雑記帳

楽器のレッスン記録、日記、育児メモ。

▼バイオリンレッスン#75 「g-moll第1楽章」「g-moll第2楽章」

2006-11-24 11:19:37 | バイオリンレッスン
まず第1楽章。1の指が半音下がったり戻ったりするタイプの運指が苦手らしい。
あと、テンポが遅くならないように一定をキープすること。
あれこれ先生の指摘を聞いて、(ここ2,3日だらけた練習しかしていなかったので)もっとしゃんとせねば! と背筋が伸びた感じ。
いまいち不完全燃焼ではあるけれど、第1楽章合格。今の時点ではこの曲をこれ以上練習するよりも、他の曲をやった方がいい。ということなんでしょう。教本は進んで色々な曲を修了はしていくのだけど、弾きこなせない曲ばかりが増えていく…。正直言って、未だに1巻の曲だってきれいには弾けないぞ。

続いて第2楽章(前半だけ)。「音をつなげる」「32分音符をきちんと取る練習」が次回までの課題。16分音符のリズムでメトロノームを刻むと32分音符が簡単に取れる。

帰宅後、第2楽章の音取り開始。
いやな感じに半音ずれたりポジションが飛んだりして弾きにくい。来週まで音を一通り取れるようにしておくことと、できるだけつなげて弾くことを目標に練習しよう。
こういうゆっくりテンポの2楽章系な曲を(上手下手は置いておくとして)弾くのは好きなのでがんばろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▽バイオリン日記 「g-moll第1楽章」

2006-11-20 19:43:00 | バイオリン日記
左手に気を付けるのはもちろんだけど、少しずつ右手の使い方も考えられるようになってきた。右手が使えるとがらっと曲の感じが変わる。単調だった曲に表情が付く。なかなか思うようにはいかないけれど、ぼちぼちがんばるわ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▼バイオリンレッスン#74 「g-moll第1楽章」

2006-11-17 11:19:40 | バイオリンレッスン
今日は調弦練習はなしで、すぐに曲に入った。
1回通して弾いて、それから部分部分について注意と練習。
最初からもっと弓を使う、とか音程の怪しいところとか、弓の速度を変えるところとか。指を押さえたままで弾いた方がいいところ、など。
全体的な注意としては、「フォルテとピアノの落差」「ドルチェとマルテラートの表情の落差」をもっとつける。大袈裟なくらいにつけて、やっと聴いている人に伝わる。

ゆっくりテンポではあったのだけど、「8割方できてきてますね。16分音符で移弦しながら下りてくる難しい部分はなかなか良くできています。欲を言えば、指をきちんと2本ずつ押さえられるともっといい」とのコメント。今回は割とがんばって練習したので嬉しかった。
「来週までにまとめてきましょう」ということで、上手くいけば次のレッスンで合格できるかも♪ 表情豊かに弾けるようにがんばります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▽バイオリン日記 「g-moll第1楽章」

2006-11-13 19:42:20 | バイオリン日記
昨日は弾けなかったのでまずはリハビリ…と思いつつ調弦。先生のようにぴったりとは合わせられないけれど、電子ピアノ(A=442Hz)でA線の音を取る練習をすることにした(今まではチューナーの針をにらみながら合わせていた)。
大体は合わせられるんだけど、なかなかぴったりとは合わない。

曲の練習は6連符と重音と、その手前の移弦とスラーがからむ16分音符のところと、後半の移弦とスラーの16分音符のところなど。♪=120(4分音符換算だと60)が今回の目標テンポ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▼バイオリンレッスン#73 「調弦」「g-moll第1楽章」

2006-11-10 11:19:42 | バイオリンレッスン
調弦は442HzのラにA線を合わせる練習と、それにD線を合わせる練習をして、今日のところは終わり。今度から少しずつ習っていくみたいだ。嬉しいな。チューナーのA音にぴったり合うと、音が1つに聞こえるというのが実感できた。
「ナイロン弦だからできる裏技」(音を少しだけ低くしたい時に、弦を引っ張って伸ばす!)というのが面白かった。

g-mollはぼちぼち。6連符のとことか、16分音符のとことか、重音とか、スラーとか、いろいろやらなきゃいけないことがあるのでできるところからやっていきます。
フォルテをもっと出す。soloとtuttiの弾き分けを考えて弾くこと。

帰ってきてから弦を替えた。注文していた弦が届いたのではなく、ケースの中に置いてあったストックを、レッスンに出掛ける直前に見つけたため。テールピースのところのネジが緩んでいたのを締め直したりもしたので、何が原因だったのかは分からないけれど変な共鳴はなくなった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▽バイオリン日記

2006-11-09 19:44:39 | バイオリン日記
g-moll第1楽章練習中。明日がレッスン。
音は大分取れるようになってきたけどまだまだ外れるし、移弦はぎくしゃくしてるし指も腕も動かない。曲の練習の最初の楽しい部分が終わってしまった~(涙)。
D線の駒近くのところの巻き線(?)が外れかけているせいか、耳障りな共鳴音(シャーッという音)が時々して、気になる。弦を替えればいいんだけど手元になくて、ネット通販で注文した。田舎なので近くに弦を売っている店がないのよ。届くのは早くても明日の午後か明後日。レッスン前に張り替えるのは無理そう。
2セット注文したので痛い出費。

確か8月末以来弦を替えてなかったので、寿命が来たのは仕方ないとしても、あまりに音がへろへろ。これでレッスン行くの嫌だなぁ…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

▽バイオリン日記 「ビバルディのg-moll第1楽章」

2006-11-02 19:44:27 | バイオリン日記
重音+トリルの部分、昨日よりはできるようになったと思う。練習は偉大だ。ポジションや指番号、どの指がどうくっついて、離れて…と確認しながら譜読み。
ゆっくり通して弾いたら10分近くかかった。CDだと5分弱の曲なのでこれからテンポを2倍に上げなきゃいけない。
それでも、この音取り段階はやっぱり楽しいね♪ もうちょっと速く弾けるようになったらもっと楽しそう。

次回レッスンは来週の金曜日。まだ1週間以上あるので、ゆっくりでもいいから通して止まらず弾けるようにがんばって練習するつもり。
気のせいかもしれないけれど、前よりも「正しい音(に近い音)」が分かるようになってきた。だからといって正しい音で弾ける訳じゃなく、「あ、今の音は外れている」というのが捉えられるようになってきたという感じ。ずっと自分の音が正しいのか外れているのか分からないまま何となく弾いてどんどんずれていく、という状態だったので、これはかなり進歩じゃないの? と自分をほめる(笑)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加