農業じゆう人

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糖尿病と診断・・目の検査を

2017年06月19日 12時22分25秒 | 健康
  日本の失明原因で2番目に多いのが「糖尿病網膜症」といわれています。
  糖尿病というと血糖値が高くなると思われがちですが、それだけではありません・・!
  高血糖を放置すると、末梢血管の血流が悪くなり、いろいろな病気を引き起こします。
 目の合併症が「白内障と糖尿病網膜症」です。 
 白内障は手術で白濁した水晶体を眼内レンズ
  に交換すれば完治することがありますが、
 網膜は交換することはできません。高血糖を
 10年も続てたままにしておくと、まず網膜に小
 さな出血が起ります。網膜は眼球の内側全体
 を覆ってるものです。 これは視力に影響する
 黄斑部に出血が起きない限り、視力が落ちる
                  こともないので、発見が遅くなりがちになる。

   網膜の血管は小枝の様に細かく分岐して、網膜の隅々まで栄養や酸素を供給している。
   糖尿病網膜症が進行すると、徐々にこの血管が先から詰まり、網膜に血液が流れない
   「無血管野」が広がる。 酸素不足の網膜は〝苦しさ〟のあまり、血管を作る物質を
   出し、新しい血管が生えてくる。
   この新生血管が切れると、眼球内を満たす硝子体に出血が起こる。
   急に黒雲が視界に現れ、それが徐々に広がり、眼前で手が動いているかどうかが
    分かる程度まで視力が落ちることもあるといわれています。
   繰り返すうち、網膜表面にクモの巣のような新しい膜が張り、それが縮むと、網膜を
    引っ張って網膜がはがれ、完全に失明するという。
   こうした一連の変化は、網膜症がある段階まで進行してしまうと、たとえその後に
    血糖値が改善しても、網膜症だけが一人歩きして進行してしまうそうです。
   歯止めをかけるには網膜に無血管野ができた段階で、レーザー照射で焼きつぶす!
    という処置が有効なんだそうです。 あらっぽく思うかもしれないが、新生血管が
    生えるのを防げるからだそうです。  血管が切れて硝子体に出血が起きた場合も、
    手術で治療は可能。 但し、失明を防ぐためであり、視力を元に戻すには難しい。

   糖尿病と診断されたら、自覚症状がなくても定期的に眼底検査を受け、先手を打った
    治療に取り組むのがなによりも大切なことです。 
    検査の間隔は、血糖コントロール状況や網膜症の程度によって異なるので、
     主治医と十分に相談し定期的に検査を受けることをお勧めします。 
      (実は私も疑似糖尿病と診断されたとき「食事のカロリーの制限・運動」と共にこの
       「眼科健診」も指示され、定期的に診断を今でもです受けていてます。
   食事は食べてはいけないものはありません。 制限は「量とバランスと食べ方」だけ
   こんな食事もしていますョ! すべてが自作製の野菜を使ったカレーでです。
      
    「じゃが芋・人参・玉ネギ・ズッキーニ・ナス・いんげん・オクラ」はすべて自家製
     (ちなみに肉はなし) (デザートは朝採ったきゅうりを味噌でポリポリ
   貧乏人の食事なんてこんなもんです・・いつの間にか糖尿病食が身に付きました
    
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