農業じゆう人

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下唇のふくれ

2017年06月22日 12時35分30秒 | 健康
  当地では、きのうの「大雨と強風」から一転、今朝は北風が少しあったものの暖かい朝でした。
  皆さんのお住いのところではいかがでしたでしょうか?  雨は?風は?どうでしたか・・?
  今朝そっと雨戸を開けたら庭先で育てているプランターのアサガオが一輪咲いていました~
  あらら~ネットを張る前に・・咲かれてしまいました~  申し訳ないような感じになった。
  恒例のウォーキングから帰ってきたら、そのままネット張りの作業に取り掛かり済ませました
             
    毎年、同じようにやっているネット張り作業なのに・・中々スムーズにはいかないもの
    たったこれだけのネットを張るのに、ああだ・こうだとカミサンと共に悪戦苦闘でした
    おまけに脚立に上り下りしている時‘ガクっ’となり唇を噛んでしまうというハプニングも やだネ~ 
    ホンの一瞬なのに噛むとはネ マジで年をとったな~改めて感じさせられました!
    私の場合は単なる噛んでしまった!で済みましたが、こんな場合は注意ですよ~・・。
 下唇の内側に、水ぶくれのようなものができたという経験
 ありませんか?この多くは「粘液嚢胞(のうほう)」と呼ばれる
 ものだそうです。 口腔や唇などの組織にできる嚢胞の中
 では、最も頻度が高い。粘膜の裏側にある唾液腺からの
 唾液が、粘膜表面から放出されず、粘膜の内側に漏れて、
 たまってできた腫れなんだそうです。 嚢胞とは内部に液
 体や流動状のものを含む、袋状の構造を持つ病気で、風
                 船の中に水を入れて、膨らませたようなものに近いという。
     有名なものに「歯根の先の膿の袋」と呼ばれる、顎の骨(顎骨)の歯の根の先端にできる
     「歯根嚢胞」がある。 嚢胞は触れるとしこりのように感じる腫瘍とは異なり、必要以上の
     心配は不要だという。
     粘膜嚢胞の発生頻度は40%前後で、特に下唇にできやすいといわれているそうだ。
     大きさは1~2㌢前後で、痛みはないことが多いそうです。 
     唾液分泌の旺盛な若い人によくできる。また下唇をかむ癖がある人もできやすいという。
     中身が粘液(唾液)のため、かつては「粘液瘤」と呼ばれていた。

     発生するきっかけは、下唇を噛んだり、ケガで唇を切ったりしたあとが多いそうだ。
     転んだり、球技の最中にケガしたり、食事中に慌てて噛んでしまったり!といった例が
      多いといわれている。
     粘膜を傷つけた後、数週間を経てぷっくりとふくれてくる。 歯が接触するときの刺激で
      粘膜の裏側にある唾液腺や、通り道の排せつ管が傷つき、漏れた第液がたまって発生す
      ることが多いと考えられているそうです・・。

     治療は粘膜を切開して摘出するのが一般的だそうです。 摘出後に再発することがあるが
      心配は不要だといいます。  術後は傷がしこりのように硬くなるという。
     すると、つい気になって傷の部分を噛んだりしていると、再発しやすいので注意が必要。

     下唇に水ぶくれのようなものができた場合には、歯科口腔外科を受診するとよいという。
      (歯科口腔外科や口腔外科などは大きな病院などにあることが多いそうです)
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