jljlojk  萌黄の鳥 パート2  

 
   自己紹介歌人(うたびと)  

ネットはまだ未知の世界です。よろしくね。 

鹿がこの地に

2017年07月14日 | 日記

  

            梅雨明けまじか

   

     京へまで五里  大和まで五里 

  雨上がりの朝の散歩中、二頭の若鹿と出逢った。

  しばらく互いに動かず、鹿と見つめ合ってましたが、シャッターを切ろうと

  した瞬間、林の中に消えてしまった。

  この住宅地に来たとき裏山に野ウサギをみかけたし、クワガタ等の虫の宝庫だった。

  庭にはうぐいす、しじゅうがら、めじろの野鳥が飛んでくる。

  「京へ五里、奈良に五里」という石碑が立つこの地だが、奈良からは五里も

  離れているのに鹿が現れるなんて、、。

 

   ☆ 京へ五里奈良へも五里のこの里に雄鹿現わるもの問いたげに

  ☆ 素描画のごとうすき梅雨の走り雨一両電車まほろば抜け来

  ☆ シャッターを押す間に消えし若鹿は楡の林の死角に入りぬ

  ☆ 盆暮の挨拶やめにしませんか聖ヨハネ教会義妹の絵葉書

  ☆ 覚えなき左手首の青あざが痛みを連れ来る梅雨の走り雨

  ☆ 帯状疱疹も半年に及べば主術医に小さき嘘のひとつやふたつ

 

                  ありさ・ささきのりこ

  HP「萌黄の鳥」

   http://www.eonet.ne.jp/~arisa118/

  

  ブログ 萌黄の鳥    パート1

   http://blog.goo.ne.jp/118arisa

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 賀茂川のさくら | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。