名古屋近代文学史研究会

次の例会は2013年6月2日(日)です。 ☆会員募集中☆

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【お願い】「名古屋大正文学史」のこと

3012年04月08日 | トピックス
「名古屋大正文学史」のこと
 名古屋市教育委員会の発行する文化財叢書として
『名古屋明治文学史』第一集が刊行されたのは
一九七五(昭和五〇)年九月のことでした。
そして第二集につづいて
一九八二(昭和五七)年三月発行の第三集をもって完了しました。

 それから三〇年近い歳月が経過した昨年二月の研究会会合において、
私は既刊明治文学史三冊につづく「名古屋大正文学史」の上梓を提案しました。

 当日、出席者の人々にはおおむね賛意をえましたが、
どんなかたちにしましても、
一冊の本を上梓するにはさまざまの問題のあるのは否定できません。

 まず、何といっても先立つもの、つまり資金の問題があります。
細々とやってきた研究会ですから、資金はほとんどありません。
したがって目的を遂行するためには
否でも応でも何とか資金の蓄積をしなければなりません。

 それには最低二、三年の歳月は必要かと思われます。
そして、執筆のための十分な資料の収集が必要です。

 名古屋地方における大正文学史といいましても、
その間、一五年の歳月があります。
小説、評論、詩、短歌、俳句など、その範囲はずいぶんと広く思われます。

 たとえば、小説関係に限ってみましても、ぜひ取り上げたい作家として、
石黒晩村、大橋青波、早川北汀、中川雨之助、潮山長三、長馬圭之、
小酒井不木、本田緒生、岡戸武平、国枝史郎、田中仙丈、江戸川乱歩、
楠田民夫、佐々木味津三、井口唯志、葉山嘉樹、尾崎楓水、富沢有為男
らがあります。

 これだけでも、とても一冊のみでは十分に網羅しきれそうもないことは、
きわめて判然としています。

 しかし、一冊を刊行することによってあるいはそこに思いがけなく
新しい展望が広がってこないとも限りません。
ともかくもまず一冊を確実に実現化することが何よりも大切なことかもしれません。

 前述のように資金不足、資料不足に加えて、
私たちのメンバーが少人数であることも大きな弱点のようです。
そこで、ぜひ執筆会員を増やしたく考えます。
ご意志あるお方々を募りたく思います。よろしくお願いいたします。 (木下信三)



※お問い合わせは、nkbk1970@yahoo.co.jpまでお寄せください。
 本稿は、「名古屋近代文学史研究」第180号(2012年9月発行)に掲載予定です。(管理人)


【2012-04/08】 記事作成
【2012-06/07】 一部修正
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『愛知県史』資料編35 収録作家 (第1章 文学)

2012年12月24日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5 1010ページ、口絵16ページ

第一章 文学
第一節 明治過渡期の文学
一 散文
1 大口六兵衛
2 坪内逍遥
3 二葉亭四迷
4 露葉

二 漢詩
5 鷲津毅堂
6 森春濤
7 森槐南
8 永井禾原
9 服部擔風

第二節 近代文学の息吹とその継承者
10 坪内逍遥
11 志賀重昻
12 小栗風葉
13 渡邊霞亭
14 二葉亭四迷
15 岡本霊華
16 田中仙丈
17 佐々木味津三
18 葉山嘉樹
19 尾﨑士郎
20 富沢有為男
21 佐々三雄

第三節 モダニズムと女性作家
一 モダニズム
22 久野豊彦
23 牧野吉晴
24 酒井潔
25 阿部知二

二 女性作家
26 加藤籌子
27 市川房枝
28 鯉江もと
29 永瀬清子
30 岡田淑子
31 矢田津世子

第四節 探偵小説の出発とその周辺
32 江戸川乱歩
33 小酒井不木
34 耽綺社同人
35 潮山長三
36 岡戸武平
37 国枝史郎
38 矢留節夫
39 桜田十九郎
40 大阪圭吉

