タニマチの目

本場所中は大相撲についての日記を、それ以外のときは他の趣味のことを書きます。オチなし注意。

幕内二年ぶりの決まり手

2017-03-20 05:03:46 | 大相撲
稀勢の里の一番は、
小手捻りというより突き落としでしたね。

相手のハズでなく、顔面に手をかけて
突き落としていたので、
やむを得ず捻りを採ったのでしょう。

今回のケースとは逆に、明らかに捻っているのに、
突き落としや投げを採る場合も多いように見受けます。
(突き落としも大きなカテゴリーとしては
「捻り技」に分類されますが。)

そんなわけで、捻りの決まり手は珍しいのです。

という意味で、
今回のように「やむを得ず捻りを採る」のは
これまたレアなケースだったと思います。


ここまで、田子ノ浦勢が全勝ターン、
照ノ富士、栃煌山が一敗で追っています。

このままいくと、
照ノ富士と稀勢の里の取り組みは楽日に組まれるでしょうか。
楽しみですねえ。








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