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地震保険

2017年06月28日 12時35分15秒 | 話題
  つい先日(25日早朝)長野県南部地方で震度5強(王滝村・木曽町)という強い地震がありました。
   地元ではまだ震度4~3の余震が続いているという。  1年前の熊本地震や6年前の
   東日本大震災のように、地震はいつどこで起るかは・・まだわからないようです。
    いざというときの費用をまかなう仕組みに地震保険があります・・入られていますか?
    地震や噴火、津波などにまつわる建物や家財の損害が対象の保険です。
               □              □
  火災保険を申し込んだとき、地震保険を外すかどうかを選んだ記憶がある人もいるでしょうネ
  地震保険は単独では契約はできません。 火災保険とセットで入るものです。
  地震による火事は、火災保険では保証されません。  保険料や支払いの仕組みはなどは
   どの保険会社でも一緒で、保険会社のもうけはないそうです?・・ (ホントかな?)
  これは、官民一体の制度であることと関係しているそうです。
   大地震が起こると一度にたくさんのお金を支払う必要が出てきます。  
   民間でまかないきれなくなっても大丈夫なように、国も支払いに責任を持つことになっている
   ためだからです。  東日本大震災での支払総額は1兆3千億円でしたが、11兆3千億円
   まで支払える枠組みができているそうですョ!
   契約できる保険金額も火災保険の30~50%に抑えられています。
    (例えば、2千万円の火災保険に入っても、地震保険は1千万円まで)
   被害の全額をまかなうのは難しそうですが、地震直後の生活再建には意味のある金額です。
   使い道は自由なので、家財分の保険金を住宅ローンの返済に充てることもできるそうだ。   
   日本損害保険協会の担当者は「生活の立ち上がり費用として使えるよう、迅速な支払いを
    目指しています」と力を入れておっしゃっています。
   東日本大震災や熊本地震では、2~3カ月後までに大部分の支払いを終えたそうです!

 保険料は、地震のリスクや建物の種類に応じて幅が
 あります。 例えば、今の新耐震基準を満たす建物で
 1千万円の保険をかけた場合の年額は・・東京都で
 木造3万2700円、マンション2万300円。
 熊本県なら、それぞれ1万300円、6100円です。
 地震リスクは都道府県ごとに三つに分けられています。
 これには国の地震調査研究推進本部が公表している
 「全国自身予測地図」の元データが使われています。
 様々な震源による地震の起こりやすさや被害の受け
 やすさから支払額を予想。 長期的な負担が公平に
 なるうように決められています。
 建物は、耐火性などからコンクリート造りの方が保険
 料が低めです。 耐震性が高い建物や免震の建物は
 大きな割引があります。 今年1月、保険料は平均で
 5.1%上がりました。 これは東日本大震災が大きく
                  影響しているといわれています。

   より大きな地震を想定するようになったためで、段階的に引き上げられる予定だそうです。
   都道府県の区分も変わり、愛知県などは中間の区分に下がったそうです。
   ただし、地盤や建物などの要素も含めて見直した結果で、地震のリスクが減ったわけでは
   ないそうです。 損害の区分も、3区分から4区分にきめ細かくなりったという。
   支払額は全損で100%、大半損60%、小半損30%、一部損5%だそうです・・。
   建物は、柱や壁などの主要構造部の損傷をもとに判定されるそうです。

   現在の契約件数は1700万件あまり? 22年前の阪神淡路大震災のころの4倍以上に
    増えているそうですが、加入率の低さは、なお課題といわれているそうだ!
   内閣府が3月にまとめた報告書の推計では、地震を補償する共済を含めても持ち家世帯の
    加入率は15年度で49%。  火災の82%、水災の66%に比べて低い水準です。

   地域で温度差もあるといわれている。 火災保険に地震保険を付けた割合(付帯率)で見ると
    宮城県は86.2%なのに対し、長崎県は39.2%、東京都でも56.8%だという。
    全国平均の60.2%に届いていない・・。

   マンションでは、通路や外壁などの共用部分の加入の少なさが課題になっているそうだ。
   管理組合が契約する必要があり、付帯率は各戸の専有部分の半分程度だそうです。
   被災したとき、修復に向けた住民合意を阻む要因になりかねないんだそうですョ・・?
   大変なことですが、一度考え直すことも必要ではないでしょうか・・ネ 

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