第五節 子供のための文学
41 亀山半眠
42 春山行夫
43 亀山巌
44 佐藤一英
45 森銑三
46 平埜甲策
47 新美南吉
48 森三郎
49 中条雅二

第六節 戦時下の文学、戦後の文学を生む人たち
50 本多顕彰
51 谷川徹三
52 藤枝静男
53 平野謙
54 丸山静
55 杉浦明平
56 本多秋五
57 梅原猛
58 茨木のり子
59 小谷剛
60 城山三郎
61 久松潜一
62 木全圓壽

第七節 近代詩の歩み
63 原霞外
64 大森花泉
65 高須光治
66 春山行夫
67 野口米次郎
68 佐藤一英
69 金子光晴
70 亀山巌
71 斎藤光二郎
72 近藤東
73 井口蕉花
74 石原政明
75 落合茂
76 高木斐瑳雄
77 勝承夫
78 杉浦盛雄
79 伴野憲
80 浅野広
81 西尾紅二
82 野々部逸二
83 町井猛
84 榊原矧(内藤信吉)
85 丸山薫
86 坂野草史
87 杉本駿彦
88 伊藤正斎
89 岩瀬正雄
90 山中散生
91 山本悍右
92 丹羽荘一

第八節 短歌
93 尾崎楓水
94 原田琴子
95 間島冬道
96 大口鯛二
97 依田秋圃
98 浅野保
99 春日井瀇
100 浅野梨郷
101 石井直三郎
102 御津磯夫
103 松田常憲
104 加藤将之
105 熊谷武至

第九節 俳句
106 沼波瓊音
107 鈴木花蓑
108 久野襦鶴
109 石田元季・木下杢太郎・小酒井不木
110 冨田うしほ
111 富安風生
112 織田烏不関
113 浅井意外
114 山田麗眺子
115 岡田耿陽
116 太田鴻村
117 国松ゆたか
118 加藤霞村


【2012-12/24】 記事作成
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『愛知県史』資料編35 協力機関(愛知県内)

2012年10月22日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5 1010ページ、口絵16ページ
資料提供者及び協力者
機関(愛知県内)
愛知芸術文化センター愛知県図書館
愛知芸術文化センター愛知県美術館
愛知県公文書館
愛知県陶磁資料館
愛知淑徳学園
あま市教育委員会
あま市七宝焼アートヴィレッジ
安城市西別所町内会
安城市歴史博物館
一宮市豊島図書館
犬山市教育委員会
ウィルあいち(愛知県女性総合センター)情報ライブラリー
岡崎高等学校
岡崎市立中央図書館
株式会社御園座
株式会社みどりや
蒲郡市博物館
刈谷高等学校
刈谷市中央図書館
キタン会
狂言共同社
鯱光会(旭丘高等学校)
時習館高等学校
新城高等学校
椙山歴史文化館
鈴木バイオリン製造株式会社
瀬戸蔵ミュージアム
瀬戸窯業高等学校
大丸松坂屋百貨店
知多市歴史民俗博物館
中京大学
中日新聞社
中部大学附属三浦記念図書館
津島高等学校
津島市
東海高等学校
東海市普済寺
常滑市
豊田市教育委員会
豊田市中央図書館
豊田市挙母小学校
豊橋市中央図書館
名古屋芸術大学附属図書館
名古屋市市政資料館
名古屋市鶴舞中央図書館
名古屋市博物館
名古屋市美術館
名古屋市蓬左文庫
名古屋大学附属図書館
新美南吉記念館
西尾高等学校
西尾市教育委員会
日本放送協会名古屋放送局
半田高等学校
半田市立図書館
半田市立博物館
文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)
碧南商工会議所
南知多町教育委員会
明和高等学校
弥富市歴史民俗資料館

【2012-10/22】 記事作成
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『愛知県史』資料編35 協力機関(愛知県外)

