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星野監督復帰 現場に安堵と緊張感

2017-06-28 12:26:57 | 日記





 東北楽天の星野監督が約2カ月ぶりに現場復帰した24日、チーム内は「すごくうれしい」と喜びに包まれた。同時に、厳しい目を光らせる指揮官が戻ったことで「空気がピリッと引き締まった」と緊張感も交錯した。
 選手らは午後1時、仙台市のコボスタ宮城のクラブハウスで、監督と対面した。
 「思っていたより、元気そうで良かった。監督は『まだ諦めていない』と言ったが、僕らも同じ気持ち」と選手会長の藤田。最年長の斎藤は「リハビリで大変だったのに(テレビで毎試合)『見ていたぞー』と言われ、うれしかった」
 その後、球場で全体練習を行った。主軸を担うジョーンズは打撃ゲージの後方で、監督と久々に談笑。「お互いに体の具合を確認できたよ」と冗談めかした上で「チームの核となる人だし、われわれのことを一番よく知っている人。監督を中心にいい準備をしたい」と語った。
 復帰第1戦となる25日の日本ハム戦(コボスタ宮城)に向けて、銀次は「あらためて気持ちが高まった。熱いプレーを見せたい」。同カードで先発予定の則本は「『これまでのこと(最下位)は忘れて』という言葉が印象に残った。これからやりますよ」と気合が入っていた。

◎一問一答/「絶対戻る」心の支えに
 約2カ月ぶりにチームに合流した星野監督がリハビリ中の苦労や今後の目標などを語った。
 -久しぶりの現場はいかがですか。
 「きょうはテレビカメラが多いな。珍しい人がいるからかな」
痛みもうない
 -選手と対面した感想は。
 「テレビで試合を見ていたので懐かしさはなかった。負けが多かったので、(映像では)悪い面や不安な部分の方が目に付いた」
 -手術後のリハビリはきつかったですか。
 「とにかく歩け、と言われたが、術後すぐは痛みがあり、これなら手術をしない方が良かった思ったほど。痛みは約1週間でなくなり、術後2週間くらいでイメージ通り歩けるようになった」
 -リハビリ中の心の支えとなったものは。
 「後半戦から絶対に戻るという気持ち。それがなかったら、こういう状態になっていなかった」
 -25日の日本ハム戦に向けては。
 「(監督を)長くやっているから不安はないが、プレッシャーはかかる。日本シリーズの前のようだ」
鍵握る集中力
 -チームはリーグ最下位。巻き返しへの鍵は何ですか。
 「選手は目の前のプレーに集中すること。借金14はいっぺんには返せない。一つ一つ減らしていくしかない。残り試合(58)を考えると、相当頑張らなくてはいけない」
 -完全復活ですか。
 「チームが浮上してこそ完全復活だ」



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