金四郎 たのんまっせぇ~

夫と、老柴犬金四郎と南房総に移住して11年.
身も心もスッカリ房総人♪今は亡き愛犬との思い出とつづる日々の出来事

どうも・・そうらしい・・(ツレがガンになりまして 4 )

2013-03-30 22:44:48 | 日記
一昨日(28日)、2回目の抗がん剤投与(もちろん点滴で)

昨日(29日)の昼に娘と孫っち2人を連れて ダンナ君の病室へ行った時は、元気でした。

滅多に出さない、嬉しそうな声を出して、孫を迎えたダンナ君でありました。

ひそひそ声しか出なくなっていますが、それでも 音になる声が出たのでホッとしたのです。

1回目の時と同様、何も感じないと言って、病院のご飯を断っているというので、みんなの分も含めて、病院の中に入ってるコンビニでお寿司や、おでん、ちびさん達の好きなものなどを買って、病棟廊下の終わり部分にある、きれいなファミリーダイニングと称する、家族で食事のできる部屋でみんなで昼食を取りました。

握り寿司を美味しそうに食しましたが・・・。

今日、一日の外泊許可を取って、帰宅。

途中の車で

「昨夜から、なんかこの辺が気持ち悪くて・・」と胸からお腹全体をさすりました。

「へっ!? そうなんだ!?」と笑顔を向けたら

「そんな・・嬉しそうな顔をしないでよ!」だと。

別に嬉しそうではなく、へぇ~?という気持ちかな・・おっ、いよいよ来たか!って思ったかも・・。
腫瘍内科のドクターに話したら、ひどくなった時の為にと とりあえず1錠、吐き気止めを下さったということでした。

昨夜は、無理して夕飯食べて、気持ち悪かったけど、横になっていたら、すぅ~っと治まったが、今日は、昼ごはん、全部食べられなかったという。

食欲がないなどということはまずないダンナ君です。
室内の冷蔵庫には、若干の余裕あり!と のたもうて、お菓子を請求するぐらいだったのに、本日の帰宅時には、食べられそうにないと そのお菓子類を全部持ち帰っていました。

少しショックでした。

それほどになったかと・・。 急です。 抗がん剤って、すぐに出る物ばかりではないのですね。
そして、夕飯は・・

あまり噛まないでするぅ~っと入るものにして欲しいと 言いまして、麺類は間に合わないし、献立が違うので、うす味付きのおかゆに 頂いたばかりの新鮮な釜揚げシラスなどで、軽く一膳でした。
そして
「もう、味があまりしなくなってる・・」とまで。

放射線治療の後遺症に、味覚の変化というのがありますが、まさにそれ!
それも、急です。
放射線は今日で、7回です。
喉に痛みはまだないようですし、外側の皮膚にも変化はありません。
それでも味覚は鈍くなってる・・。

「まぁ、これ以上にはならない気がする。」とは、言っています。
私も
「そうね、多分そうよ!」と 合わせていますが、物の本によると、かなりひどいらしいので、そして、治りにくいらしいので、本当はもっと 後に出てほしかったんだけど・・。

治療が佳境に入ると、より一層、そういう状態になるのでしょう、覚悟を決めてかからねば、と思いを新たに、緊張感が走りました。

夜、トイレに起きる音では耳を澄まして、吐いてるのではないか、と気になりますが、今の所大丈夫のようです。
神経使いますね。
それでも我が家での自分のベッドに少しでも安らぎを覚えてくれればと望んでいます。




いつもは、じーじと一緒にする、朝の散歩は、海岸へ。


もうすぐ2年生は、金四郎のひもを引っ張ることなく、一緒に歩調を合わせて歩きました。



つい2~3年前は このちびさんも嫌っていた金四郎でしたが、お兄ちゃんが 少し成長したのを感じ取ったように、この頃は身を任せて、慕うようになり、ひもを持たれても嫌がらなくなりました。
犬って、こんなところにも敏感なんですね。

ダンナ君が明日は、少しでも復調してることを願っています。

金四郎と朝の散歩行かれるといいんだけど・・・。
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デカいけど子分です