2012年10月22日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5 1010ページ、口絵16ページ
資料提供者及び協力者
機関(愛知県内)
赤磐市教育委員会
秋田県五城目町教育委員会
芦屋市立美術博物館
愛媛県立図書館
大阪府立中央図書館国際児童文学館
表千家不審菴
各務原市歴史民俗資料館
金沢大学附属図書館
京都府立総合資料館
慶應義塾図書館
県立神奈川近代文学館
公益財団法人徳川黎明会
国際日本文化研究センター
国立国会図書館
財団法人市川房枝記念会女性と政治センター
財団法人今日庵
財団法人野球体育博物館
静岡県立中央図書館
杉並区修行寺
東京国立近代美術館
東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法制史料センター明治新聞雑誌文庫
同志社女子大学史料室
日本近代文学館
日本現代詩歌文学館
俳句文学館
浜松市
阪急文化財団
姫路文学館
藤枝市文学館
ミステリー文学資料館
立教大学図書館
早稲田大学図書館

【2012-10/22】 記事作成
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『愛知県史』資料編35 口絵

2012年10月21日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5 1010ページ、口絵16ページ
第1章 文学
口絵1 『貼雑年譜』江戸川乱歩作 立教大学図書館所蔵
口絵2 耽綺社同人の集まり(名古屋市の寸楽園にて) 右から平山蘆江・岩田準一(書記役)・小酒井不木・土師清二・江戸川乱歩・国枝史郎・長谷川伸 『小酒井不木全集 第4巻』より
口絵3 大口六兵衛 個人蔵
口絵4 尾﨑士郎(愛知県立第二中学校での弁論大会) ※所蔵者名省略※
口絵5 矢田津世子(栄町の三国写真店にて) 秋田県五城目町教育委員会所蔵
口絵6 右から谷川徹三・俊太郎・多喜子 ※所蔵者名省略※
口絵7 第八高等学校時代の(右から)平野謙・藤枝静男・北川静男(か)・本多秋五 藤枝市文学館所蔵
口絵8 茨木のり子(西尾高等女学校1年時の誕生記念) ※所蔵者名省略※
口絵9 八高短歌会 石井直三郎教授(前列右から3人目)と阿部知二(後列左から2人目) 姫路文学館所蔵
口絵10 少年少女雑誌『兎の耳』と『宝の玉』 大阪府立中央図書館国際児童文学館所蔵
口絵11 詩雑誌『青騎士』 ※所蔵者名省略※
口絵12 野口米次郎像 津島市天王川公園
口絵13 久野襦鶴句碑 東海市普済寺
第2章 美術
口絵14 愛知県博物館(『尾張名所図絵』より) 名古屋市鶴舞中央図書館所蔵
口絵15 鈴木不知『山畑』 愛知県美術館所蔵
口絵16 藤井達吉『大島風物図屏風』 碧南商工会議所所蔵
口絵17 川﨑小虎『こだま』 東京国立近代美術館所蔵
口絵18 佐分真『食後』 名古屋市美術館所蔵
口絵19 愛知社展覧会ポスター(昭和4年) ※所蔵者名省略※
口絵20 サンサシオン展覧会ポスター(昭和3年) ※所蔵者名省略※
口絵21 サンサシオン展覧会目録 ※所蔵者名省略※
口絵22 杉本健吉『名古屋汎太平洋平和博覧会ポスター』(昭和12年) 名古屋市市政資料館所蔵(写真提供名古屋市博物館)
口絵23 下郷羊雄『伊豆の海』 名古屋市美術館所蔵
口絵24 初代山田常山『鳳凰文皿』 常滑市所蔵
口絵25 日野厚『人物文花瓶』 瀬戸窯業高等学校所蔵
口絵26 林小傳治『花鳩図花瓶』 あま市七宝焼アートヴィレッジ所蔵
第3章 音楽
口絵27 西加茂郡挙母小学校での歌唱指導(昭和10年) 豊田市立挙母小学校所蔵
口絵28 昭和6年(右)と昭和8年の小学校唱歌教科書 ※所蔵者名省略※
口絵29 大正10年の中等教育英語唱歌集 ※所蔵者名省略※
口絵30 鈴木政吉 鈴木バイオリン製造株式会社所蔵
口絵31 大正琴を発明した森田吾郎 ※所蔵者名省略※
口絵32 鈴木カルテット 中日新聞社所蔵
口絵33 いとう呉服店少年音楽隊(のちの松坂屋管弦楽団) 大丸松坂屋百貨店所蔵
口絵34 大正初期の2絃の大正琴(手前)と昭和初期の3絃の大正琴 ※所蔵者名省略※
口絵35 鈴木政吉の日英博覧会賞状(明治43年) 鈴木バイオリン製造株式会社所蔵
第4章 芸能
口絵36 狂言画『柿山伏』伊勢門水筆 ※所蔵者名省略※(写真提供名古屋市博物館)
口絵37 御園座真景(明治30年5月の開場記念) 御園座所蔵
口絵38 豊橋の常芝居番組(明治6年) ※所蔵者名省略※
口絵39 知多大野の唐子座での芝居番組(明治21年) ※所蔵者名省略※
口絵40 尾張万歳『万歳之古実』 ※所蔵者名省略※
口絵41 市川紅之助碑 豊田市(旧旭町)
口絵42 松本松蝶碑 豊田市(旧小原村)
口絵43 『立礼之図記』玄々斎筆 財団法人今日庵所蔵
口絵44 松月斎(上)・猿面茶席(下)平面図 ※所蔵者名省略※
口絵45 芸術新報(昭和10年) ※所蔵者名省略※
第5章 スポーツ
口絵46 半田高等女学校校友会誌『知多』 半田高等学校所蔵
口絵47 愛知淑徳高等女学校のインドアベースボール(大正7年)
口絵48 渡辺すみ子第3回世界女子オリンピック参加メダル(昭和5年) 中京大学所蔵
口絵49 『ナゴヤ・スポーツ』(昭和7年) 椙山歴史文化館所蔵
口絵50 前畑秀子(右から3人目)と小島一枝の椙山高等女学校での歓送会(昭和11年) 椙山歴史文化館所蔵
口絵51 名古屋軍生まれる(昭和11年鳴海球場で) 中日新聞社所蔵
口絵52 名古屋国技館 名古屋市鶴舞中央図書館所蔵
口絵53 内海サンドスキー場 南知多町教育委員会所蔵
口絵54 五井山落葉スキー場 蒲郡市博物館所蔵
口絵55 西尾尚武館壁書 ※所蔵者名省略※
口絵56 『日本武術名家伝』(明治35年) 個人蔵
口絵57 第一回精錬証 三浦義国(『日本武術名家伝』より)

