農業じゆう人

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「スマホ老眼」を防ぐには

2017年06月13日 12時43分12秒 | 健康
   目が覚めて、いつも通りにトイレ・着替え・血圧測定などを済ませて新聞取りに玄関へ・・
   予報では、早朝には「雨」の予報だったので半分期待で開けてみたら‘降っていない’
   “降っていないよ! 早めなら追肥できるよ”とカミサンに伝え新聞を見ていると
   そのうち、カミサンが“降ってきたみたい?” 確認するとやはり降ってきていた。
   そうなると恒例のウォーキングとその後予定していた追肥もひとまず様子見に・・?
   しかし雨がやむ気配はなく結局は中止にした。 するとこの時間(90分)が空きになる
   すると能がない私には、ラジオを聞きながらしばし新聞を眺める(読むのではない)こと&
   朝からボケ~っとしながら、朝測った体重などの数字をパソコンに打ち込むだけ・・。
   朝からこれじゃ~目によくない!  毎朝、新緑を眺めながら歩くのとは大違い! 

  メールやネット検索などに便利なスマートフォン(スマホ)。 皆さんも使っていますか?
  ただ、長時間にわたって使うと目の焦点が合わなくなることがあるといわれています。
  そんな症状を「スマホ老眼」として、注意を呼び掛けている眼科医に聞いてみました。
  「老眼」と言っても、中高年がなる老眼とは当然異なります。
  老眼は、ピント調節の役割を果たす水晶体が加齢によって硬くなることが原因です。
  通常、水晶体は弾力性があり、厚さを変えることで遠近を調節しているが、
   硬くなってしまうと調節できなくなるという仕組み。
 一方のスマホ老眼は、目の使いすぎによる疲労
 が原因と言われている。 通常、水晶体の厚さは
 毛様体筋が緊張したり緩んだりすることで変わる
 だがその筋肉が疲れると、遠近調節ができなくな
 ってしまう。「クイーンズアイクリニック」(横浜市)
 院長の“荒井医師”は「全力で走った後に、足の
 筋力が疲れてうまく歩けなくなるのと同じイメージ」
 だという。 そのため、目を休めれば回復すると
 される。参天製薬が「スマホ老眼を自覚する」と
 答えた10~50代の男女500人を対象に昨年に実
 施した調査では、スマホの平均利用時間は平日
 が3.4時間、休日が4時間に上った。
 使用習慣は「寝ころびながら」が84%、「電車の
 中で」が67%、「歩きながら」が52%だった。
                日常的にスマホが手放せない実態が浮かぶ・・。
    荒井医師が勧める対策は「チラ見エクササイズ」。 
    オフィッスなどで仕事するとき窓からようやく判別できる距離にある目印を決め、
     1時間に1~2回、じっと見る。 毛様体筋が緩み、休まるという。
    風呂に入ったとき、40度ほどのお湯で温めたタオルを目に当てるのも良い。
     毛様体筋の疲労が回復し、ドライアイの防止にも役立つといいます。
 
    子どもにとっても、スマホの長時間使用は目に悪いという報告が出ている。
     昨年発表された韓国の小学生916人を対象にした研究では、ドライアイと 
     診断された子どもの96.7%がスマホを使用し、平均使用時間はドライアイ
      でない子の5倍にあたる約3時間だった!という。
     「最近はゲームや通信教育などで長時間スマホを使う子どもが増えている」と
     親御さんも注意が必要ではないでしょうか・・・?  いがでしょうか・・
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