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パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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栄進丸の極上寿司とオコゼの薄造り

2011年10月04日 | 和食を創る

栄進丸の鮮魚の和料理のメインはなんといっても・・・
オコゼの薄造りとお寿司です。

オコゼは棘が刺さると痛そうなので下ろす前に鋏で切り取ります。
さて、待ちに待ったレンコ鯛。これは酢でしめます。

 

鱗を取り、3枚に下ろし・・・
骨を取り・・・手をかけてやります。

 

そして塩をしてしばらく冷蔵庫で寝かせた後に、お酢で洗ってから、
お酢に浸しで40分。魚の大きさに合わせて時間設定するのが大事。
出来上がったら、キッチンペーパーでお酢をよーく吸い取ります。

 

さてお寿司・・・
新米でつくる寿司飯を極上にすべく、寿司酢には超こだわりました。
おそらく誰も試していない寿司酢のつくりかただと思います。
これは丸秘にします。結論から言うと素晴らしいの一言。大成功でした。

宴会スタート!
私達の舟盛はかみさんの両親の舟盛に比べてシンプル・・・
実はお寿司も届けました・・・が、お寿司は私達の方がちょっと豪華・・・



          まずはオコゼの薄造りを・・・
          酢橘と塩でいただきます・・・極上!!!

          

そしてお酒は鍋島の雄町とサマームーンを開けました。
このサマームーン・・・私ははまってしまってます・・・
かみさん曰く、鍋島の中では異端の味、磯自慢に似てるねなどど生意気な。

 

お寿司を食べながら日本酒・・・もいいものです・・・
黒ソイ、カサゴ、オコゼ、酢でしめたレンコ鯛、イカ・・・



中央がオコゼの握り・・・大きくスライスできなかったので、
2枚を並べて一緒に握りました。



そして、今回、かみさんが大絶賛だったのが、右の海苔巻き。
イカを握りに合うように整えたときの切れ端と、大場、胡麻

 

イカは形を整えてから切り込みを入れました。
そして、絶品だったのが酢でしめたレンコ鯛・・・これははまる・・・

かみさんの両親は大喜びだったとのこと。
素人の寿司ですが、やはり寿司はご馳走なんですね・・・
それと、料理は手間隙かけると美味しくなるんだなって思いました。

 
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