農業じゆう人

     健康を第一に無農薬で
          安心・安全・新鮮な野菜作りに励んでいます!

2017年05月03日 13時26分25秒 | 私事
   ゴールデンウイークの後半のスタート日のせいなのか? 我が家の付近はとっても静かです!
   いつもなら我が家の東側の道路を通る大型トラックのすざましい音で起こされるんですが・・
   きょうはいつもの日曜日より静か・・ ウォーキングに出かけても数人に会っただけでした。
   どの家庭の皆さんも、お出かけか?or ゆっくりされている!のでは・・と思いました。
   歩いた後は、きょうもまた菜園に出かけ苗の植え替え&草取り・片付け作業をしてきました
         
        金時草の植え替え              草取り・片付け作業
   きょうのお土産?収穫物
      
     今年初の赤カブ      サニーレタス       サニーレタスの大きさ比較

   きょうは作業が少なかったので昼前に終了
    帰ってから、切り取っておいたものを整理しようとしたら「糊」見当たらない・・。
    やっと見つかったら、だいぶ放っておいたせいか糊が無くなっていた。
    普段使わないので気付かなかったが・・無いと結構不便なものに気づき購入しに・・?

   曲がって貼ってもすぐにはがせば、貼り直せる寛容さが糊にはある野で何かと便利です。
   約五千年もの歴史を持つといわれている糊の原点は「膠(にかわ) なんだそうだ。
   語源でもある煮皮は動物の皮を煮て作ったモノを指し、狩猟民族の多かった西洋では・・
    水に溶けず、熱いお湯には溶けるそれを「糊」として使っていたんだそうだ・・?
   一方、中国でも膠は固形の墨を作るために古くから使われていたんだそうだが、それは
    動物の皮ではなく、なんと「漆」だったんだとか?
   紙が105年に出現するまで、ものを固めるためなどに使われていたそうだ!

   新たに出現した紙を貼り合わせる必要が生じ、使われたのが澱粉(でんぷん)の糊ですって!
   奈良時代から米飯を練って作られ、続飯(そくい)という名称で建具や家具の製作に使われた。
   その後、明治時代にカビや腐敗、固まるなどの欠点を解決した「万年糊」は作られ、
    「ヤマト糊」「不易糊」などの名称で現在も売られているのはご承知の通りです。
   戦時中は、食料となる穀物はすべて規制され、彼岸花やダリアの球根で糊を作ったそうだ
   戦後は小麦・ジャガイモなどが使われ、原料は粒から粉へと変化していったという。

   変化は糊を入れる容器におきた!
               
    当初、ガラス瓶にブリキの蓋であった容器は・・安い・軽い・割れない・乾燥させない!
     など糊と相性の良いプラスチックが取って代わり、現在に至っている。
    容器のプラスチック化は利便性にもつながった。 
    蓋を大きくして逆さに立てられるようにし、塗り口にはメッシュのスポンジキップを
     付けたことで、蓋を開けて本体を押すと適量の糊が出てくる仕組み・・。
     糊の必要量によって大小2種類の塗り口があることも、その一例だといわれる。

     糊に大きな変化がおきたのが1950年代後半の合成糊の登場だそうです。
     石油から作る水溶性の樹脂ポリビニルアルコールがドイツで開発され、原料になった。
     さらに70年ごろに登場したのが口紅のような仕様のスティック糊です。
     糊はゲル状という五千年来の常識を覆し、固形糊を実現させた・・。
     スティック型はより多くの人たちの利便性を追求。 片手で使える、塗った場所が
      分かるように色が付く、円形でも転がりにくい!といったような工夫も加えている。
      一段と使いやすくテープ状になった糊も現れていますよネ

     多くの進化を遂げても、一度貼っても短時間であれば、またはがせて貼り直せる!
      という特徴は多くの糊に継承されています。 
        《人と人との関係もそうありたいものですネ~》   
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