雲九のもくもく覚書

2005年5月~2016年5月までの11年間のログです
…といってもその後もだらだら続けてますが

映画「デイジー」試写会招待券

2006年05月18日 | 到来品
友達に誘われて試写会に行ってきました(カテゴリ、これでいいかしら)。
3週間ぶりくらいの大スクリーンは、久しぶりな感じです。

主役は「猟奇的な彼女」と「トンケ」です。
舞台はなぜかオランダ。
監督は見たことないけど「インファナルアフェア」の人だと聞いてちょっと期待。
アムステルダムに出かけるのが恐くなるほど、市街地での銃撃戦バンバンでありました。

さてこの映画を見る目的の第一は「トンケ」で受けた衝撃を忘れ去り、
彼はほんとはかっこいいはず!と野良犬イメージを払拭すること。

けど、ダメだった…。
確かに演技派なんだなぁとは思ったけど、
あの強烈な前作の姿がちらついて孤独な殺し屋の設定がなかなか受け入れられず。
友達も同じことを考えていたようで笑いを堪えるのに必死だったとか。
つくづく見る順番を間違えてしまったと思います。

作品自体は…試写会で見られて良かった
予告で「ゲド戦記」が入ったんですけど、
新人の声優さん(テルー役)が歌うテーマ曲が
すごく耳に残り易くて気になりました。
詩も声も良かったなぁ。
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16 コメント

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Unknown (Saltee)
2006-05-21 23:49:07
そうそう、私もチョン・ウソン以外の要素ではとても惹かれるんだけど、・・・どうもチョン・ウソンでは腰が重い私。彼って「トンケ」と「消しゴム」、どっちが適役?
はて? (cloud9)
2006-05-21 23:58:39
「私の頭の中の消しゴム」見ていないのでわかりません。

あの映画の予告で彼に目をつけたのが始まりですが、

相手役(っつーか主役?)のソン・イェジンが苦手なもので。



でも、トンケの役作りの一つだと思っていた猫背が、

彼の地だというのが今回確認でき、

二枚目にしろ三枚目にしろ、

あれは直したほうがいいと思われます。



あ、オランダの景色は牧草地が広がり目に爽やかな緑でしたよ。

こんにちは♪ (ミチ)
2006-05-28 01:31:05
「トンケ」を思い出しちゃダメよ~(笑)

あれに比べたら数段上でしたよ!

いつも辛口の私までうっとりしちゃったんですから。

いやぁ、全編オランダロケとははりこみましたね~。
てへへ (cloud9)
2006-05-28 10:20:53
雨宿りのシーンとか見逃したのも

「トンケ」のせいじゃなかろうか

と言いたくもなります。



あ、前半ほとんど露出してない…か。



でもあの背中を丸めた姿を見ると

いつ口をとんがらせておバカなことを

言うのだろうかとびくびく(ワクワク?)

してしまって~。



ちゃんと鑑賞なさってた皆さんのところへは

トラックバック送りにくかったんですぅ。
雨宿り・・・・ (うぞきあ)
2006-05-28 18:23:02
何気ないシーンが後に出てくるのは、アンドリュー・ラウの独特のテクニックですよね。

思わず、香港テイストに浸れて、よかったです。
そうなんですね (cloud9)
2006-05-28 19:54:04
うぞきあさん、TB&コメントありがとうございます。





この監督の作品を見るのは今回が初めてだったのですが、是非ほかの香港スターのも観てみたいです。



やっぱり「インファナルアフェア」からかしら?
そーなんです! (RIN)
2006-05-30 00:10:58
ウソンは猫背なんです!

だから、大きなライフル銃(じゃない?)を構えるのはいいんですが、

ラストの銃撃戦なんかは、どうも見劣りするんですよ・・・

(機敏に見えない・・・

インファナルはお勧めですよ!「頭文字D」は必ず字幕で見てくださいね
はじめまして♪ (cloud9)
2006-05-30 00:30:17
RINさん

TB+コメントありがとうございます。



私は香港の映画と言えばレスリー・チャンの辺りを

数本見て以来とまってしまってます…。

なので銃撃戦はただただびびって見ているだけでした。

まぁ、言われてみればあのにじりあがり方で、

弾の一発も当たらないなんておかしいですよね。



関係ないですが私はトニーさんと張震が好きです。
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2006-05-31 16:23:04
echo&コメ、ありがとうございました!

この映画、邦題に「インファナル」を付けても良いと思いました。

最初のシーンを確認したくなったケド、

最後で勝手に想像できて、納得しました。

またよろしくお願いしますね。
こちらこそ。 (cloud9)
2006-05-31 16:43:07
猫姫さん、TB+コメントありがとうございます。

お名前はかねがねkossyさんのところはじめ、

映画関係のブログで拝見してました。

(すごく印象的なハンドルネームですもんね)



こちらこそまたよろしくお願いします。
はじめまして (あさこ)
2006-06-01 15:29:31
猫姫さん、はじめまして。

「トンケ」そんなにインパクトあったのですか。

私は「上海グランド」と「ケシゴム」のウソンしか知らなくて。

「トンケ」見てみたいです。
こんにちは (cloud9)
2006-06-01 15:40:56
あさこさん



ウソンファンの方のブログなどを見る限りでは、

あの映画はスルーすべきものらしいです。



しかし初めて見た刷り込みは激しく、

私と友人の間で彼の名はもうトンケということになってます…。
Unknown (あさこ)
2006-06-01 17:01:43
cloud9さん、たびたびすみませんっ。

お名前を間違えてましたっ!!(恥っ。)

猫姫さんにもご迷惑おかけしました。m(__)m



「トンケ」そんなに濃いのですか。

ますます興味が湧いてきました。
いや、どうも (cloud9)
2006-06-01 18:32:22
あ、気づかれてしまいました?

ははは、そのまま猫姫さんになりすましてしまいました。

猫姫さん、すいませ~ん。



「トンケ」はですね~、

特に最後のヤマ場の決闘シーンなんてね、

たまにふっと思い出してしまってですね…。

はじめまして。 (pigfoot)
2006-06-05 23:30:40
早速のコメント有難うございました。

私もチョン・ウソンを絶賛されてる「デイジー」鑑賞記が多い中、申し訳なくてなかなかTBできずにいましたが、こちらを見つけて直ぐに反応してしまいました。

「トンケ」で付いてしまったイメージ、なかなか抜けそうに有りませんよね。



ようこそ~ (cloud9)
2006-06-05 23:55:09
pigfootさん



そうなんですよね、「トンケ」はウソン以外にも

何かときっつい映画でした。

例えは古いですが、「ビーバップハイスクール」に

(↑わかります?)

いかにも出演してそうなあの先輩との対決、

たるんだ肌に食い込むレースまでが

目にちらつきます…

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