農業じゆう人

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オルガン 弾けば懐かし・・

2016年10月14日 12時25分20秒 | 地域
 八ヶ岳高原に訪れた観光客が、昔ながらの「足踏みオルガン」を
 楽しめる施設が山梨県の北西部の北杜市にあります。(左の図)
 2003年にオープンした「八ヶ岳リードオルガン美術館」がある。
 この美術館は知る人ぞ知るスポットなんだそうだ!
 山小屋のような約90平方㍍の室内に約20台のオルガンが並ぶ。
 ハーモニカに似た構造で音を出すこれらオルガン・・
 “音色は歌声に近く、演奏に人生が出てくるんです”と“原館長”は
 その魅力を語っています。夫で演奏家の“規之さん”と運営。
                 美術館と名付けたのは“オルガンは美術工芸品”というこだわり!

   オルガンは来館者弾けるそうで、形や時代、生産国も様々で、目玉はフランス製の「ミュステル・
   クンスト・ハルモニューム」。鍵盤の上部に付いている、音量や音色を調節する「ストップ」と
   呼ぶレバーを操作すると、ピアノのような音が出る。同時に足踏みを続けると、本来のオルガン
   の音と重なるんだそうで、まるでピアノとオルガンを一緒に演奏しているように聞こえるそうだ。
   1875年米国で作られた「メーソン&ハムリン」のオルガンは、植物の繊細なレリーフが施されて
   いるそうです。 “規之さん”が演奏するのは「紅葉」など日本の唱歌、「パリ祭」といった
   シャンソン、バッハの曲などで、客の歌に合わせて伴奏もするんだそうですョ。
   開館は金・土・日・月曜の午後1時から5時まで。12月~3月は予約制。 大人1000円

   1875年に建てられた学校を修復して史料館にした「津金学校」でも国産オルガン15台を展示。
   大半が県内の小学校や家庭で使われていた寄贈品だそうです。 昔の教室を再現したスペースで
   オルガンに指を滑らせれば、音楽の授業が蘇るそうですよ!

   触れないオルガンが2台あり、どちらも「Yamaba」と刻まれている。これは今のヤマハのこと。
   創業者の“山葉寅楠氏”、元は「山羽(ヤマバ)」という名前だったが、験担ぎで山葉と改名したが、
   オルガンの製作を始めた頃は「ヤマバ」のままだったそうです。
   ピアノ製作を始めた1900年ごろに「Yamaha(ヤマハ)」と呼ぶようになったそうですが・・・
    ヤマハによると詳しい経緯は不明という。 水曜、年末年始は休館。 大人200円

     明治時代、オルガンは「風琴」と呼ばれていたんだとか・・?

      騒がしい都会やあふれるほどに耳に入る電子音! そんな音に疲れたら
          優しい音色を懐かしみに癒やされる山梨への旅もいかがでしょうか・・。

     私ですか・・? 当地近くへは何度も出かけていますが・・芸術性ゼロの私は
               もっぱらその付近の山への登山ばかりでした!
 
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