2013-03-28 23:19:45 | 日記


初めまして、おいらゴールデンレトリバーの ケリーです。
オスなんですが・・・まぁ♂です。 4歳と少しになります。



「金あにぃ、いつもお世話になりやす。よろしく頼んます。」

なんだ、ケリーか・・。まぁ好きなようにやってくれ! おいらが上だってぇこと、忘れるでないぞ!」

といってるかどうか・・。



金ちゃぁん♪ ねぇ金ちゃぁん♪ケリー頼むよぉ♪遊んでよぉ♪」

おほ、ケリーのおじちゃんねぇ・・まぁ、好きにやらせてもらいますわ」

といってるかどうか・・・。

我家から6~7分離れた所の お家のケリー君。
図体は大きいけど、弱虫くんで、優しいの。

この飼い主さんはほんとうに犬好きで 犬がいなかったことないという千葉から5年ほど前に引っ越した来た独り者。
このケリーが赤ちゃんで来た時は、グレースという GRがいて、一昨年19歳近くでなくなりました。
大型犬にしたら珍しいぐらいの長生き君でした。

飼い主さんはノーリードで歩けるぐらいまでしつけています。

グレースとケリー、どこかで聞いたことあるでしょ?
飼い主さんの好み モナコ王妃になった、かつてのハリウッド女優のグレースケリーが好きでオスなのに、両方で一つの名前になるようにつけちゃった・・。そうです(笑)

子犬の時に会って、偉そうにしてた金四郎は、彼が大きくなってからは、ちょっぴり大きさに負けそうで、時にはウ~なんて言ってたけど、お利口なケリー君は決して逆らわず、お互いお尻を嗅いでからは、こういう状態になります、会うと・・。

お散歩の一つの楽しみでもあります。

そして、今日は、娘家族(ダンナちゃまは、研究で屋久島なので3人ね)が実家の母の所に来たのを、連れてきました。

しばらく、賑やかになります。
少し忙しく、今のペースではやれません。
金四郎も、孫たちに触られて我慢の日々となります。

でも、時々感じる不安、寂しさをしばらく忘れられます。

今回だけは喧嘩しないようにしなくちゃね(笑)

金四郎!今回もよろしくね、頼んまっせぇ~♪
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仲良しさん、そしてダンナ君は・・

2013-03-23 21:54:53 | 日記
昨日の朝、この間ご紹介した、キム、タバサ、ママさんから電話で

「今朝、あんまり気持ちいいから、潮風大国まで行って遊ばせませんかぁ!?」ってお誘いを

頂き、ママさんのミニパジェロで 車で25分ほどの道の駅「潮風大国」の広い芝生や海岸で

キムちゃん、タバサちゃんと金四郎、3匹、存分に遊ばせてきました。

朝8時ごろですからちょっとお散歩してるワンちゃんいたけど、人も少なく、楽しい時間を過ごしました。


場所は千倉、海岸は岩場で少し入り江になっていて、潮が引いている時はかなり浅めのたまりがあります。


私たち以外は誰もまだ海岸に下りていませんでした。



この時、タバサちゃんは、いつも暖かくなるとここで海に入ると言ってたら、急にザバザバと入って泳いじゃいました。ママさん「あららら・・タバサ!」と慌てながらもおおらかぁ。

ここの大芝生の高台からは、テレビにも出てくる有名なお花畑が一望できます


    白間津(しらまづ)のお花畑です。

その高台では・・

仲良し3匹、みんなマイペース





  タバサちゃん、海に入った後でびしょびしょ・・モフモフの毛がビタビタで・・(笑)



   ママさんが 逆光でシルエットで撮るとかっこいいよって、教えて下さって・・





私を忘れちゃいませんか!!



