農業じゆう人

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夏バテで食欲低下?

2016年09月18日 12時45分15秒 | 
 ここ数日は暑さも峠を越したのか?涼しくなってきていますが、まだ残暑があるとか?ないとか?
 8月から続いた真夏日のせいか?今でも夏バテしているという方がまだ多くいらっしゃると聞いた
 代表的な例としては、食欲低下や疲れが抜けない、なんとなくだるい、といったものが挙げられる?
 私は貧乏性のせいで?食欲低下はないが・・年をとったんでしょうね疲れは結構あります!
 先日、検診で病院へ行った際に入院中にお世話になった栄養士さんにバッタリ!聞いちゃいました

 夏バテの主な原因は、室内外の大きな温度差による自律神経の乱れ、熱帯夜による睡眠不足、旅行や
 レジャーなどによる非日常の生活リズム、暑さによる飲食物の偏りなどが主な要因と考えられてる。
 夏バテを2つのタイプにわけて、食事面の対策策を話してくれた・・。

 一つ目は「疲労感があって食欲も少し低下ぎみ」の場合。 食事面でのポイントは食べたいという
  意欲を湧かせること。つまり、食欲増進と胃液分泌の促進です。
 例えば、うなぎのかば焼きはしょう油とみりんの少し焦げ
 た香りが食欲を刺激する。 カレーや唐辛子の辛味、
 レモンや辛味、レモンや酢、ワインビネガーなどの酸味、
 ネギやニンニクやニラなどの香味野菜の使用も胃酸分泌
 に役立つそうです。 また、涼しげな器や色鮮やかな盛り
 付けも食欲をかきたてる。白いご飯だと箸が進みにくいと
 いう場合には、酢とサケフレークを加えた彩りのよい酢飯
 にしたり、お肉や魚を焼く際にはカレー粉を加える、和え
                   物にマスタードやワサビを使うなどの工夫をするとよい!

   適度な汁気があり、ご飯とおかずが一緒になったカレーライスや丼ものもお勧めですよ!っと
    味が染み込んだご飯とおかずを一口で食べることができる一品
   ほかに、少量でもエネルギーが確保できる揚げ物や栄養価の高い納豆・チーズなども上手く
    使うとより良いと教えてくれました・・!

   一方、「胃腸が疲弊し、食欲がない場合。  水分と糖分の補給を意識するとよいとの忠告
    喉越しが良く高栄養のプリンや果肉がたくさん入ったフルーツゼリー・卵豆腐や冷ややっこ
    茶わん蒸し、卵雑炊や煮込みうどんなどを無理のない範囲で食べるとよいそうです。

   さらに下痢や嘔吐がある場合には、脱水や低血糖にならないように、塩分と糖分を含んだ
    スポーツドリンクなどの飲料を少量ずつ飲み、十分な休息をすること

   体調管理は予防が重要ですが、万が一・体調を崩してしまった際のケアも頭に入れて
    まだまだ続くという予報が出ている残暑を乗り切っていきましょう・・!
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