雑記帳

楽器のレッスン記録、日記、育児メモ。

▽バイオリン日記 弦の交換にチャレンジ!

2004-09-27 20:15:27 | バイオリン日記
2004/09/27
以前ネット通販で購入してあったインフェルドのレッドに替えてみよう、とまずG線から。アジャスターへの取り付けでつまづく。G線は線自体が太いので、根元(ボールに近い部分)の糸で補強されている所がひっかかって、うまく付けられない。なんとか通らないかと引っ張っているうちにケバケバになるし、糸がほつれて金属部分がむきだしに…。これはマズそうだ。
諦めて半端な位置のまま取り付ける。それでも糸巻を回して張ったら、少しずつずれてなんとか弾けそうな感じになった。1本替えるだけで数十分かかってしまった。

A線、D線と替える。E線は1ヶ月ほど前に替えたばかりだからいいか。

A線を弾いてみる。……!! 音が違う! えーっ?!
ちょっとシャリシャリした感じだけど、張りがあって、響く!!
なんだこれは?!

この歴然とした違いに、E線も新しくしたくなって、交換。インフェルドレッド揃い踏み♪ E線はゴールドの輝きで、とてもきれい(はぁと)。

数十分ごとに調弦を繰り返し、弦が落ち着くのを待つ。

…やっぱりA線がシャリシャリする。Eは大丈夫。Dもちょっとシャリっとする。
これは何だろう? どこかで共鳴してるっぽい。A線だと、「シ」を押さえるとならない。「ド#」は少し鳴る。ダウンよりアップの方がはっきりシャリシャリ音がする。

しばらくおいてから、調弦して、弾いてみた。曲を弾くと「シャリシャリ」はさほど気にならない。
っつーか、響きが違うよ! 余韻が違うよ!
うぉーっ!!
上手くなった気分だ!

十数分弾いて、名残りを惜しみつつやめる。消音器をつけてないので長時間音を出すのは憚られる。でも消音器をつけるのはもったいない。音が安定したらスタジオで思い切り弾いてあげるからね~。
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▽バイオリン日記 貸スタジオ初体験

2004-09-24 20:14:39 | バイオリン日記
「個人の方でも使えます。30分500円です」という所を見つけたので、レッスン前に弾いておこうと思って行ってみた。

普段はバンドの練習で使われることが多いという部屋は雑然としていたけれど、壁一面が鏡張りでボーイングのチェックができるのが良かった。譜面台がなかった(あったけど、高さが足りなかった)のは残念だった。やっぱり買った方がいいのかなあ(普段の家の練習では、洗濯物を干す台に立てかけている)。

思い切り音が出せて気持ちよかった~。毎日は無理だけど(1回500円とはいえ、重なればかなりな出費だ)、週に1回とか、レッスンの前日か当日には来たいなあ。
周りを気にせず弾けたことで、少し「音を出すコツ」が分かった気がする。
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▼バイオリンレッスン#7 「かすみか雲か」「ロングロングアゴー」「アレグロ」

2004-09-24 18:42:03 | バイオリンレッスン
今日は普段とは違う会場。迷うといけないので余裕を持って行ったら、20分も早く着いてしまった。レッスン場所は2階の小会議室。先生もまだ来ていない。カギが開いていたので先に入り、「何も防音されていない部屋だけどいいのかなあ」と思いつつもバイオリンを出して課題の練習。普段の部屋より広いからか、音が響いて上手くなった気分♪

先生到着。調弦時に「駒が傾いている」「弦が傷んできているから替えましょう」と言われる。うーん、駒はともかく、弦の傷みって分からない…。

まず「かすみか雲か」。全弓(弓の端から端まで!)で弾くようがんばる。割とあっさりパス。嬉しい。「全弓で弾いて響かせる」の意味が少しずつ分かってきた気がする。

続いて「ロングロングアゴー」。音の強弱だけではなく、表情というか、曲想というか。全弓を意識しすぎるあまり、大声で叫んでいるような荒々しい曲になっていたようだ。「これは昔々のお話で、やさしい感じの曲なので、やさしい気持ちで弾いて下さい」。
やさしい気持ち…と思いながら弾くと、不思議、音が全然違う。
フレーズの最後の音を、デクレシェンドさせるやり方(響きを聞きながら弓のスピードと圧力を弱めていく。弓を弦から離す方が分かりやすいけど、離さなくてもできるように)を教わるが、上手くできない。「ここは研究してみてください」ということで合格。こっちまで合格もらえたとは予想外。

「ボールが壁にぽーんぽーんとぶつかっているイメージで弓を使うのがレガート。壁に当たる瞬間だけは止まるけれど、動きは連続しているのと同じ。1音ずつ弓を止めないように」という先生の言葉の意味がおぼろげにつかめたように思った。