※所蔵者のうち、個人名は省略しました。(管理人)※

【2012-10/21】 記事作成
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『愛知県史』資料編35 目次

2012年10月17日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5 1010ページ、口絵16ページ
第一章 文学
第一節 明治過渡期の文学
 散文
 漢詩
第二節 近代文学の息吹とその継承者
第三節 モダニズムと女性作家
 モダニズム
 女性作家
第四節 探偵小説の出発とその周辺
第五節 子供のための文学
第六節 戦時下の文学、戦後の文学を生む人たち
第七節 近代詩の歩み
第八節 短歌
第九節 俳句
第二章 美術
第一節 博物館・美術館の歴史
第二節 美術教育
第三節 美術活動
第四節 陶芸
 万国博覧会
 陶器学校・陶芸集団
 美術展
第三章 音楽
第一節 音楽教育
第二節 音楽会
第三節 音楽団体
第四節 音楽産業
第五節 放送・新聞等メディアの音楽情報
第四章 芸能
第一節 古典芸能
 能・狂言
 浄瑠璃
 歌舞伎
第二節 茶道、華道
 茶道
 華道
第三節 大衆芸能
第四節 民俗芸能
 尾張万歳
 三河万歳
 地芝居
第五章 スポーツ
第一節 学校教育における課外スポーツ
第二節 社会におけるスポーツ活動
 オリンピック
 プロスポーツ
 一般社会スポーツ
第三節 武道

