なかなか更新する時間が取れなかったんですけど、日本の敗戦と休養日というタイミングなんで少し。
まず、大会全体としては、これからいよいよ佳境に入るわけですけど、高地での大会ということが大会全体の流れに大きく影響していることは間違いないと思います。
南米勢が軒並み好調なのも、高地に慣れている面が多少なりともあるでしょう。
そして、日本も高地順化に成功したのが大きいと思います。
日本代表としては、前回大会の教訓がとても生かされていると感じました。
具体的には前述の高地対策も含めピークを見誤らないコンディショニング、チームの和、自分達の力を見極め冷静で現実的な戦略や戦術などが挙げられるでしょうか。
そして、松井。
開幕前は正直、彼がここまでプレー時間を与えられるとは全く思っていませんでしたし、このようなハイパフォーマンスを発揮するとも思っていませんでした。
それどころかキャリアの終焉として、大会後のサンガ復帰さえありえると思っていました。
それがチームが戦術やメンバーを大胆に変更したことにより劇的に出番が増え(劇的な変更がなければ大会での岡崎のような起用法だったのではないでしょうかね)、素晴らしい活躍をしました。
献身的な姿勢や豊富な運動量で華麗さだけでなくハードワークできることを示し、既に両手で足りないくらいのオファーが届いているとのことです。
カメルーン戦を終えた時点で、松井のステップアップは達成されると思っていたんですけど、開幕前には思いも寄らなかったような場所で来季はプレーすることになるでしょうね。
また、パラグアイ戦終了後の駒野への想い溢れる言動も印象に残りました。
開幕前、岡田監督への風当たりは相当に強いものでした。
それが結果を残したことで巻き起こった手の平返しな態度、論調は一向に構わないとは思うんですけど、今の日本に足りないものの1つを大きく示した事象だと思います。
サッカーの世界だけに限らず、大きなことを成し遂げるのには大きな我慢が必要です。
しかし、今の日本は目先の結果を重視することにバランスが傾き過ぎていて、我慢が少し不足し、その結果大きな果実を得られていないように感じます。
例えば、政治や子育ての世界でもそうではないでしょうか?
メディアも国民も自民党の歴代首相に対して不平不満や批判のみを繰り返し、政権交代がなされても、その対象が変わっただけでしていることは全く変わりがありません。
また、直近の目に見える結果や成果を追い求め、長い目で見た人間形成が軽視されている風潮も親の我慢が足りないからのような気がします。
困難に立ち向かっている現状を打開したり長期的な成長を考えるには、例えどれだけ有能でもリーダーや指導者の能力だけでは無理な訳ですし、リーダーを支え、育てるという意識を前提とした全ての人々の大きな忍耐が必要だと思います。
何だかエラそうに吼えてしまったんですけど、自分達の立ち位置をしっかりと見据え、忍耐強く、我慢強く戦った代表を見て、そういった思いを強く感じたので、エントリーしてみました。
まず、大会全体としては、これからいよいよ佳境に入るわけですけど、高地での大会ということが大会全体の流れに大きく影響していることは間違いないと思います。
南米勢が軒並み好調なのも、高地に慣れている面が多少なりともあるでしょう。
そして、日本も高地順化に成功したのが大きいと思います。
日本代表としては、前回大会の教訓がとても生かされていると感じました。
具体的には前述の高地対策も含めピークを見誤らないコンディショニング、チームの和、自分達の力を見極め冷静で現実的な戦略や戦術などが挙げられるでしょうか。
そして、松井。
開幕前は正直、彼がここまでプレー時間を与えられるとは全く思っていませんでしたし、このようなハイパフォーマンスを発揮するとも思っていませんでした。
それどころかキャリアの終焉として、大会後のサンガ復帰さえありえると思っていました。
それがチームが戦術やメンバーを大胆に変更したことにより劇的に出番が増え(劇的な変更がなければ大会での岡崎のような起用法だったのではないでしょうかね)、素晴らしい活躍をしました。
献身的な姿勢や豊富な運動量で華麗さだけでなくハードワークできることを示し、既に両手で足りないくらいのオファーが届いているとのことです。
カメルーン戦を終えた時点で、松井のステップアップは達成されると思っていたんですけど、開幕前には思いも寄らなかったような場所で来季はプレーすることになるでしょうね。
また、パラグアイ戦終了後の駒野への想い溢れる言動も印象に残りました。
開幕前、岡田監督への風当たりは相当に強いものでした。
それが結果を残したことで巻き起こった手の平返しな態度、論調は一向に構わないとは思うんですけど、今の日本に足りないものの1つを大きく示した事象だと思います。
サッカーの世界だけに限らず、大きなことを成し遂げるのには大きな我慢が必要です。
しかし、今の日本は目先の結果を重視することにバランスが傾き過ぎていて、我慢が少し不足し、その結果大きな果実を得られていないように感じます。
例えば、政治や子育ての世界でもそうではないでしょうか?
