タニマチの目

本場所中は大相撲についての日記を、それ以外のときは他の趣味のことを書きます。オチなし注意。

駄目だよ泣かしちゃ

2017-07-18 05:40:05 | 大相撲
宇良の涙の金星インタビューを見た後での
北の冨士さんのコメントです。

その北の冨士さんの声も若干裏返っていました。

勝ち残りの土俵下での、
むしろ何かを失くしたように茫然とした表情や、
整然とした普段の談話とはかけ離れて
たどたどしいインタビューは、
確かに心を打つものがありました。


さて、碧山と千代の国の取り組みは、
先に碧山の足が返ったと判断した行事の軍配差し違えで、
一転碧山の勝ちとなりました。


どうやら、審判衆の間で、
「足の返り」の判断基準は定まっていないような気がします。

数年前鶴竜と稀勢の里との取組でも
稀勢の里が土俵際に鶴竜を突き落として
同じようなシチュエーションになり、
その際は鶴竜の足が返ったとして、
行事軍配差し違えで稀勢の里の勝となりました。

あれが稀勢の里の勝ちなら、今回も千代の国の勝ちでは、
と思っていたところ、今度は豪栄道と千代翔馬との取組で、
豪栄道の足が返る場面がありました。

しかし明らかに豪栄道の膝が先についていたので、
千代翔馬への軍配に納得。


足が返ったかどうか悩ましい場面に共通なのは、
相手力士が土俵際煩いということですね。

もし今日の碧山の対戦相手が、
例えば初代貴ノ花に比類されるほど
粘り腰に定評ある力士だったら、
審判員の心証から逆の協議結果が出ていたかも、、、
さすがに穿ち過ぎでしょうか。
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