【2012-10/17】 記事作成
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『愛知県史』資料編35 概略

2012年10月15日 | 愛知県史
愛知県史 資料編35 近代12 文化
愛知県史編さん委員会・編
2012年3月31日・発行
A5版 1010ページ、口絵16ページ
口絵

凡例
目次
細目次
【資料】
解説
愛知県近代文学史年表
あとがき
資料提供者及び協力者
愛知県史編さん関係者名簿

【2012-10/14】 記事作成
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愛知県史のしおり 資料編35

2012年10月13日 | 愛知県史
愛知県史のしおり 資料編35 近代12 文化
愛知県総務部法務文書課県史編さん室
平成24年3月
A5サイズ 8ページ
私と文学
哲学者 梅原猛
文芸都市としての名古屋
名古屋大学文学研究科附属日本近現代文化研究センター教授 坪井秀人
県史編さん室からのお知らせ
『愛知県史』既刊の御案内

【2012-10/13】 記事作成
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【おしらせ】例会を11月13日(日)に変更

2011年10月30日 | トピックス
2011年11月6日(日)の例会は、11月13日(日)午後2時~ に変更します。
ご注意下さい。

場所は予定通り、中生涯学習センターの1Fロビーです。

会について
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第176号

2011年08月22日 | 170号~179号
『名古屋近代文学史研究』 第176号
平成23年6月10日発行
筆者論題名ページ備考
斉藤亮 印刷所のこと 1  
浦部圭 小酒井不木の中学時代 (八) 2-3
  • 『学林』
  • 小酒井不木
黒沢義輝 山中散生ノート (二十八) 4-7
  • 『学友会誌』
    • 山中散生
      • 「青春没落の詩章他一篇」(4号)
        • 「疑惑」
        • 「青春没落」
  • ボードレール
木下信三 浅野紀美夫ノート (二二) 8-9
  • 『詩行動』
    • 浅野紀美夫
      • 「「詩の貧困」について」(1号)
      • 「反「詩の方法」的探究への覺え書として」(4号)
    • 岡本潤
      • 「體當たり的試作態度を要望する」(3号)
    • 局清(秋山清)
      • 「浅野君への手紙」(5号)
三田聰子 佐々木弘之の「愚かな経験」 10-13
  • 『鷲の巣』
    • 佐々木弘之
      • 「愚かな経験」(創刊号)
湯本明子 駆け抜けた偉才・寺田守のこと (一四)
【目次】…… (十四)
14-17
  • 『黄蜂』
    • 松村達雄
      • 「漱石における仮構と真実」(2号)
    • 森本俊夫
      • 「レースを捲いたアンゲリカ」(2号)
      • 「青年彫像」(2号)
斉藤亮 名古屋文学逍遥
/文化のみちを歩く (四)
18-19
  • 『青騎士』
  • 金子光晴
    • 『どくろ杯』
× 《広告》 20 ×
斉藤 研究例会 (一七六) 20 ×
× 小規 20 ×
× 会合案内 20 ×

【2011-08/22】 記事作成

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第175号

2011年05月21日 | 170号~179号
『名古屋近代文学史研究』 第175号
平成23年3月10日発行
筆者論題名ページ備考
木下信三 口語自由詩の出発 1 SHH
林緑風
『印象』
湯本明子 駆け抜けた偉才・寺田守のこと (十三) 2-7 林健太郎
鏑木政岐
水原秋櫻子
滝崎安之助
『黄蜂』
木下信三 浅野紀美夫ノート (二一) 8-9 浅野紀美夫
坂本七郎
『手紙』
『風信』
黒沢義輝 山中散生ノート (二十七) 10-13 山中散生
『学友会雑誌』
三田聰子 佐々木弘之の『鏡』 14-15 佐々木弘之
「鏡」
× 《広告》 16 ×
木下信三 研究例会 (一七五) 16 ×
× 小規 16 ×
× 会合案内 16 ×

