農業じゆう人

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光の補色

2017年04月23日 13時43分18秒 | 私事
   昨夕から降り始めた雨。 予報より多く降ったようで畑の中は思った以上に軟弱に・・・。
   きょう「トマト・ナス・きゅうり」の植え付けを菜園作業は中止せざろう得なくなった
   ただ、頼んでおいた「トマト・ナス・きゅうり・ししとう」の苗だけはいただきに!
       
      分けてもらった苗    菜園に咲くルバーブの花     庭先の耕し
  作業ができなかったので、苗をもらいに行き、庭先に緑のカーテン用に植える場所の耕しを実施
  それでも時間があったのできょうは少々難しい書き込みをすることにし始めたら・・大変

  青色発光ダイオード(LED)を作った“赤崎勇さん・天野浩さん・中村修二さん”の日本の3人に
   2014年、ノーベル物理学賞が贈られたのは皆さんもご承知の通りだと思います。
  これ、青色LEDの発明で白熱電球に代わる省エネルギーな白色証明をつくれるようになった功績を
   たたえたものです。 
  このころ、テレビ番組の解説などでよく「白色をつくりには赤・緑・青の3色の光が必要」という
   間違った説明があります。白色の光は青と黄色など2色を組み合わせればできるという。
  実際、白色LEDで最初につくられ広まったのは、青色LEDに黄色の光を混ぜるものだそうです。
          □                   □
 このように混ぜると白色にみえる組み合わせを
 互いに補色と呼ぶという。  青と黄色のほか、
 赤とシアン(明るい青緑)、緑とマゼンタ(明るい赤紫)
 などがあります。本来の白色は、すべての波長
 の光が混ざった色です。なぜ、2色で白と同じ
 に感じられるのでしょうか?そのなぞは人間が
 光の色を感じる仕組みにあるそうです。
 人間は300~800ナノ(ナノは10億分の1)ぐらいの波
 長の光を感じるそうです。目の奥にある錐体と
 いう3種類のセンサーが光を受けとり、波長の
 違いを色として区別しているんだそうです。
 神奈川大マルチモーダル研究所で色覚の仕
 組み解明に取り組む“内川恵二東京工業大
 名誉教授”は「L錐体は赤、M錐体は緑、S錐体
 は青とそれぞれ担当する波長があると勘違い
 している人が多いんですが、違います」と言い
 ます。錐体そのものには波長を区別する能力
                      はないそうです。来た光の量を量っているだけ。

   ただ、同じ量の光が来ても波長によって感じる強さが違うんだそうです。 
   Lは比較的長い波長の光を強く感じ、Mは中間、Sは短い波長の光を強く感じるという?
  お断りしておきます ここから以下は私もよく理解しておりません
   3種類の錐体が感じた光の強さは、L-M、L+M、L+M-S (L+M-2Sの場合もあります)という
   三つの式にまとめられるそうです。 このうち、L-Mは赤緑感覚と呼ばれます。
   波長が長い側、つまり、Sが小さいころでは、L-Mが0より大きいとき、光を感じ、0より
    小さいときは緑と感じるんだそうです。
   650ナノ㍍の波長の光が来ると、Lの方がMより大きいので赤に見え、520ナノ㍍だと逆ナノで緑
   に見えるそうです。 580ナノ㍍付近でL-Mが0になるので、黄色に見え、650ナノ㍍と520ナノ㍍が
   同時に来てもL-Mが0になるので、黄色に見えるんだそうです。赤と緑が混じって黄色なのか、
   単一で黄色なのかは人間の目では区別できないそうです。
         □                □
   L+M の大きさは色の明るさの感覚で、白っぽいか黒っぽいかを決める。
   L+M-S は黄青感覚と呼ばれています。 L-M が0のとき、L+M-Sが0より大きければ
    黄色に感じ、0より小さければ青に感じるそうだ。 0ならば白なんですって。
   つまり、L-M,L+M-Sを同時に0にできる2色の組み合わせがあれば白に感じるというわけ
   黄と青はL-M がもともと0なので、うまく混ぜてL+M-Sも0にすれば白に見えるそうだ?
   このような仕組みから、黄色っぽい赤や緑、青みがかった赤や緑、逆に赤みがかった黄色や
    青、緑っぽい黄色や青という感覚はありますが、赤と緑の中間の色、黄色と青の中間の色
    という感覚はないそうです。
   但し、黄色と青を混ぜた白色照明には欠点があるそうだ。
    例えば、色鮮やかな肉の赤色。肉は、すべての波長が混じった白色のち、青や緑の波長の
        光を吸収し、赤い波長の光を反射するため、赤く見える。
    しかし、黄色と青を混ぜた白色には赤色の波長が少ないため、肉が黒ずんで見える。
     反射したときの色合いが不自然なのが弱点といわれているそうです。
  ここまでのこと、いかがでしたでしょうか
    私も繰り返し読みましたが理解度はイマイチですが、勉強になりました!
     科学・化学・天文学に堪能だった友人Oさんに大感謝です。
 
   「赤と緑のLEDはすでにあり、青色LEDの発明で3色がそろった」という説明もよくある間違い
   弱い黄緑色はあったそうですが、緑のLEDはなかったそうです。
   青色LEDを改良することで初めて実用的な緑色LEDができたそうです。   
   青色だけでなく緑のLEDも日本人の発明なんですよ~。 意外と知られていませんが・・ネ 
   (私にとっては久しぶり?の難しい書きこみだったので疲れました~  ハイ)  
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