雑記帳

楽器のレッスン記録、日記、育児メモ。

▽バイオリン日記 

2004-08-25 19:27:54 | バイオリン日記
姿勢って大事なのね。
ふと思い立って、「足が地面から生えているように、腰をぐらつかせないように」と意識してスタッカートを弾いたら、すごく弾きやすかった。弓の弾みが小さくなった。重心を下半身に意識する感じ。背筋を伸ばして、お腹は引っ込める。いわゆる「いい姿勢」。
全弓で弾く時の弓の揺れも少なくなった。なるほど~。

「きらきら星」「ちょうちょ」「こぎつね」を30分くらい(かな? 時計見忘れ)。あと「ラシドレミレドシラ」とか。「むすんでひらいて」、練習し忘れた。

昨日、目を閉じて弾いてみた。バイオリンが鳴ってる感じ、音の共鳴がよく分かる。曲をある程度弾けるようになったら、こうやって目を閉じて聴くこと・感じることに集中した練習もいいなあと思った。

もちろん見えないので、弦の場所を間違ったり音を外したりもするのだけど。

昨日はたまに「今、右手の力が抜けている」と分かることがあった。そういう時は腕の重みをきちんと弓に乗せられて、とても気持ちよく弾ける。手首も柔らかく使えるし。
これをコンスタントにできればいいんだけど、なかなか上手くいかない。
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▽バイオリン日記

2004-08-20 19:27:15 | バイオリン日記
30分ちょっと練習。弦も落ち着いてきて、弾き易くなった。

「きらきら星」「むすんでひらいて」を1回ずつ、「ちょうちょ」「こぎつね」を数回。
あとは適当に「ラシドレミレドシラ」の反復練習など。5日間のブランクからはまだ復活しきってない感じだけど、E線のミがだいぶん取れるようになって嬉しい。左手1と2の指を付け根から離すのも、鏡を見ながら意識して練習したら少しできるようになった。手首をひねって指板に平行になるように、と心がけたらミの音程も心なしか安定してきた気がする。1の指はきゅっと縮める。あとは親指が下がってしまうのを気を付けないと。

右手の指の置き方が難しい。手首を意識するように、人差し指をちょっと深く、中指をちょっと浅くとするのだけれど、どうも落ち着かない。小指を曲げることにこだわっているのがだめなのかなあ。
肩や腕、手首に力が入っている。まあぼちぼち、弾いていきましょう。
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▽バイオリン日記 弦交換

2004-08-18 19:26:33 | バイオリン日記
昼頃、弦が届いた。
早速E線を張る。けっこう手間取る。弦を切ったりペグを壊したりしそうでびくびくもの。なんとか張っても、次は音合わせ。初めは音が安定しない(弦がだんだん伸びるので、きちんと合わせても少しずつ低くなる)とは言っても、EなのにFになっちゃうのはやり過ぎ。でも低くしようとペグをひねるとDまで下がる(涙)。

ついでなので、アジャスターをぎりぎりまで下げて音を調節していたA線もいったん緩めてペグで再調節。こちらも上手くいかない。何度もやり直していい加減飽きたので「20セントくらい高いけどそのうち低くなるからいいや」と諦める。

一通り弦を張って久しぶりに弾いてみる。嬉しいな♪
…と思ったけど、Aの音が変。
高くて気持ち悪い。ううむ。やっぱり高過ぎた?
でも調節するのが面倒なので、そのまま少し弾いて、今日は終わり。
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▽バイオリン日記 弦切ってしまった。

2004-08-16 19:25:59 | バイオリン日記
ネット通販で弦を買った。

…ってゆーか。初めて弦(E線)切ってしまった。なんかショック。タンクトップを着ていたせいで鎖骨の下あたりにモロに当たって微妙に流血。昔読んだ小説に「切れた弦が運悪く恋人の目に当たり失明させてしまってからギターを持たなくなったギタリスト」って登場人物が居たのを思い出した。確かに当たり所によっては危ないなあ。

なんとかブラカットというE線を1本、インフェルドの赤と青を1セットずつ買ってみた。
いつ届くかは分からないけれど早く届いてほしい。今まで気乗りがしなくて替えの弦を買ってなかったので、届くまで練習ができない。自業自得。