   ごめ~ん キムちゃん! コロコロで楽しいのです。

 40分ぐらいいたでしょうか・・楽しい楽しい時間でした。

金四郎も満足、おとうちゃまがいないことで何となく変な感じの毎日。
でも、こうやって遊べると、ホッとします。


そして ダンナ君。
かねてから希望していた個室があいたということで昨日の午後急きょ引っ越し。
私が帰ってきてからでしたので、夕方の彼のひらがなメールには
「ひじように おきにいり ろくxxはちごうしつ」とありました。

そこで、今日午前中行ってきました。
以前、友人のダンナサマがここの個室に入院したことがあって、知ってはいましたが・・
4人部屋の廊下側を経験したダンナ君にとっては ホテルのような快適さがあったようで・・


   入り口側から見るとホテルのシングルルームみたいです。

窓から見える風景は、海と山もあります


病室の外廊下の突き当りにはラウンジが 広々と



すべてから海が見渡せて、歩ける方はここでお見舞いのお客様とお話しできます。

病院であることを忘れるような感じで、病気の名前に負けそうなダンナ君には 少し、気が楽になる材料のようでした。

4人部屋に比べたらお値段も倍にはなりますが、気持ちまで荒んでいるダンナ君のことを考えたら・・・ねぇ・・・(なんてよくできた妻なのでしょう(笑))

私、決して病院の回し者ではありませんが、こんな環境の割には、都内の有名病院のそれよりは、かなりリーズナブルなお値段だと、大変な病気から大手術を色々な病院で受けた先ほどのキムタバサママさんが言っていました。

その夫、一昨日から抗がん剤が始まりましたが、その2日ぐらい前から精神安定剤や吐き気止めなどを飲まされてたせいか、何の異常も感じないでクリアしました。
放射線も
一昨日の夕方遅くと、昨日の朝の内と2回。 これはお面などのカバーをつけて、1回目はちょっと緊張したけど、2回目はそれほどでもなかったと、安どの顔でした。

問題は、胃瘻の傷痕、昨日はそれまでのような痛みがうそのように無いと言って喜んでいたのに、今日は、夕べからちょっと動くとツレて痛くて仕方ないそうです。
いつまで続くのでしょうね。

それでも お部屋が明るくて自由が効くし、一通りを経験して少しは余裕ができたのか、あまりキツイ言葉は帰ってきませんでした。ホッ。

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こんなひと時も・・

2013-03-21 19:48:22 | 日記
18日に胃瘻の手術を終えたダンナ君でありましたが、丸3日経った今日も、まだお腹が痛いと、笑わせると怒っとりました(笑) 悪い女房であります。


こんな説明書と、同意書などを渡されましたよ、その時に。

喉頭がんは放射線が良く効くそうですが、つまりは喉、声帯にできたがんを焼くわけですから、当然一帯はやけど状態になります。そうなると、ツバひとつ呑み込めなくなる・・。
回数が重なればどんどんひどくなるので、口から物が呑み込めなくなると 点滴による栄養でも胃が働かなくなるために回復が遅れる、それを回避する措置として、体が健全なうちに胃瘻(胃に穴をあけてそこかラ栄養を入れる)を措置をする、ということなのです。

今の医学の進歩の表れかもしれませんが、やはり、どこも悪くない人の胃と肉とをキリで刺す形になりますから、終了してもしばらくは傷口が痛むはずです。
この胃瘻は内視鏡で胃の内部から押し上げ、それを外の皮膚側から指で押さえて、エコーなどを見ながら邪魔者(他の内臓が重なってる場合がある)がないのを確認して、ズブっとさすそうでして・・・。
現在は 盲腸炎の手術も内視鏡で小さな穴を開けてそこから切開するそうです。
その方が傷の治りが早く、回復力もあるというのです。
実際、知ってる方がそれをしましたから・・。

その穴からチューブを通して、外側に出し、栓をしておく。
浮き袋の吹き込み口見たいのを想像していましたが、実際はもっと長い10センチぐらいの長さで口径は5ミリぐらいでしょうか・・・。
ダンナ君のお腹からプルプル・・と下がってるそれは、一種異様でありました。

