今日、リクルートとサン・マイクロシステムズが主催のWeb APIマッシュアップコンテスト「Mashup Awards」の授賞式に参加してきました。

このコンテストは第1回から注目してきましたが、これまでは都合がつかなくて、授賞式に参加したのは今回が初めて。
全体的な印象としては、
・応募者も提供APIも増えた
・量とともに受賞作品の質も高くなってきた
・個人や企業がPRをする場として定着してきた
という感じでしょうか。
審査員の猪子さん(チームラボ)が「会社なんかに所属していなくても、エンジニアやクリエーター個人でサービスは作れるし、世界を変えられる」と話していましたが、そういう個人が実力やアイデアを発揮する1つの場になってきた気がします。
明日、正式な受賞作品が主催者やメディアで伝えられると思いますが、ここではざっと個人的な感想を。
※受賞者一覧はこちら
グランプリを受賞した「ChaMap」。

Ajaxを活用したUIのデザインや多数のWeb APIのまとめ方など、グランプリにふさわしいクオリティでした。この方も、福井県で個人として活動しているのですが、今回の受賞はよいステップアップになるんじゃないかと思います。
個人的に一番ヒットしたのが、テクノロジー賞を受賞した「NewsGraphy」。

ニュースサイトのニュース記事をテーマなどでカテゴライズし、キーワードの推移や関連性を視覚化するというもの。はてな界隈では「hatenar Map」といったらピンとくると思いますが、あれを作った人です。
残念ながら、ご本人は海外出張中で会場には来られませんでしたが、ビデオによる紹介&プレゼンがありました(今回のグランプリ候補5作品は、5分間のライトニングプレゼンがありました)。
私は昔から、こういうインフォグラフィックス系のものが大好きで、mixiGraphとかNewsmapとかに萌え萌えでした。インターネットマガジンの付録「
インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ」をウェブ上でデータから生成できないかなぁとか常々考えていました(最後はVisioで生成していましたが)。
もう1つヒットしたのが、Any Device賞を受賞した「AIR SANPO」。

Wii FitとiPhoneを入力インターフェイスにして、Googleマップのストリートビュー上で仮想散歩をするというサービスです。クライアントはAdobe AIRで実装されていて、ストリートビューの画面がグリグリ動く様が圧巻でした。
あとは、U-23賞を受賞した「超店舗検索(※ケータイからのみ利用可)」。
「こういうのあるから応募してみたら?」と勧めたのは私で、ノミネートされたらしいということも聞いていたのですが、まさか受賞するとは思っていなかったのでビックリ。
そもそも、U-23(23歳以下)なんて賞があるとは。
↓こういう経緯で、以前から彼らの活動を応援してきましたが、自分のことのようにうれしいです。
超店舗検索―大学生が開発したケータイ検索サービスの発想とこだわり [All-in-One INTERNET magazine 2.0]
そのほか、ビジネス賞を受賞した「モバロケ」。
運営元であるクリエイトシステムの太田さんは、以前グーグルとインプレスで開催した「iGoogleガジェットコンテスト」の受賞者で、今回また受賞というのはさすが。
大阪を拠点に活動していますが、東京に比べるとやっぱりコミュニティの数は少ないし規模も小さいとのこと。そうした中でも活躍している姿は、最近脱サラした自分にもはげみになります。
ざっとこんなところです。
グランプリや特別賞以外にもたくさんのスポンサー賞があり、それらを受賞した作品にもおもしろいものがあったのですが、それはまた追々紹介していきます。まずは使って試さないことには。
授賞式のニュース記事は、明日いろんな媒体で出るはずですが、自分としてはどうせ作るならじっくりと掘り下げたものにしたいところ。
企画を練りつつも、あまり仕事が増えないように気をつけます。

このコンテストは第1回から注目してきましたが、これまでは都合がつかなくて、授賞式に参加したのは今回が初めて。
全体的な印象としては、
・応募者も提供APIも増えた
・量とともに受賞作品の質も高くなってきた
・個人や企業がPRをする場として定着してきた
という感じでしょうか。
審査員の猪子さん(チームラボ)が「会社なんかに所属していなくても、エンジニアやクリエーター個人でサービスは作れるし、世界を変えられる」と話していましたが、そういう個人が実力やアイデアを発揮する1つの場になってきた気がします。
明日、正式な受賞作品が主催者やメディアで伝えられると思いますが、ここではざっと個人的な感想を。
※受賞者一覧はこちら
グランプリを受賞した「ChaMap」。

Ajaxを活用したUIのデザインや多数のWeb APIのまとめ方など、グランプリにふさわしいクオリティでした。この方も、福井県で個人として活動しているのですが、今回の受賞はよいステップアップになるんじゃないかと思います。
個人的に一番ヒットしたのが、テクノロジー賞を受賞した「NewsGraphy」。

ニュースサイトのニュース記事をテーマなどでカテゴライズし、キーワードの推移や関連性を視覚化するというもの。はてな界隈では「hatenar Map」といったらピンとくると思いますが、あれを作った人です。
残念ながら、ご本人は海外出張中で会場には来られませんでしたが、ビデオによる紹介&プレゼンがありました(今回のグランプリ候補5作品は、5分間のライトニングプレゼンがありました)。
私は昔から、こういうインフォグラフィックス系のものが大好きで、mixiGraphとかNewsmapとかに萌え萌えでした。インターネットマガジンの付録「
インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ」をウェブ上でデータから生成できないかなぁとか常々考えていました(最後はVisioで生成していましたが)。
もう1つヒットしたのが、Any Device賞を受賞した「AIR SANPO」。

Wii FitとiPhoneを入力インターフェイスにして、Googleマップのストリートビュー上で仮想散歩をするというサービスです。クライアントはAdobe AIRで実装されていて、ストリートビューの画面がグリグリ動く様が圧巻でした。
あとは、U-23賞を受賞した「超店舗検索(※ケータイからのみ利用可)」。
「こういうのあるから応募してみたら?」と勧めたのは私で、ノミネートされたらしいということも聞いていたのですが、まさか受賞するとは思っていなかったのでビックリ。
そもそも、U-23(23歳以下)なんて賞があるとは。
↓こういう経緯で、以前から彼らの活動を応援してきましたが、自分のことのようにうれしいです。
超店舗検索―大学生が開発したケータイ検索サービスの発想とこだわり [All-in-One INTERNET magazine 2.0]
そのほか、ビジネス賞を受賞した「モバロケ」。
運営元であるクリエイトシステムの太田さんは、以前グーグルとインプレスで開催した「iGoogleガジェットコンテスト」の受賞者で、今回また受賞というのはさすが。
大阪を拠点に活動していますが、東京に比べるとやっぱりコミュニティの数は少ないし規模も小さいとのこと。そうした中でも活躍している姿は、最近脱サラした自分にもはげみになります。
ざっとこんなところです。
グランプリや特別賞以外にもたくさんのスポンサー賞があり、それらを受賞した作品にもおもしろいものがあったのですが、それはまた追々紹介していきます。まずは使って試さないことには。
授賞式のニュース記事は、明日いろんな媒体で出るはずですが、自分としてはどうせ作るならじっくりと掘り下げたものにしたいところ。
企画を練りつつも、あまり仕事が増えないように気をつけます。
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