jljlojk  萌黄の鳥 パート2  

 
   自己紹介歌人(うたびと)  

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2016' 南禅寺・真如堂の紅葉を訪ねて

2016年11月18日 | 日記

    

       

                  真如堂の三重の塔

       

           真如堂

       

          金地院

           

                     南禅寺

       

          琵琶湖疎水 

          

                        疎水沿い屋敷

      

       文豪 谷崎潤一郎も眠る法然院墓地  

   て 

                               哲学の道

      

        法然院

    

                  銀閣寺の苔  

                  

           落 椿

      

         紅葉の銀閣寺 

      

                     銀閣寺 銀沙灘

2016'11.18 蹴上駅より低い煉瓦のトンネルを抜け東山連邦の裾野に位置する

金地院、南禅寺、(永観堂はあまりにも人が多いので今回パス)法然院、銀閣寺を散策した。

そして最後に真如堂を訪ねた。すこし欲張った旅であったがそれぞれに違った趣がありどれも

捨てがたい。金曜日とは言えさぞ人込みが多いと覚悟したが予想よりは空いていた。

南禅寺紅葉の景観のみごとさに圧倒された。こんな素晴らしいところが拝観料もなく

自由に見れるなんて寺のふところの深さに感謝。

途中、哲学の道に高校生が英語・韓国語・中国語の案内板を持って立ち

はにかみながら外国人に声かけていたのもほほえましい。

法然院は歌人、河野裕子と永田和宏、共著の『京都うた紀行』のなかでも取り上げられていた場所。

静寂に包まれたこの寺は河野が最も好んだ場所で、外国人が来ると案内したという。

前回は見逃していたが、(この寺に歌人川田順や経済学者川上肇なども墓もある)谷崎潤一郎の墓は

山際の真ん中、桜の若木と共にあった。作務衣姿の墓掃除の人が教えてくれた。

こんなに美しい景観を訪ねれば、歌のひとつも自然に浮かぶはずであるが、何一つ浮かばぬ低落、、。

このあと銀閣寺・真如堂の紅葉を見てまわったがどれも筆舌に尽くしがたいすばらしさで、もう

今年の紅葉巡りはこの日で終わりにしたいと思った。

この紅葉の美しさは一週間前からの寒暖の急激な変化によるとのこと、、。

それから、山際という条件も加わる、少し暖かい哲学の道はもう枯葉混りの紅葉でがっかり、、。

ほんの数メートルの違いなのにほんとに紅葉(もみじ)は実に繊細だ、、。

 

   アリサ・ささきのりこ

 

 

HP「萌黄の鳥」

 http://www.eonet.ne.jp/~arisa118/

  

ブログ 萌黄の鳥    パート1

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3 コメント

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Unknown (冷奴)
2016-11-19 04:02:18
懐かしいアリサさんだ!
ん~画像が小さい!

紅葉(もみじ)の美しさが圧巻です。
こんなに紅葉(こうよう)されては、胸が締め付けられます。
日本を想う時、どの季節も好きですが、秋は格別ですね。
犯罪に近いほど泣かされますわ。

いい旅が出来ましたね~
写真大きくしてみました。 (アリサ)
2016-11-19 09:45:58
冷奴さん見て下さってありがとう。
写真大きくしてみました。
このぐらいでいいか見て下さいな、、。
また宇治の方の写真も直すからよろしくね。
大きくしたのでアリサの写真は没にしました、、。笑
      アリサ
Unknown (冷奴)
2016-11-20 05:37:03
ええ~っ!
アリサさんのお顔が見たかったのにぃ~

ではまたいつかの時にね

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