紫有人

 

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練習生が多数参加。

2007-02-10 23:52:18 | Weblog
京都新聞によると練習生が多く参加しているとか。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007021000141&genre=L1&area=K00
立命からはFW・古部、MF・永田、DF・深水が参加。
3人ともに3年(新4年)でデンソーチャレンジカップの関西学生選抜に選ばれてる有望な選手ですよね。
http://www.jufa-kansai.jp/select/2007men.pdf
昨年もウチの練習に参加していましたね。
練習参加は同じ学校から複数の選手に参加してもらうことが多いですから、次は同志社とか関大の選手の参加もあるんでしょうかね。

沖縄からは加藤チーム統括が代表を務めるヴィクサーレ沖縄から二人参加とか。
一人は宜野湾高2年のMF砂川太志選手。
ナショナルトレセンU-16に選出された選手でDFもできるとか。
もうひとりは誰でしょうね。

ところで砂川選手は170cmそこそこと小柄な選手。
沖縄の選手は体格、フィジカルに恵まれないことが多く、それだけにテクニックを重視して、細かくつなぐサッカーがスタイルとなっているとか。
セゾンや野洲も体格やフィジカルに恵まれていないハンデをテクニックで補うスタイルといえますよね。
そして美濃部監督も細かくつなぐサッカーを志向しているといわれてます。

沖縄とつながりの深い加藤チーム統括と滋賀とつながりの深い美濃部監督が沖縄やセゾン、野洲と同じ方向性のスタイルをサンガで構築していくなら、沖縄、滋賀とのラインは大事にしていきたいでしょうし、逆に沖縄や滋賀の有力な選手はウチでなら、自分の特徴を活かせると思えるでしょうね。

ジュニアユースからはFW宮吉拓実、FW山下嗣紋ら中2の2人が参加。
宮吉選手はU-13、U-14日本代表にも選出される逸材。
山下選手もエリートプログラムU-14に選出されてます。
ユースではなく、U-15という早い段階でトップの練習に参加するんは、本人にも周囲にも非常にええ影響を与えることができるでしょうし、育成型クラブを目指していくための具体的な動きですよね。

記事にはフィジコのことも詳しく書かれていましたね。
吉満フィジコはJでの指導経験がなく、そこを不安視する声もありましたけど、そんな事は杞憂に終わると感じさせる記事ですよね。
「メニュー自体は例年と似ているが、今季は目的意識の徹底に重点を置いた。」と記事にはありました。
前任のフィジコはコミュニケーションに問題を抱えていたらしいですし、美濃部監督はスタッフ同士、スタッフと選手、選手同士とすべてのコミュニケーションを非常に重要視しているらしいですから、そのことが吉満氏を登用した要因ということでしょうね。

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コメント (2)
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