【2011-05/21】 記事作成

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第174号 40年記念特集

2011年04月21日 | 170号~179号
『名古屋近代文学史研究』 第174号:40年記念特集
平成22年12月10日発行
筆者論題名ページ備考
斉藤亮 四十年のあゆみ 1  
木下信三 研究会草創のころ
/1
/2
/3
/4
/5
/6
/7
2-7  
湯本明子 追想「名古屋近代文学史研究会」
【写真】『名古屋明治文学史』
8-13  
黒沢義輝 祝四十年
【目次】※記載なし
13  
三田聰子 名古屋近代文学史研究会に入会した頃
【目次】……入会したころ
14-15  
浦部圭 名古屋近代文学史研究会年表 16-23  
黒沢義輝 山中散生ノート・情報篇 (七) 24-27 山中散生
『山中散生全詩集』
× 《広告》 28 ×
斉藤亮 研究例会 (一七四) 28 ×
× 小規 28 ×
× 会合案内 28 ×

【2011-04/21】 記事作成

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『山中散生全詩集』刊行

2011年02月22日 | トピックス
黒沢義輝さんが『山中散生全詩集』を刊行しました。

『山中散生全詩集』黒沢義輝編
 沖積舎
 2010年8月3日発行
  菊判上製本函入 本体函共クリーム色
  約500ページ 限定350部
 定価 1万円+税
 ISBN 978-4-8060-0683-1

内容
 生前刊行詩集4冊
 没後刊行詩集1冊
 未刊詩篇および主要な初出形
 年譜書誌
 解説

紀伊國屋書店
HMV ONLINE
e-hon
本やタウン
セブンネットショッピング
オンライン書店ビーケーワン

Webcat
Webcat Plus
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第173号

2010年09月10日 | 170号~179号
『名古屋近代文学史研究』 第173号
平成22年9月10日発行
筆者論題名ページ備考
三田聰子 碧梧桐の名古屋嫌い 1 河東碧梧桐
『続三千里』
湯本明子 駆け抜けた偉才・寺田守のこと (十二) 2-5 鈴木東民
奥畑稔
林文雄
『黄蜂』
木下信三 浅野紀美夫ノート (二〇) 6-7 浅野紀美夫
寺島珠雄
坂本七郎
『近代風景』
『手紙』
斉藤亮 名古屋文学逍遥
 文化のみちを歩く (三)
8-11 岸田国士
葉山嘉樹
本多秋五
春山行夫
『青騎士』
黒沢義輝 山中散生ノート (二十六) 12-15 山中散生
米倉壽仁
坂口幹生
下里仙一
服部茂
『学友会誌』
『剣陵文壇録』
× 《広告》 16 ×
三田聰子 研究例会 (一七三) 16 ×
× 小規 16 ×
× 会合案内 16 ×

【2011-04/20】 記事作成

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第172号

2010年06月10日 | 170号~179号
『名古屋近代文学史研究』 第172号
平成22年6月10日発行
筆者論題名ページ主要人物
湯本明子 夭折の俳人・鈴木鵬于について
 【ルビ】鵬于=ほうう
1 鈴木鵬于
臼田亜浪
三田聰子 河東碧梧桐の『三千里』 2-3 河東碧梧桐
黒沢義輝 山中散生ノート(二十五) 4-7 山中散生
木下信三 浅野紀美夫ノート(一九) 8-9 浅野紀美夫
坂本七郎
斉藤亮 名古屋文学逍遥  文化のみちを歩く(二) 10-11 佐々木味津三
野田高梧
久野豊彦
矢留節夫(八切節夫)
丸山静
石田元季
大杉栄
× 《広告》 12 ×
湯本 研究例会(一七二) 12 ×
× 小規 12 ×
× 会合案内 12 ×

【2011-03/08】 記事作成
【2011-04/14】 表示変更、ブログ投稿日を会誌発行日に変更

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