盆の帰省で数日バイオリンを触っていなかったので「よっしゃーちゃんと調律して練習するぞ~」と、一番下までねじ込んでいたアジャスタをゆるめ糸巻きをぐりっとしたら、「ぷち」と。
はあ…。
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▼バイオリンレッスン#4 「ちょうちょ」「こぎつね」

2004-08-10 23:04:45 | バイオリンレッスン
今回の課題は「ちょうちょ」。
まず指摘されたのが「弓幅が小さい」ということ。これは前にも言われた気が。
あと、アップの時に手首が上手く使えていない(弓の先がテールピース側にずれる)ので、弓先を意識してネックの方に持っていくこと、という注意。
言われた部分を直して、再度トライして合格。全弓に近いつもりで弾いてやっと弓幅半分なのね…。ふうむ。
まだ時間があったので次の「こぎつね」も弾いてみることに。

この曲に関して言われたこと。
・記号はついてないが、8分音符はスタッカートで。
・途中の4分音符が長すぎる傾向があるので、8分音符2個分の長さを意識して。
・2段目の1小節目、3の指をE線からA線へ(レ→ラ)平行移動する。きちんと平行に動けるよう練習する。他の弦でもやってみること。ラレラレラレ…という練習などが有効。
・弓幅は真ん中の印の幅くらい。
・アップの時のスタッカートが時々流れてしまう。バランスよいスタッカートにするため「きらきら星」のBを休符なしで弾く練習を。

その他。
・「A線のミ」について。
1と4だけでなく1234全部を正しく置けるように。「これは別に広い音程でも何でもないので、逃げちゃだめですよ~。後でもっと広いのも出てくるんですから」とのこと。この時、1の指はぎゅっと縮める。1と2の指の間をあける。先生に言われて初めて気付いたのだけど、今まで1と2は指の付け根がくっついたままだったんですね。そりゃ理屈で考えても広げにくいでしょう。目から鱗。あと、A線のミの練習法として「ラシドレミレドシラ…」と順番に指を置いていく練習、それができるようになったら「ミレドシラ、レドシラ」と上から下がってくる練習がよい、と。
・1の指はぎゅっと縮める。こうすることでシの音程が上がらないようになる。親指が下がりすぎないよう気をつける。
・右手について
中指が時々上がってしまう。ちゃんと第一関節あたりで弓を押さえ、人差し指と2本で弓の先までコントロールすること(これができてないので上げ弓が上手く弾けないのかも…と思った)。あまり握りこまないように。
また、人差し指の持ち方がちょっと浅い。浅いと手首が後ろになって動かしにくくなる(固まってしまう)ので、人差し指はもうちょっと深く。
確かに人差し指を深め、中指を浅めに持つと手首が上がる感じがする。

当面の目標は「上げ弓をきちんと弾けるように」だなあ。
「弓幅大きく響かせて弾くこと」に気後れするというかその一歩を踏み出せないというかそんな感じ。全弓の練習をした時はコツをつかめた気がしてたのに、いつの間にか元に戻ってしまった。

次回レッスンは1ヶ月後の9月10日。
3回目と4回目の間も半月あいてしまってモチベーションが下がり気味だったので、少し心配。
今月末に近所でバイオリンコンサートがあるので、それを聴いてやる気になればいいのだけれど。
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▽バイオリン日記

2004-08-05 19:21:09 | バイオリン日記
夜に30分くらい練習。暑いせいか昼寝をしすぎたせいか、いまいち調子が出ない。
それでも1日練習をサボると感覚を取り戻すのに時間がかかるのがよく分かったので、気乗りしないながらも練習。

最近の練習メニューは、
1.イ長調のスケール
2.CDに合わせて「きらきら星」を2~3回
3.CDに合わせて「ちょうちょ」を2~3回
4.「ちょうちょ」をCDと合わせずに練習
5.「きらきら星」を全てダウンで弾く(弓の返しの練習)
6.再び「ちょうちょ」

で、気が向いたら「こぎつね」を弾いてみたり適当な曲を弾いて遊んでみたり。これで大体30分。

弓の返し、ゆっくりならできるようになってきたけれど、スピードを上げると難しい。弓がはねてはねて大変。手首に変な力がかかっていて、右手親指も重たい感じがするんだけど、どうしたらうまく力を抜けるのかな。
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