Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

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栄進丸の鮮魚に感嘆!

2010年05月10日 | 食材を求めて
   
      GW突入前日のことです・・・栄進丸の鮮魚が届きました。
      このサイトをプロデュースした木原さんから私の鯛料理掲載について
      問い合わせをいただいたことがきっかけでした。
      その後、サイトで4回にわたって私の鯛料理を掲載していただきました。
      4回目は鯛の中落ちでつくったディップでした。
      とっても懐かしい・・・2008年4月に創ったお料理です。

      そして嬉しいことに、栄進丸さんから獲れたて鮮魚の贈り物・・・
      開けてびっくり! 「魚の眼が奇麗! 生きてる!?」
  
      

木原さんから栄進丸のコンセプトを聴き、感動!
栄進丸のコメントはとにかく感動です。頑張れ船長!

”魚は自分にとって娘のようなものです。その新鮮で器量もよく、何と言っても美味しい
娘たちを、高く評価してくださるお客様にお嫁入りさせたい一心で漁に励んでおります。”


          
 
以下、木原さんからヒアリングした私の理解です。

実際に船を操業し漁をする漁師が獲物を販売するというのは、
鮮度にこだわるのであれば栄進丸のような小型船で日帰りする漁師の魚が一番新鮮。
しかしながら、時化や潮の影響をまともに食らうので常時安定した漁獲はそう見込めない。
中型・大型船は日帰りしない分、漁獲量は多いが獲れた魚は船内で冷凍保存。
もちろん、保存には鮮度維持のため細心の注意が払われるが、
帰港し水揚げした日は既に冷凍してから数日経っているのも事実。


これで分かったんです・・・なぜあんなに栄進丸の魚の眼が奇麗かが・・・
変なたとえですが、
私が好んで行く、「努力している個人経営の飲食店」と同様かなと・・・
個人経営だと一度に大量の顧客をさばけないけども、その分、質の高さがある・・・



それにしてもこれだけ大量の魚・・・一度にさばいたことも料理したこともありません。
かみさんの実家に届けていただいたことが幸い。少なくとも食べる人が4人は確保。
しかも、お義父さんは大の刺身好き。毎晩の食卓に必ず刺身が一品入っています。
お義母さんは大の鯛好き・・・ちなみに私の父母は刺身を好んでは食べません。
ということでGW初日からかみさんの両親に親孝行もできるわけで・・・
それにしてもどうすれば・・・



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