Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

感動の天然真鯛を贈る(栄進丸の天然真鯛)

2011年02月13日 | 食材を求めて
    
        とっておきの日の鮮魚はここ、
        と決めているのが栄進丸です。
        船長とその仲間が苦労して鳥取の海で漁った魚の直送。
        真鯛のシーズンになったので早速注文しました。
        最近の悪天候にもかかわらず、
        船長さんのメッセージ入りの荷物が届きました。
        メッセージを読んで感動。心から感謝を。

        注文したのは4尾入りで合計約2KGの特大。
        箱を開けてその美しさにしばし見とれます・・・
        冷凍していない漁れたての魚だけが持つ美しい眼。

        

        

大阪の姪の中学受験が無事に終わったお祝いに真鯛を送りたかったのです。
四天王寺や清風南海のスーパーなんとかなど・・・全部無事に合格。
受験したところの偏差値は絶句するような数値ばかり・・・
中学校で○○クラスなど色々分けられていること自体にびっくり・・・
スーパーなんとかクラスってのはいったいなんなんだろう・・・驚きです。
塾も毎日、勉強も深夜までやっていたそうです。
私が小学生のときは遊ぶことで頭が一杯でした・・・
頑張った小学生の姪に是非栄進丸の真鯛を食べさせたいと思いました。
すぐに食べれるよう、鯛フルコースセット、みたいな感じで送ります。

早速、3枚に下します。

 

<湯引き>
背側の身を2枚、皮を上にして布巾を被せて皮が反るくらいに熱湯をかけます。
それを即座に氷水に浸し、冷やしてから水気をしっかりとります。
こんな感じに仕上がります。極上の真鯛は皮ごと食べる湯引きが一番。
刺し身包丁で皮側から切ります。

  

<つみれ>
中骨の身や腹側のアラからスプーンで削り取った身を包丁で叩き、
塩少々、砂糖少々、片栗粉、お酒少々を加えてよく練ります。
これはスプーンで適量をすくい、骨でだしを取ったスープ加えていただきます。

<皮焼き>
塩を軽くふってグリルでカリッと焼いていただきます。

<かぶと煮>
頭を出刃で半分に割っただけのものですが、煮つけると抜群。
味付けはお酒、醤油、砂糖、味醂で。
クッキングペーパーで落し蓋をして炊きあげます。

  

<カルパッチョ>
腹側の身は皮を取ってスライスし、アーリオ・オーリオと和えます。
味付けは岩塩のみ。

<骨>
さきほどのつみれを使ったつみれ汁のスープのだしにします。
かみさんが御世話になっている先生から教えていただいた処理をしています。
弱火でじっくり焼いたものです。この方が美味しくだしがとれるそうです。

  

それぞれを丁寧に包み、梱包しました。
クール便で翌日午前中到着です。

 

        私昨夜湯引きでいただきました。

        

        この極上の色、つや・・・たまりません・・・

        

『お取り寄せ・産直品』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 手づくりグラタン | トップ | 真鯛の中落ちバーグ&カルパ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む