なーんちゃってゲルソン食日誌:08年7月炎症性乳がんと告知され崖っぷち体験をしましたが、再発もなく9年4か月生きています

告知の日から、ジュースをたくさん、肉抜き塩抜きあぶら抜き、玄米菜食の食事療法を続けています。がんにも食事療法があります。

初夏の野菜をいただく

2017-06-19 19:11:20 | 食・レシピ

6月も半ば、つゆに入りましたね。今月の初め、横浜のイングリッシュガーデンに行きました。バラのトンネルはほぼ終わり、ふわっと香りがただようぐらい。それでも、見たことのない種類のアジサイが、いきいきと咲いている。きっと今頃があじさいの見ごろなのでしょう。

さて、先日、息子さんが有機農業を始めて4年目の方から、初夏のお野菜をいただきました。どんなふうにして料理したかのご報告です。

☆ ヤングコーン・・・生のヤングコーンを使ったことがなかったので、蒸して、家にある野菜、薄焼き卵と一緒に、うどんにのせて冷やし中華風に。辛子とおろししょうがをたれに入れてみたら、結構おいしくなりました。缶詰と違い、シャキシャキして歯触りがよく、味わっていただきました。たれは、1人分で、きび砂糖小さじ1、減塩醤油小さじ1、玄米酢小さじ3、昆布だし大さじ2,5(水に小さな昆布を付けただけ)、辛子、おろししょうが好きなだけ すりゴマもたっぷりかけて 塩分0,4g

☆ ブロッコリー・・・茹でて、何もつけずいただきました。蕾がしっかりして食べごたえがありました。

☆ キャベツ・・・・・・酢とコショウ、アマニ油を入れたボールに、赤玉ネギと一緒にスライサーで薄切りにして、ベランダのシソも入れてサラダにしました。
実がしっかり詰まっているので、煮てもいけるのではと思い、ほんの少しのオリーブ油に、大きく切ったキャベツをのせ、半カップ位の水を入れ、弱火で蓋をして火を通し、カレー粉を入れしばらく煮てみました。
塩を全く入れなくても、お箸の止まらないカレーキャベツになりました。塩を使える人は、キャベツをざく切りしたときに、塩を混ぜておくのが良いと思います。丸元淑夫さんの本で見た料理。

☆ なす・・・・・・・・・焼いて減塩酢醤油をかけるというのが定番ですが、初物なので、さば缶とトマト缶を使い、なすのスパゲッティにしました。にんにくのみじん切りに小さじ1のオリーブ油をかけ、玉ネギの薄切りと、厚めに切ったなすを並べ、蓋をしてごく弱火で蒸し焼きに。ナスに火が通ったら、さば缶、トマトを入れ煮て、茹でたスパゲッティも入れ、コショウをかけて出来上がり。シソの千切りもたっぷりかけて。

Tファミリーの元気な野菜から元気をいただきました。ごちそうさまでした。

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