農業じゆう人

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モヤモヤの裏に やる気スイッチ

2017年06月16日 12時30分20秒 | 無題
  毎朝恒例のウォーキングに出るころは曇っていた空も途中からは晴れ間に変わってきた・・。
  風もほとんどなく従って寒さも感じず、歩くのには最高の状態で快適に歩けました~
  私共が歩くコースには小学校・中学校があり、途中でも別の学校への通う生徒さんにも会う
  なかでも中学校の前を通る頃は部活の朝練?のために登校してくる生徒さんがほとんどだ。
  今朝も、校門脇を通ったら運動部の生徒さんが、着替え前なのか集まって雑談していた。
  “最近、部活を頑張る意味が分からなくなった?”などとの声が聞こえた。
  以前からやっていることに対し、なぜかやる気が起きず、スッキリしない! らしいい?
  中学生ともなれば、我々の時代と違って、いろいろと考えているんだな~と改めて感心した!

  ウォーキングが終わった後は、この好天気ならば私共がやることといったら“土遊び”だけ
  小さな方の菜園のタマネギ収獲とクーシン菜・オカヒジキ苗の植え付けとネギの植え替え作業
        
    見えにくいでしょうが「クーシン菜」(左)と「オカヒジキ」(右)苗の植え付け 
   しょうもないことですが、私共ができることといったらこれくらいしかないのが実態です

  作業中はいつも通り黙々と・・?ではなくポケットラジオを聞きながらです。
  昨今は、あまり芳しくないニュースばかりで、ホントどうなっちゃうの?と私でも思います
   ホッコリしたのは、将棋の“藤井四段”の26連勝した!との話題くらいでした。
   そういえば“藤井四段”は中学生。 今朝、校門前で雑談していたのも中学生。
  そして何とラジオからの流れていたのが「やる気」という話題・・こんなことってあるの?
  「やる気がない!スッキリしない!」そんな時の対処法をやっていた・・ホントビックリ

  そんな時は「居場所感・出番感・評価されている感」という3つが不足していることがある。
 居場所感とは、自分がそこにいていいんだと思える
  感覚。自分をよく知ってくれている旧友や恩師に
  会ったり、実家に帰ってしてホッとした時の感覚
  も同じ類。 
 出番感とは、自分の役割が把握できる感覚のこと。
  例えば野球。ベンチに控える選手でも「いざとい
  う時は声がかかる」と自分の役割や出番を感じら
  れていれば、待つこともできる。
     評価されている感とは、自分の行動に対して、それなりの評価が得られていると
      感じられること。 「最近頑張っているね」という心理的報酬や、昇給といった   
      経済的報酬も評価の一つ。
      米国の心理学者“マズロー”によれば、人間の欲求には5階層がある。
      生理的欲求・安全の欲求・所属の欲求・承認の欲求・自己実現の欲求で、一つが 
       満たされると次を欲するという説。
     居場所感や出番感、評価されている感が無いと、所属や承認の欲求が満たされず、
       モヤモヤ感が生じるわけです。
      では、満たされない時はどうすればいいのだろうか・・? 
      まず、何が不足しているのかを考えて、不足を補える方法があるかどうかを探ると
       解決の道も見えやすくなるといわれている。

     冒頭の部活の話しを例にとると・・皆といるのは楽しく、居場所がある。
      レギュラーで試合にも出ていれば、出番もある。 しかし上手な後輩が入部。
      以前ほど自分は評価されないかもと?感じ始めていないだろうか・・。
      こんな気持ちを払拭するには、もっとうまくなるために・・得意技を増やすか?
       苦手を減らすか?と・・自身で考えていくことが大事。

     どこか不快な気持ちが続く時は、立ち止まって探ってみることも大事。
      不快な気持ちが生まれるのは、何かを望む自分がいるからこそです・・。
      裏に潜む前向きな気持ちを刺激すれば解決の一歩になると思いますがネ~・・?
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