農業じゆう人

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教育・学力の格差

2017年06月15日 13時13分30秒 | 世間
   たかが1日や2日でも陽を見ないと何か気分が晴れない私メ。 きのうなどそれがハッキリ
   女子工員たちが昼休みに歌うロシア民謡。 寮母さんがいつも口ずさんでいる青春歌謡。
   NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」に流れる歌に、若い世代も新鮮な印象を抱くらしい?
   1964年の、伸び盛りの日本を描いた物語に浮かび上がるのは明日を信じる精神では・・

   集団就職で大都会に出てきた15歳前後の若者が、このドラマのように善意の人にばかり
    囲まれていたわけではない! 他人の飯を食う辛さに泣いた若者も相当多くいただろう。
   夢破れて道を外した少年少女も結構いたのではないだろうか?  私はそう思っています。
   それでも高度成長期は総じて、「いまよりも上」への階層移動がかなう時代ではあった。
   だからこそみんな頑張ったのではないでしょうか・・。

   世の中からそんなダイナミズムが失われて久しい・・・
    経済力の差は「教育格差、学力格差」を生み負の連鎖が心配な平成日本・・では?
    教育無償化の議論がにわかに熱を帯びているのも、人々の胸に階層固定化への
    うっぷんがたまっているせいなのかもしれない・・。
    やる気と能力があれば誰でも上の学校に行ける仕組みを・・というわけです。
      [でも我が国で法律を作る先生方は意見を言うこともなく一強の主に従うだけ・・]
      [主が憲法を改正がしたいために、取ってつけたよな「教育の無償化」に従うだけ]
      [この問題なぞとっくに意見や議論があっていいハズなのに・・今更の感しでならない!]
      [将来を担う子たちに「教育格差や学力格差」があってはならないのは昔からあった]
        [ことなのに知らんぷりしていたのは誰なんだ! 永田町の諸氏よ!]
   親にとっても夢みたいな話だが、さて、そうなったら日本人が「ひよっこ」時代の精神に
    戻れるのかどうか? そもそも高等教育への進学率は、いまや専門学校を含めると8割。
   成績抜群なのにお金がなくて進学断念という不幸は、昭和の昔ほど多くないだろう?
   教育格差もその連鎖も、一筋縄ではいかぬ現実のなかにあるような気がしてならない。
   でも現実は、国民の一人ひとりの考えが変わらない限り日本は変わらないと思います。

   私共も遠~い昔は、多少なりともあったような気もしますが・・時代でしたネ
   でも、その後の生き方・過ごし方はそれなりになるようになってきたようです。
   それらとはまったく別で、自分の能力にあった“土遊び”という生活で過ごしています
            
     菜園では「白ウリ(左)」や「かぼちゃ(右)」なども実が付いてきたと楽しんでいます
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