青い空が大好きな゛bluesky531゛の徒然日記

日常の出来事を日記風に徒然なるままに書いています。

3泊4日の大阪・長岡京・京都の旅~第六弾:京都嵐山鯛匠「HANANA」の「鯛茶漬け御膳」~

2017-06-20 06:30:00 | お出かけ

■鯛匠「HANANA」

 

■「鯛茶漬け御膳」

■「鯛西京焼御膳」

 5月26日から29日まで関西方面へ行ってきました。

 目的は、大阪にあるボランティアサークル本部での理事会へ出席するためで3泊4日の旅でした。

 宿泊先は、京都府長岡京市に住んでいる親戚の家で、親戚のご夫婦から大変な接待を受けての旅になりました。

 今日のブログは、大阪3日目の5月28日、京都嵐山の鯛匠「HANANA」で食べた「鯛茶漬け御膳」について書き込みたいと思います。

 鯛匠「HANANA」は、渡月橋を渡り、嵐山のメインストリートを歩いて行くと左手にありました。

 親戚が、午後0時にお伺いするとの予約をしていたことからスムーズに席へご案内していただきました。

 午前11時から営業している鯛匠「HANANA」でしたが、沢山のお客様が並んでいました。

 客席が全部で80席、カウンター7席、テーブル63席となっていて既に満席でした。

 以前から来ていた親戚の話によると、テレビで紹介されてから更にお客様が来店するようになったと話ていました。

 今回ご馳走になったのは、鯛匠「HANANA」のメイン料理「鯛茶漬け御膳」でした。家内は、生物を食べないことから、「鯛西京焼御膳」を注文しました。

 「鯛茶漬け」は、真鯛の薄造りを特製の胡麻ダレでシンプルかつ贅沢に味わっていただくという料理で、京野菜の付け合わせとともに上品に味わうことのできる料理でした。

 器も有田焼を使用し、白地に藍色の図柄は、真鯛や京野菜を引き立たせ、食事をしながら陶磁器を楽しむことができました。

 「鯛茶漬け御膳」は、「真鯛の薄造り」、「京の野菜」、「自家製香の物」、「ご飯」、「甘味」の五品でした。

 「真鯛の薄造り」は、市場より毎日直送される朝〆鯛を刺身にし、秘伝の胡麻ダレで食べ、刺身でも茶漬けでも食べられるようにと切り方や薄さにもこだわり、最後はご飯の上にのせ、お茶漬けにして食べるというそれだけでも贅沢な料理でした。

 「鯛西京焼御膳」は、京都の白粒粗味噌をベースに作ったオリジナルの味噌床に付け込んだ料理でした。折角なので、私も少しいただき食べましたが、上品な甘みと深みのある味噌の香りがして食欲をそそる逸品と思いました。

 鯛料理は、たまに寿司店で食べるくらいで、今回、格別に美味しくご馳走になりました。

 次回は、大阪3日目の5月28日、京都嵐山で食事をした後に訪れた、「落柿舎」、「二尊院」、「化野念仏寺」を書き込みたいと思います。

 もみじの緑が鮮やかな嵐山の寺院にどっぷりと浸りながら散策していました。

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