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10月9日(火)テクニカルポイント

2007-10-05 20:35:45 | Weblog
今日もお疲れ様でした。
  • 経済協力開発機構(OECD)が5日発表した8月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は105.5となり、前月改定値の106.3から低下した。
    振れが少ない6カ月ベースの変化はプラス0.2。前月のプラス1.8から鈍化した。
    日本の8月の景気先行指数は104.7で、前月の105.5から低下した。
    OECD加盟30カ国の景気先行指数は109.6。前月の110.2(改定値)から低下した。
  • 日銀は10月10、11日に開く金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の年0・5%前後のまま据え置く公算が大きい。米サブプライムローン(信用度が低い借手向け住宅ローン)問題に端を発した信用不安が収まっておらず、実体経済への影響を慎重に見極める必要があると判断しているためだ。
    ただ、日銀内にはサブプライム問題をめぐる不透明感は以前より薄らいでいる見方も出始め、ある程度、霧が晴れてくればフォワードルッキングな視点から低金利を是正すべきだとの意見も根強い。10月末に公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では標準シナリオを維持するとみられ、リスク項目を点検しつつ、あらためて利上げ時期を模索することになりそうだ。

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