なんかねぇ・・切なかったですよ。

今日から抗がん剤の点滴だそうですが、お昼の時点ではまだ生食のみの点滴で、昨日のお昼から精神安定剤や吐き気止めなどを飲まされていて、返って緊張しちゃいますよね。

弱虫のダンナ君には、これからの本番にひたすら耐えて欲しいと願うばかりです。

昨日は疲れがピークで、病院に行っても
「疲れた、疲れてる、眠い・・」を連発する私に、

「主役は俺だから!脇役がでしゃばって、主役に疲れたはないだろう!!」と。

カチンときつつも気持ちは痛いほどわかりますから

「わかってるけど、私、目立ちたいからね・・」と 
「こんな主役、俺だけで沢山だよ・・・」って。   ですよね~・・・。


さて、そんなこんなで、私も自分のペースを作るのが難しい日々ではありますが、お付き合いくださる金四郎殿は、いたって元気でして、助かります。


おかあちゃま、お留守番してたのですから何か下さい。



では、お見舞いに頂いた「ハトサブレ」ね。
待てよ!、マテ・・マテ・・。



ハイ、どうぞ♪



朝のお散歩。 お友達の所へ行こうかなぁ♪


ちょい、途中下車で、う~~ん ポチ!



ルンルンルルルンルゥ~ン、友達友達、ルンルルンルウゥ~ン♪♪♪



いたいた・・・仲良し2匹。


ミックスの タバサちゃん 7歳♀


ホワイトウェスティン ケアンテリアの キムちゃん 12歳♀

お庭で一緒に遊んだり、お散歩したり・・・
金四郎は、遊ぶと言っても いつもマイペース。
タバサちゃんは、遊びたくて金四郎に体当たりするんだけど、ヨロォ~ってよろけながらも、なかなか乗らない金四郎に 嫌なオッサンねぇ・・って(笑)

キムちゃんは
もっぱら食い気専門。
金四郎のおばちゃんが 時々持ってくるおやつが目当てなんざんす♪

お庭に入ってくる金四郎を見つけると、大きなガラス窓からワンワンとこうやって
「お母さんお母さん、早く出してぇ~」って。



僕も遊びます♪

そして、しばらく、お庭で走ったり、マッタリして、その間、お母さんたちは、
僕の目のこと、お野菜のこと、お花のこと、おしゃべりしてるんだ。

・・で おかあちゃまに
「もう、帰るわよ」って呼ばれて・・


みんなとさようなら~



また来るからねぇ~~~



二人も、金ちゃんぁんさようならぁ~~、また来てねぇ~~

金四郎の目が本当に良くなってきました。
まだ、ヒアレイン、オフロキシンは欠かせませんが、今度30日に院長先生の予約を取りましたので、抜糸後の診察に行ってきます。
眼科の女医さんは左目もマイボーム腺機能低下症があることと、角膜が弱っているので同じ状態にならないようにと、初めのころから気は配っていましたから、気をつけたいなって・・。

何かね・・
どこに体をおいていいかわからないぐらい疲れているのですが、すこし眠れるようになりました。
そして・・金四郎と過ごす、こうした時間が私を癒してくれているのも事実です。

おいら・・
美味しいものと、温かい寝床と・・おとうちゃまがいれば 安心なんだ♪

もちろん おかあちゃまは、大事だよ!
でも、今は、僕が守らなくちゃぁ・・・・・・とは言ってないよね。

明日もお友達の所に行こうね、金四郎!♪
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心なごんで

2013-03-17 21:58:43 | 日記
15日金曜日の朝から帰宅していたダンナ君でしたが、昨日一時病院に戻り、夫婦で、腫瘍内科、放射線科、胃腸内科、腎臓内科の、ドクターたちから説明を受けました。

この方々は、ダンナ君には、それなりに一通りの説明をしてるようですが、奥様もご一緒に、と言うことだったようです。

確かに、説明(ムンテラ)を 一緒に受けたと同意する用紙には本人とその受けた家族の署名欄がありました。

なんかね、緊張しちゃいました(汗)
でも、そこで、またバカな私は、バカなことを言って、本当にバカだと思われたようです(笑)

