、同日中に帰阪、翌日、羽曳野、島田病院で再受診。

同24日に右橈骨遠位端骨折 観血的骨折合術を受けた。

橈骨が骨折してずれているままでは手首の動きが悪くなり、痛みが残るのでそれらを解消する手術。

骨折後の痛みがほぼゼロに近い痛みのない骨折を経験(術後の縫合箇所にも痛みなし)。

折れ方が激しかった骨折ゆえのプレート固定手術を受けたため、骨折後、骨の自然治癒待ちは必要なく、

術後3週間で固定具シ―ネも外れ、動かしていなかった右手首可動域復元、回復のためのリハビリが、

本格的に始まった。

思い出す。

たったの3週間の固定(指先のリハビリは術後直ぐに行っていた)で、手首の可動域がかなり狭まっていて、、

骨折そのものの痛みがなかったのに、固まった筋肉を・・・

手首を可動させるための筋肉のほぐし・・・

その筋力を上げていく・・・

そのリハビリこそに骨折後初めての違和感を覚えた。

骨折部が痛むのではなく・・・

可動域をあげるためのあらゆるリハビリ法のどれもに・・・

ん~~~~~~~~んんと心の中で頑張る感じの痛みが否めなかった事を。

 

手首の可動域回復のためのリハビリに、あれ程までに様々な種類、方法、段階が、あるという事が興味深かった。

骨折部は通常、平均3ヶ月ほどで、自然にくっ付いて行くものらしいということ。

人の傷口でいうと48時間内で皮膚は本来くっ付くらしいということも合間に知った。

リハビリの回を重ね、自宅でもリハビリに励んだ約2ケ月間。

次第に筋肉の痛みはゆるやかに和らいでゆき、楽に動かせるようになり、左右変わらずの、手指、手首可動域までに到達。

握力だけが戻りきらなかったものの8月31日に一旦、リハビリ終了。右手に不自由を感じないまでにゆるりと回復。握力12。

落ち着いて行動しないとと、改めて肝に命じ、通院を終えたのだった。

あれから早いもので約10ヶ月経過。3月29日に再診の上、骨折部位を固定していた金具を外す、いわゆる

抜釘手術を4月19日受けた。今回も二泊三日の入院。全身麻酔。

前回同様、今回も縫合部分になんら痛み起きず。退院翌日金曜には手の甲の腫れも治まる。

 

今日、術後、初めての受診。ビスを抜いた跡がくっきり見えたレントゲン写真を見た。

ビス穴は、塞がりますからね。大丈夫です。

繰り返さないよう(骨折)・・・それは気を付けてくださいね。

はい。笑

骨折治療終了です。

 

※外されたプレート見てびっくりした。

こんなんが入ってたんだ!ビスの長さが長い方、2センチもあって!お~~~っ!って感じ!

持ち帰ってくださいと、術後直ぐパッキングされて渡された。

私の手首を支えてくれていた大事なプレート。カッコいい。

異物は身体の中にはないほうが良い。

必要でプレートあったわけだけど、プレート外れて握力が大分戻った。

こういうことなのだな。

今日の握力19。

深夜・・・芳しい香りに包まれる・・・私の部屋。

真白なジャスミンの贅沢なかおり。

 

 

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