農業じゆう人

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ガサガサかかとを防ぐ

2017年05月16日 13時20分36秒 | 健康
  今朝は少々肌寒さを感じたが、日が差してくると暖かくなりとっても過ごしやすいくなる
  きのうに比べ暖かいので菜園の作業がやりやすいですが・・きょうは午前中は眼科健診日
  非常にもったいない! 午後からすぐにできるようにウォーキングに苗運びをして準備
  診療が終わりさぁ~返って頑張ろう!と思ったて病院を出ようとしたら・・忘れてました
  きょうの健診は「瞳孔を開いての検査」のため‘まぶしくて’サングラスをかけてもダメ
  瞳孔が普通に戻るまでは、しばしはジッとするだけ! ラジオを聞いて過ごしました。
  昼食のあと、‘まぶしさ’が少々残っていたが苗が乾かないうちにと菜園へ・・・。
     
         枝豆の植え付け         枝豆とトウモロコシの植え付け
  きょうは朝から時間に追われつつ過ごした感じ ・・ 終るとやはりホッと一息
  あらためて冷めきった残り湯に入って汗を流し終了となりました~・・・
  冷たくなった残り湯で洗っていると、「踵」のカサカサが解消しているのに気付いた
  こんなことからも今さらながら冬が終わったんだな~と、変なときに感じてしまいました。 

  踵(かかと)の角質が厚くなり、ガサガサしたり、ひび割れしたりといったことはありあせんか?
  原因は乾燥といわれていますが、実は姿勢や歩き方なども大きく影響するんですって・・!
  もうすぐ、素足で過ごす季節がやってきます、正しいケアや予防・改善策を試してみませんか。

  皮膚の表面にある表皮のうち、一番外側にあるのが角質層。 皮膚のうるおいを保ち、外部の
  刺激から守る役割がある。 日々作られる皮膚細胞は徐々に角質層まで押し上げられ、やがて
   角質(垢=あか)となって剥がれ落ちるというもの。
  角質層の厚さは皮膚の場所によって異なるそうです。
   例えば、顔なら0.02㍉。 再生のサイクル(ターンオーバー)は14日周期が一般的だそうだ。
  だが「全体重を支える足裏の表皮は厚く、踵の角質層約2㍉と顔の100倍といわれている。
   従って、ターンオーバーには120日が必要となる計算になります」とおっしゃったのは
   東京医科歯科大学付属病院で(東京・文京)皮膚科でフットケア外来を担当する“高山医師”
  乾燥や過剰な刺激が加わると、角質層が異常に厚くなる角化が起こるといっています。
  踵の皮膚が角化すると、ひび割れたり、亀裂が生じたりして、ひどくなると出血や痛みが出る。
  何といっても、まずは足裏の皮膚を清潔に保ち、保湿することが大切だという。

  入浴時に石けんをよく泡立て、手で足全体を優しく洗う。  
   はなふさ皮膚科(東京都・三鷹市)の“花房理事長”は“踵を軽石などでこするのは厳禁。
    刺激に対する防御反応で角質層が厚くなる”といっています。
   角質や汚れがたまりやすい爪と指の間、指と指の間も1本ずつ丁寧に洗うことが大事。
   「角質を好む細菌が繁殖すると、臭いの原因となる」と高山医師はいう。
  入浴後は水分をよく拭き取り、角質軟化作用のある尿素入りのクリームなどで保湿する。
   「ひび割れがひどく尿素がしみる場合は、保湿保護作用のあるワセリンを・・。
    べとつきが気になる人は、就寝まで靴下を履いておくといい」と花房理事長
   踵の角化は根気強いケアが必要だが、保湿を1カ月続けても改選しないなら、別の
    「角質増殖型の足白癬(水虫)の可能性もあるので皮膚科へ」 (花房理事長)

  根本的な改善には姿勢や歩き方の見直しが必要だそうです
 高山医師は“踵が角化している人は、踵に体重が
 かかり過ぎて、足指が地面につかない浮指になっ
 ていることが多い”指摘。 立つ時は踵と、親指の
 付け根、小指の付け根の3点にバランスよく体重
 がかかり、その中央に重心がくるようにする。
 ひかり在宅クリニック(横浜市戸塚区)皮膚科の“今井
 医師”は「歩く時は足裏全体をしなやかに使って」
 とアドバイスしています。 膝と指先の向きを揃えて
 足を踏み出し、踵、土踏まずの外側、指の付け根へ
 と重心を移動する。 指の腹が地面にチキンと触れ
 るように踏み切ると、親指から蹴り出せる。
 “重心移動を意識して歩くのが難しい場合は、腕を
                  しっかり、特に後ろに大きく振るようにすると、自然
                  に足裏全体を使う歩き方になる”と今井医師。
   
   靴の選び方にも気をつけた方がいいという。
   踵から一番長い指先までの足長、親指と小指の付け根にある骨を結ぶ線の厚みが、自分の足に
    合っていること。試し履きの際は上の図の下段のポイントをチェックしてみてください。
   「靴の中で足が動いて擦れるのを防ぐには、ヒモなどで調節できるタイプがいい。履く時は、
    靴と足の踵を合わせる」。 (ヒモを結んだまま足を入れて爪先をトントンして合わせるのはよくない)
   踵の荒れは見た目の問題と軽視されがちだが、高山医師は「角化をはじめとする足のトラブルは
    下肢機能の低下につながり、健康寿命にも影響する」といわれている。
   同医師は「足育研究会」を設立し、啓発活動を行っているそうです。
   踵ケアをきっかけに、足全体の状態にも意識を向けてほしいと話しています。
   皆さん、ご自身の足や踵にはどのような注意していますか・・。  ご参考にどうぞ!
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