農業じゆう人

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エスカレーターでのマナー

2017年05月20日 12時42分27秒 | 
  先日、我が家の食で重要な「豆」が少なくなったので築地場外市場へ買いに出かけた。
  私共は決めたもの以外はほとんど買わないので、終われば次の目的地へ異動・・。
  だいたい都心に出かけるときは効率を考え2~3の用事をまとめて行くことがほとんど
  今回も築地で豆を買った後は銀座へ歩いて向かい三越前を経由して浅草へと向かう予定
  銀座まで単に歩くなら簡単なんですが「7種類の豆」をザックに背負い歩くのは少々キツイ
  地下鉄なら2駅で4~5分程度なんですが、さっさと歩いても15分以上はかかる距離
   (新橋演舞場や歌舞伎座を見ながら東銀座を通り抜け銀座4丁目へ)
  先日は、銀座4丁目に着いたところで見渡すと新橋側の方向へ行く人の多さにビックリ!
  考えたら、さきごろ華々しく開業した「GINZ SIX」へ向かい人達では・・?と
  なにしろ、いま東京で人が一番集まる場所になっていると言われるが・・その通りだ。

  よう~し滅多にないチャンスだ見るだけでも行ってみようとカミサンと向かってみた。
  そばまで行ってみたら、銀座で最大という商業施設だが、覘くと、その広いフロアも
  女性客でぎっしり・・! ラッシュアワーの雑踏のような感じでした。
  脇から見ると、エスカレーターにも鈴なりの人・人・人。 見事に、左側一列にです。

  “どうか2列でご利用ください!”と、従業員が声をからすが、誰も聞く耳をもたない?
  こんなに混んでいるのなら、どう考えたって2列の方が効率的では! と思えたほど
  なのに、急いでいる人のために片側を空けておくというルールは強固なようですな~
  係員が叫べども叫べども、客は頑として片側空けを崩さない。 奇観というべきか?

 地域により国により、空けるのが右か左かの
 違いはあっても世界に広まったこの風習の成
 り立ちは定かではないという。 ただ、日本で
 普及したのはさほど昔ではないらしい・・。
 1993年の朝日新聞には、英国の例を挙げて
 片側空けを勧める投書が載っている。 これぞ
 先進国のスマートなマナーとされた時期もあっ
 たとか?・・それが今でも・・?

 それも今は昔。  エスカレーターを歩くのは
 そもそも危険です!と鉄道会社などは盛んに
 呼びかけています。  よしそれではと帰りの
 駅のエスカレーターで、2列主義を実践しよう
                 右側に立ってみました。
    すると後ろに1人・2人。 なぁ~んだ、誰かがやれば習慣は変わるじゃないか・・
    そう思ったが、いやいやどっこい長年の風習は抜けていませんでしたな~
    後ろの人、本当は早く追い越そうとして‘舌打ち’をしていたようでした・・。
    この習慣、ちょっとやそっとでは直らないようですな~  
    健常者の皆さんなら、せめて3階くらいまで上がるなら、ラクチンせず
    足腰を鍛えるためにも階段の利用もいいと思うんですがネ~ いかがでしょうか

    〔その昔、故・立川談志師匠が独演会で立ち見のお客さんに向かって“私の名人芸を
     立って聞くのはお辛いでしょうが、今のうちから足腰を鍛えておくと、後々夫婦生活が
     円満になるといいますのでそちらの方でご勘弁を・・”なんてシャレていましたが〕


    きょうは朝から暑かった~  寒がりの私が半袖で過ごすくらいですから
    そんなわけで今日は“土遊び”は簡単な作業だけで終了 ほぼ休みです
     
    上の写真を見てなんだこりゃ?と思わないでください。 植え付け苗が根付くまで
     囲っていた袋の取り外した後の状況です。 取り外しの理由は・・
    ①しっかりと根付いたこと。②いつまでも囲っておくと中が暑くなり過ぎるため
    ③根が自由伸びなくなる などなどことから頃合いを見てこのように外します。
    右は今年初ものの「きゅうり」です。 まだ小さいですが、これは根の下の方に
    なったもので、早めにとらないと今後上に付く実に影響するためとったものです。     
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