腫瘍内科(女医)放射線科(若い男性)は一緒の説明で、とりあえず転移はない、けれど、声帯にできたがんが少々広範囲の為に抗がん剤を使うetc. そこに放射線でがん細胞をやっつけるダブル効果を期待するetc.
とにかく、喉の部分が悪いのだからそこを重点的に・・・と

「そう・悪い所が喉だけで良かったと思って・・と、後悪いのはは頭だけで・・。」

ドクター、しばし無言で、後から2人で顔を見合わせて苦笑い。
ダンナ君、少々興奮気味で、「そんなこと言ってんじゃないの!」って。

うんもう・・私って!
前向いて、少しでも明るく、重大に考えない!と思っての行動なんだけど、ダンナ君は少々オカンムリでした。
大人になって 初めての入院、病気を避けてきただけに それがよりによってガンなんだから、彼の心はパニック状態なのでしょう。


夫には、とても気を許した仲の良い姉がいます。
夫婦で旅行などもする仲です。
茅ヶ崎に住んでいて、今回も私は、すがる所なく、義姉にすぐにメール、何回も電話をもらっては、長々と話し、助けてもらいました。

そして、姉夫婦もダンナ君の顔を見たいというので、たまたま一時帰宅していますから、こちらから1時間、あちらから1時間40分ほどかかる、東京湾フェリーのこちらの港、金谷港で待ち合わせて、会うことにしました。
それが今日17日。 夜にはダンナ君はまた病院に戻るので、昼を一緒に食べようと。

こちらで名産の「祭り寿司」の玉子巻や 稲荷、海苔巻などを地元の道の駅で仕入れ、自家製沢庵などとお茶を持って、先日行った 鋸山が金谷のすぐ近くなので そこのれいの大きな石大仏のそばの 東屋でおしゃべりしながらのお昼でした。



食事テーブルがこうやって海が見えるように 外側に止まり木スタイルでテーブルができていまして、みんなで海を見ながら(かすんでいて あまり良く見えないけど・・)


義兄と


夫婦と金四郎と・・。

どうしようもない不安と、いらだちに 些細なことでぶち当たってくるダンナ君の相手に辟易していた私でしたが、ダンナ君の顔が安らぎ、出ない声で一生懸命しゃべてる姿は、いつもと変わらず、会う段取りをつけたこと、本当に良かったと思いました。

初めて経験する病院生活の様子や、この病気、検査などに対する自分の考え方などを吐露するように。
相手する姉夫婦も、一生懸命聞いたり、茶化したり、ナイーブになってるダンナ君の心を刺激しないように、でも、自分たちの経験も織り交ぜて、話は尽きず、あっという間に2時間。

その間金四郎は、棒食いに紐をかけてあったのでその範囲で行動し、車の疲れをいやしていましたわ。時々、おやつのささみや、玉子巻の玉子をもらいながら・・・。

そして、また金谷港まで戻り、そこで熱い、飲み物をそれぞれに飲みながらまたしばし・・。

フェリーが入港してきて、お別れ。
「じゃ、頑張って! 今度は、そのホテルみたいな病院に行くからね!」
「あなた!ちゃんと、検査とか処置とか、いろいろ記録しておいて 私に話して聞かせてよ!
 いい加減じゃなくてサ、それで 物書きになるとか・・無理かぁ!!アハハハ」

なんて、いい姉なんでしょう!!

往復の運転も今日はダンナ君

「今日は、6時間労働しちゃったな」ですと!

さすがに疲れたらしく、早めに病院に帰って寝るって、夕飯済んで間もなく病院まで送りました。

     金四郎もお疲れでした


 明るいと、時々こうやってカーテンの後ろに顔突っ込んで寝ています。



ダンナ君をおいて病院から帰ってきたら、いつもダンナ君が占拠しているソファーの上に一人、お父ちゃまいないから、僕のもぉ~~ん♪、と思ったか、変だなぁ・・って思ったか、気持ちよさそうに寝ていましたわ。


金四郎~大好きよ♪
君がいるから、私、さびしくないもんね~♪

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