メディアも国民も自民党の歴代首相に対して不平不満や批判のみを繰り返し、政権交代がなされても、その対象が変わっただけでしていることは全く変わりがありません。
また、直近の目に見える結果や成果を追い求め、長い目で見た人間形成が軽視されている風潮も親の我慢が足りないからのような気がします。
困難に立ち向かっている現状を打開したり長期的な成長を考えるには、例えどれだけ有能でもリーダーや指導者の能力だけでは無理な訳ですし、リーダーを支え、育てるという意識を前提とした全ての人々の大きな忍耐が必要だと思います。
何だかエラそうに吼えてしまったんですけど、自分達の立ち位置をしっかりと見据え、忍耐強く、我慢強く戦った代表を見て、そういった思いを強く感じたので、エントリーしてみました。










ここまでサポーターも我慢してきました。京都もそろそろ結果を出してほしいですね。そう思っている矢先に富山にプレシーズンマッチとは言え負けたのはどうでしょうか?確かにキャンプ明けとはいえ、しっかり結果を残してほしいものです。確かに代表も大会前は連敗で本大会に入ってから結果を出しましたから、リグ戦で結果を出せば良いと思われる方が多いのでしょうが・・・・。
京都も頑張ったなという結果がほしいものですね。
代表は4年という明確なスパンがありますから、本大会が「結果」を求められる大会になりますよね。
でも、クラブチームにおいての「結果」というものは、その都度の試合や、シーズントータルなど様々な受け止め方があると思います。
なので、PSMでもゲームならば、しっかりと結果を残すべきだという考えも間違ってはいないでしょう。
ただ、個人的には現時点ではPSMやカップ戦での結果はそれほど求めてはいません。
やはり、まずはリーグで安定した成績を残せることが大事だと思います。
なぜならウチはまだ常勝クラブではないからです。
さながら今回の代表のように、守備を重視し相手の良さを消すサッカーをウチがしているのは、自分達の立ち位置がまだまだ下の方にあると自覚しているからですし、そういう点でも、すべてのゲームや大会に結果を求めるのは、尚早だと僕は思います。
あと、サポの我慢はサポを辞めない限り永遠に続くものなのではないかと僕は思いますよ。
このエントリー、まるで京都の現状を言ってらっしゃるようですね。
目先の結果に捉われず永いスパンで物事を見る
判っているんですが、ついつい目先の勝敗に一喜一憂してしまうんですよね・・・
松井にはいつか京都に戻って欲しいとは思っていますが、まだ数年は海外で頑張って欲しいと思っていたので、個人的には歓んでいます。
W杯はその国の国民性が如実に表れるといわれますから、サンガサポにも勿論当てはまる部分があると思います。
僕も松井の予想外の活躍は嬉しい想いでいっぱいです。
現在、サンガは最下位で加藤監督は解任されました。
その翌日の浦和戦で秋田新監督のもと4-0で惨敗しました。
nlsnさんは今の現状をどう考えておられますか?
ぜひ、ご意見を伺いたいので、ご多忙なところ申し訳ないですがこの件について書いていただきたいです
いつでもかまわないのでよろしくお願いします
では更新を楽しみに待っています。
お陰様でエントリーしてみようという気持ちになりました。
御一読ください。