まだ時間があったので「アレグロ」も弾いてみる。こっちは今日は弾かないと思っていたのでたどたどしくしか弾けない。
この曲では「息を使ってフレーズの始まりを意識する」練習。息を吸うことで準備する。3段目で曲想が変わるところも、その前の呼吸で切り替える。
なかなか上手くいかない。
3段目の最後の小節のミはE線ではなくA線で弾くこと(その方がやわらかく、デクレシェンドしやすい)。
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▼バイオリンレッスン#6 「むすんでひらいて」「クリスマスのうた

2004-09-17 18:41:15 | バイオリンレッスン
課題は「むすんでひらいて」と「クリスマスのうた」。
弓の使い方・左手の形などいくつか注意を受けて、一応合格。
次回は「かすみか雲か」。強弱をつけるのが難しい。

先生から指摘された点を教本にメモしてしまったので、ここでもう一度書くのが面倒になってしまった。
今週はちょっとやる気が下がっている。

全弓で弾かなきゃいけないのね~。先生みたいなきれいなレガート、できるようになるのかなあ。
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▽バイオリン日記

2004-09-15 20:13:49 | バイオリン日記
20~30分くらい練習。

今日の練習はいまいち。とりあえずバイオリンを触りました~という感じ。
レッスンは明後日なのに。
前回はレッスンまで1ヶ月あったからたらたらやっても間に合った。今回みたく1週間に1度というのは(それが普通なのだけど)妙に早く感じるわ。

バイオリンの魅力について。それはオーケストラの一員であるということ。その表現力。優美な音色。何よりも持ち運びできるということ!

私にとってバイオリンはまだ、音楽をするための手段でしかない。アルトリコーダーじゃ物足りなくて、キーボードでも足りなくて、でも親しんできたピアノは金銭的空間的に無理(転勤族だし)。知識はないけど、音楽が好き。それがいいとか悪いとかではなく手段を模索している段階なのだろう。
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▽バイオリン日記 「むすんでひらいて」「クリスマスのうた」

2004-09-13 20:13:09 | バイオリン日記
「むすんでひらいて」「クリスマスのうた」を練習。40分くらい。
弓を大きく使って「むすんでひらいて」弾くと、気持ちがいい。

旋律を声を出して歌いながら弾くと、(バイオリンの)音が合っているか外れているか分かりやすいことを発見。ただし、曲をある程度弾けるようになってからじゃないと歌いながら弾くのは難しい。

しばらく弾いていると、3度に1度くらいの割合でA線のミが一発で取れるようになった。目指せ百発百中!

基本的に消音器をつけて練習するのだけど、ちょこっと生音で弾いてみた。音がのびて、響く。やっぱ快感。でも騒音だよね…。

「かすみか雲か」「ロングロングアゴー」も少しやらなきゃ。
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▼バイオリンレッスン#5 「こぎつね」「むすんでひらいて」「クリスマスのうた」

2004-09-10 18:40:34 | バイオリンレッスン
1ヶ月ぶりのレッスン。今回の課題は「こぎつね」。久しぶりなので少し緊張した。いつもながら、先生に調弦してもらうと音がきれいに響く。高めなのかな?「こぎつね」は1ヶ月の練習の甲斐あって、すんなり合格。
A線のミの時に、4の指につられて3の指が高くなる癖を指摘されたくらい。

続いて「むすんでひらいて」を弾いてみる。
・四分音符と二分音符は「ちょうちょ」の時と同じ分の弓幅(全弓を100%とすると、弓の中央部の50%)で弾くこと。
・八分音符(25%で弾く)は2つ組になっていて、必ず上半弓で弾く構成になっている。
・Eの音との和音を感じながら弾くこと。
・2段目の2小節目、「ミレ」の八分音符は移弦があるので注意。下半弓で弾かないように。
・慣れてきたらレガートで。

それからイ長調の分散和音とアルペジオ。先生が引き続ける和音に溶け込むようにアルペジオを弾く、というもの。難しい。

「クリスマスのうた」も弾いてみた。
・2つ組の八分音符が各段3かたまりずつあって、1つめの組は上半弓、2つめの組は下半弓、3つめの組は上半弓で弾く。四分音符は「ちょうちょ」の幅で弾くので八分音符の間にある四分音符で、上半弓と下半弓が交代する感じになる。
・アウフタクトは弓の中央から始めて、アップで。
・アウフタクトの前の四分音符は、他の四分音符の半分の弓幅(25%相当)と半分の圧力で軽く弾く。弓の真ん中で止めて次のアウフタクトに備える。
・曲の最後の付点四分音符はそっと弾く。弓幅を使おうと焦って速く動かし、クレッシェンドをかけないように。

文章にするとややこしいけれど、先生の説明はよく分かった。
理解はできても実際にできるかというと別なんだけどね…。
次回の課題は「むすんでひらいて」「クリスマスのうた」の2曲。

1ヶ月振りだったので姿勢や持ち方がおかしくなっているかなあと心配だったのだが、それについては何も言われなかった。自分としても前回のレッスン時よりは力が抜けて弾きやすくなったと思っているので、その方向でいいということなのかなあ。
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