
私の母は和食党、蟹と海老と栗があれば幸せ。義母さんはイタリアン大好き。
日ごろの感謝を込めて義母さんを我が家のディナーにご招待することに・・・
私の母には蟹を送ることにしました。
寒い日が続いているので最初の一皿は温かいお皿を・・・
真鱈のポワレ ディルソースを創ります。
義母さんの家庭菜園で採れたディルをふんだんに使います。
材料と創りかた
1かけ分のニンニクスライスを1/4カップくらいのオリーブオイルでじっくりソテー。
オリーブオイルをステンレスのボウルに移して冷やす。
真鱈半身の皮を取り、一人当たり2切れずつになるよう切り分ける。
オリーブオイルをボウルに移した後のフライパンをそのまま使い、
真鱈の切り身を弱火でじっくりソテー。
<ディルソース>
2本分から3本分のディルの柔らかい部分、先ほどのオリーブオイル、
塩小さじ1/2、白胡椒少々、白ワイン大さじ1、卸したパルミジャーノ少々を
ブレンダーでトロトロになるまで混ぜ合わせる。
塩胡椒の加減は味見をしながら自分や家族の塩加減レンジ内に入るようにね。
お皿に焼き上げた真鱈、レンジで少々熱を加えた赤カブを盛り、
ディルソースを真鱈にたっぷりかけたら、
お皿に広がったディルソースにスプーンを使ってバルサミコ酢をたらし、
ベビーリーフを飾って完成!

お味はどうかな・・・
色鮮やかなディルソースをこんがりとソテーされた真鱈にたっぷりつけ、
香りを楽しみながら口に運びます・・・ディルとニンニクとバルサミコ酢の香りが・・・
真鱈の食感とディルソースの香り高い大人の味はほんとにたまりません。
かみさんも、義母さんも美味しいを連発して食べてくれています・・・嬉しい。














上手に出来るか分からないけど、真似てみます
頑張るぞ
そうそう、こういうの
でも、わが家はしばらく大鍋の角煮がつづきそうです…
下のコメントのお返事、今年の雑煮はおうどんでいただいてみようかなぁとか考えてましたので、鴨のおうどん…いいなぁと想像と妄想を巡らせてます(笑)
実家は普通に鶏肉にうどんの入った雑煮なんですよ。
私の職業ですか?
はい、NOBさんの予想は当たりですよ
描く、創る、が仕事内容です。
てんてんさんは豪華に鯛ですか・・・丸々ですか?
丸々だったらアラはスープですよスープ・・・これがまた美味しいんですよね〜!
この色だけもらって子供ちゃんにも食べれる味にできないかなあ・・・なんて考えてます。
いきとすいです。
たとえば、京料理はすい。
ある意味、芋のにっころがはいき。
漉し餡のすい。つぶあんのいき。
これ、すいですね〜
新橋・は「いき」でがんばるか!
これ、絶対僕には、出来ないな。
すんばらしい〜
正・芋のにっころがしは、いき。
指が、太いのだ。
合鴨は醤油とネギと良く合いますよね。ということはやっぱりうどんとの相性は間違いなくいいはず。
と、ふんでます。
職業当たった! クリエイターだったんですね、やはり・・・料理や音楽をやっているとはいえ、アマチュアですからね、本業はサラリーマンですから、本業でクリエイティブな仕事をされている人はほんと羨ましいなあ・・・
それと気配り・・・食べる人の目を楽しませること、驚きを与えること、心地よさを感じてもらうこと、これは私のライフワークとしての目標です。
人に対しては鈍感、自分に対しては敏感、とならぬよう、日々精進したいですね・・・
羨ましいです。
それにしてもソースが美味しそうーですね。
一度食べてみたいです。
お義母様は幸せですね。
今日はNOBさんの昨日のイクラの話ではまっていました。イクラ作りたい!!!
銀座あたりの高級な寿司屋で出てくるイクラよりも上かもしれません。なので、安くなるという理由だけではないんです。それだけ手間をかけてもいいものだと思ってます。とにかく根気だけです。とはいってもそんなに長時間作業をするわけでもないので意外になんだこんな程度、と思われるかもしれません。
ディルソースはその存在は知ってましたが、レシピもネットも本も見ていないのでもしかしたらプロの料理人のディルソースとは全く異なるかもしれません。ただ、私、独身のときにかなり外食をしてきましたが、ディルソースって、1回くらいしか食べた覚えないんです。でも、私のオリジナルですが、大人の味で美味しいと思います。もともとディルって確か魚に合うらしいから、ソースにして魚にかけるのには丁度よいのではないかなと思います。
レストランに行ったのかと思えるくらい、綺麗なお皿に仕上がっていますね。
ディルソースを家庭で作るなんて、凄いと思います。
丁寧なソースに、温かみある盛りつけ、義母さまはさぞ喜んだのではないですか!
レストラン以外で、身内や知り合いが作るこんなに手の込んだ料理にテンションも上がること間違いナシですね!最高のもてなしですね。
真鱈の柔らかい身がホロッと崩れ、ディルソースと絡むのを想像しただけで絵になるし、口の中でとろける幸せは感動モノでしょうね☆
私までテンション上がってきました♪
ディルソースとバルサミコ酢を決して一緒にあわせなかったのが勝因ではないかと思います。もし一緒にあわせてしまったら汚い色になってしまいます。これで学んだのは、口に入るときに一緒になればいいんだから、皿の上では別でもいいということでした。
盛り付けも咄嗟に赤カブを寝かすのやめようっと、と思って立たせるために底を切ったりしたんです。
それにしてディル、とってもいい奴です。綺麗な色で楽しませてくれます。味は好き好きがあると思いますが・・・
この盛りつけも素晴らしいですね〜。
カブがダンスをしているように見えます。
火加減が絶妙だった事を物語ってますね。
真鱈の白、カブの赤、ソースの緑。
とても素晴らしいです。
みなさんが美味しい!と喜ぶのがよく分かります。
4歳になられたお子様は幸せですよ。
それにしても(しつこい???)なんて素敵で完成度の高いケーキ・・・私のこの料理とコラボしてほしいなと思いつつ、ちょっとまてよ・・あのケーキとじゃあ見劣りする、などと思ったりします。
イチゴを花びらのようにして盛り付けるのって、イチゴの切り方の正確さ、並べるときの間隔、などなど、ハードルは沢山ありますよね。それをよくあそこまで仕上げられました。私の明後日アップするケーキは見劣りしますが、かよさんのイチゴケーキは当面の私の目標にさせていただきます。
ディルソースがあんなに綺麗だと思いませんでした。
是非、お試し下さい。大人の味です。
真鱈のソテー&ハーブソースもソソリますが、
盛り付けがヤバイです
相変わらずのエクセレントな凄腕に脱帽です!
確かサバオさんはその前は風邪ひいてましたよね?
年末ぎりぎりでなくて今の時期でほんとによかったです。
ちょっと、盛り付けはイマイチだった気もしますが、アドバイス通りディルソースとバルサミコ酢を最後に入れて・・・。
主人に、
って不思議がられました
アドバイスありがとうございました
不思議がったということは、驚きがあって、
驚きがあったということは当然、珍しさでけでなくて美味しさがあったわけですよねぇ〜!
少しでもお役にたてて良かった!