Naturalレシピ NOBの厨房

パスタ中心のイタリアン、素材から創る手づくりレシピいろいろ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

栄進丸の鮮魚で創る極上盛 刺身と寿司の至福

2015年04月13日 | 和食を創る

ちょっと前に栄進丸の鮮魚を地元の寿司屋で堪能

寿司屋のオヤジさんの仕事を見ている内に、
どうしても自分で握りたくなってしまった・・・
相手はプロ。こっちはアマどころかただの素人。
でも、自分ならこうするけどな、という気持ちが湧いてしまい・・・

届いた栄進丸の魚に大満足。
黒そい、キジハタ、大ぶりのコロコロ太ったイサキ。
俺の寿司を創るぜ! モチベーションばっちり。

   

        
        



早速、3枚に下ろした。
アラを一旦グリルで焼いてから出汁をとる。



白身魚、しかもグリルで焼いてから出汁をとっているので
上手に味付けをしてネギを散らせば抜群の塩ラーメンになる。
合わせたラーメンは、マルタイ。こうした素朴なものが合う。
小葱を散らしていただく・・・旨い!!!



イサキは絶対湯引きと決めている。
皮を上にしてキッチンペーパーで覆い、
熱湯を全体にまんべんなくかける。
その後、氷水の中に入れて熱を取り、
キッチンペーパーで水気をしっかりとる。

 

包丁を入れた時に刃先に感じる皮の弾力
と引き締まった身・・・これは凄そうだ・・・
黒そい、キジハタも盛り付ける。
そして寿司を丁寧に握っていく。



        極上盛完成!

        

        イサキの握りの旨そうなこと・・・
        握りたてを1個かみさんに食べさせたら
        眼を真ん丸にして「美味しい!!!!!」
        と絶句してた。楽しみ。

        

        極上盛は、両親用。
        私たちはシンプルに大皿。

        

        自分で握った寿司を食べる・・・

        

        黒そいもキジハタも素晴らしい。
        特にキジハタの素晴らしい食感がたまらん。

        そして、イサキの湯引きの握りを・・・
        た、倒れそうなほど旨い!!!
        今まで食べたどのイサキより美味しい・・・
        変な言い方だけど、極上の馬刺しやイベリコ豚を
        食べたときのあの甘味と同じような甘味・・・
        脂の乗りも素晴らしい・・・無言になる・・・
        この時期の栄進丸のイサキ・・・覚えておこう・・・

        両親から電話。あまりの旨さに電話したくなったそうだ・・・
        かみさんは大満足。喜んでもらえて良かった。
        栄進丸の船長さんと木原さんに感謝。

        



『お取り寄せ・産直品』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地元の寿司屋と栄進丸のコラ... | トップ | 久々のチャーシュー&ラーメン »
最近の画像もっと見る

あわせて読む