勝てたゲーム。
但し、守備面が大きく修正され、失った勝ち点2以上のモノを手にしたゲームでもあったと思います。
ウチは西野が中盤の右サイドで今季初の出場。
立ち上がりは、激しいプレッシングとロングボールでウチを押し込み、さらにそこからの激しいプレスでFC東京がリズムを作る。
しかし、先制はウチ。
11分、右サイドでのスローインを柳沢がヘッドで前方のスペースへ、これを西野がエリア内でクロス、中山のシュートが森重に当たりルーズボールになったところを角田が押し込みゴール。
これまでウチはスローインが苦手なような印象がありました。
相手に簡単にボールを渡してしまうことも多かったですし、ボールの出しどころに苦慮しているような場面も何度もありましたが、このシーンではそういった迷いは一切なく、増嶋→柳沢→西野とスムーズに流れていました。
また、最後のルーズボールに角田がきっちりと詰めていたことも良かったと思います。
ここまでボランチとして起用されていることが多い角田ですが、このゴールで早くも2点目です。
今季既にそれ以外にもあわやゴールという場面も何度もありましたし、彼の良さの1つであるアグレッシブさが存分に発揮されていると思います。
3列目が前線に飛び出すことで前線の厚みやリスクをかけて人数をかける攻撃が成り立つ面は大きいですし、中盤での守備でも大きく貢献していますから今季のサッカーにおいて角田が果たしている役割は非常に大きいように思います。
守備面の修正を念頭に置いたアウェイゲームで早い時間に先制することができたウチがブロックを形成して守るのは当然の流れですし、「上がる前に点が入ったのでリスクを冒すよりも、しっかり守ってチャンスがあれば、攻め上がろうと思っていた。」と増嶋がコメントをしているように、リスクをかけずに守備にバランスを傾ける展開となりました。
攻めあぐねるFC東京は配置変更を施したり、攻撃的な選手を続けざまに投入したりして局面の打開を図りました。
すると73分、郭のクリアボールが角田に当たり、そこから重松がPKを獲得し同点に。
重松は得点場面以外でもアグレッシブなプレーが目立ち、若々しさや勢いが感じられるいいプレーヤーだと思います。
ウチはその後、宮吉やダンを投入し流れを引き戻そうとするも、そのままドローで試合終了。
結果的にドローに終わりましたが守備面の修正は図られたゲームでした。
組織的な守備を取り戻したことは今後を考えれば、非常に大きいと思います。
このゲームのように先制すれば、しっかりとブロック作って組織的に守ることができ、同点やビハインドの状況ではこれまでのようにリスクを背負って得点を奪いにいくことができれば、勝ち点3を積み重ねることができるようになるでしょう。
ただ、前節に課題となった前傾姿勢になったときのリスクマネージメントは試合展開もあり、それほど披露できませんでした。
しかし、これだけ組織的な守備が構築できていたのであれば、そこも大過なくクリアできるでしょう。
監督のいうように勝てたゲームですし、勝ち点2を落とした印象は強いのですが、手にしたものは確実にあるので、これから取り戻していけると思います。
但し、守備面が大きく修正され、失った勝ち点2以上のモノを手にしたゲームでもあったと思います。
ウチは西野が中盤の右サイドで今季初の出場。
立ち上がりは、激しいプレッシングとロングボールでウチを押し込み、さらにそこからの激しいプレスでFC東京がリズムを作る。
しかし、先制はウチ。
11分、右サイドでのスローインを柳沢がヘッドで前方のスペースへ、これを西野がエリア内でクロス、中山のシュートが森重に当たりルーズボールになったところを角田が押し込みゴール。
これまでウチはスローインが苦手なような印象がありました。
相手に簡単にボールを渡してしまうことも多かったですし、ボールの出しどころに苦慮しているような場面も何度もありましたが、このシーンではそういった迷いは一切なく、増嶋→柳沢→西野とスムーズに流れていました。
また、最後のルーズボールに角田がきっちりと詰めていたことも良かったと思います。
ここまでボランチとして起用されていることが多い角田ですが、このゴールで早くも2点目です。
今季既にそれ以外にもあわやゴールという場面も何度もありましたし、彼の良さの1つであるアグレッシブさが存分に発揮されていると思います。
3列目が前線に飛び出すことで前線の厚みやリスクをかけて人数をかける攻撃が成り立つ面は大きいですし、中盤での守備でも大きく貢献していますから今季のサッカーにおいて角田が果たしている役割は非常に大きいように思います。
守備面の修正を念頭に置いたアウェイゲームで早い時間に先制することができたウチがブロックを形成して守るのは当然の流れですし、「上がる前に点が入ったのでリスクを冒すよりも、しっかり守ってチャンスがあれば、攻め上がろうと思っていた。」と増嶋がコメントをしているように、リスクをかけずに守備にバランスを傾ける展開となりました。
攻めあぐねるFC東京は配置変更を施したり、攻撃的な選手を続けざまに投入したりして局面の打開を図りました。
すると73分、郭のクリアボールが角田に当たり、そこから重松がPKを獲得し同点に。
重松は得点場面以外でもアグレッシブなプレーが目立ち、若々しさや勢いが感じられるいいプレーヤーだと思います。
ウチはその後、宮吉やダンを投入し流れを引き戻そうとするも、そのままドローで試合終了。
結果的にドローに終わりましたが守備面の修正は図られたゲームでした。
組織的な守備を取り戻したことは今後を考えれば、非常に大きいと思います。
このゲームのように先制すれば、しっかりとブロック作って組織的に守ることができ、同点やビハインドの状況ではこれまでのようにリスクを背負って得点を奪いにいくことができれば、勝ち点3を積み重ねることができるようになるでしょう。
ただ、前節に課題となった前傾姿勢になったときのリスクマネージメントは試合展開もあり、それほど披露できませんでした。
しかし、これだけ組織的な守備が構築できていたのであれば、そこも大過なくクリアできるでしょう。
監督のいうように勝てたゲームですし、勝ち点2を落とした印象は強いのですが、手にしたものは確実にあるので、これから取り戻していけると思います。
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