えぬじぇいの勝手にニュース&馬好き日誌

個人の趣味で気になるニュースを拾ったり、競馬の予想をしたりしてます。

土曜日の受信電波

2012年05月05日 12時21分09秒 | 競馬
 昨夜は眠気に勝てなかったので、今日予想。京都競馬場で行われる京都新聞杯の予想ですが、サッと見るとディープインパクト産駒が多いね。

   京都新聞杯

◎09番:メイショウカドマツ
○02番:トーセンホマレボシ
▲06番:エキストラエンド
△10番:ベールドインパクト
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金曜日の受信電波

2012年05月04日 00時16分44秒 | 競馬
 人気馬同士のワンツーだったとはいえ、馬券投票できないときに限って本命と対抗がドンピシャで来るんだもんな…。金曜日、みどりの日でしたっけ? なんとなく6枠を買いたくなる名古屋競馬場で行われる統一ダートグレード競走のかきつばた記念も、馬券を買えないので、とんでもない穴馬ばかりに印をつけても良いんですが、自分が馬券投票するつもりで、まじめに予想します。
 オイラの中では岩田康誠騎手は、レース間隔が開いた方が活躍するイメージがあるんですが、このメンバーなら1番人気になるだろうし、それだけの実績のあるセイクリムズンを本命にします。ここ勝っても負けても、NHKマイルカップではマウントシャスタを本命にする予定なので、岩田康誠騎手、調子だけは崩さないでね。
 対抗選びがなんとなく迷いどころ、10歳馬フジノウェーブが東京スプリントを2着したこともあって、9歳でも軽く扱いづらいダイショウジェットにしようかとも思ったのですが、兵庫チャンピオンシップが掲示板をJRAの馬が占めたこともあるので、NAR馬にもがんばってもらいたい。というわけで、オイラのお気に入りのラブミーチャンも考えましたが、吉田稔騎手が手綱をとるジーエスライカーに期待します。サマーウインドは近走がピリッとしない成績なうえに60kgでは掲示板も怪しい気がするので、ちょっと抑えもいらないかな…という気が…

   かきつばた記念

◎05番:セイクリムズン
○04番:ジーエスライカー
▲09番:ダイショウジェット
△10番:セレスハント
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木曜日の受信電波

2012年05月03日 01時19分02秒 | 競馬
 いきなり愚痴からですが、ボートレースの競艇名人戦、JRAの天皇賞(春)、そして船橋競馬場のかしわ記念…。3月ぐらいまで好調だったのだが、さっぱり勝てなくなった。例年通りという声も聞こえてきそうですが…。いや、ゴールデンウィークもお仕事の日が多く、憲法記念日もお仕事なので、競馬場に足を運ぶことはできないんだけどさ…。せっかくの統一ダートグレードレースなので、馬券の投票ぐらいしたかったのだが、オッズパークの通帳残高が490円…。90円じゃ馬券を買えないので、実質400円。玉砕覚悟で三連複で4頭ボックス買いというのも考えたが、まっ、ちょっとおとなしく静観しようかと思う。でも、予想だけはアップします。
 園田競馬場で行われる兵庫チャンピオンシップ。水曜日のかしわ記念ではフリオーソが2着に食い込んだけれど、ちょっと地方馬の連対は厳しいんとちゃうかな? というメンバー。一番連対の可能性のありそうな地方馬はトライだろうけれど…う〜ん…。
 連勝の勢いならオースミイチバン。ダートに転向していきなり勝利を挙げたタイセイシュバリエ。初ダートは不安も素質はありそうなスノードン。これに岩田康誠騎手が乗ることでそこそこ人気しそうなエイシンキンチェム…と、やっぱりJRA勢中心視。前走だけで判断すればオースミイチバンとタイセイシュバリエの一点買いで良い気もするが…。400円だけど一点買いしてみようかなぁ…。

   兵庫チャンピオンシップ

◎08番:オースミイチバン
○06番:タイセイシュバリエ
▲01番:スノードン
△12番:エイシンキンチェム
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水曜日の受信電波

2012年05月02日 00時38分35秒 | 競馬
 Jpn1競走に昇格してから何度目かはわからないけれど、祝日のはざまに組まれたJpn1競走が船橋競馬場で行われますね、水曜日。かしわ記念はマイル戦。昨年の覇者で地方馬の中で唯一JRA勢を蹴散らせて優勝の可能性がありそうなのがフリオーソ。同枠にエスポワールシチーもいますが、おそらくはフリオーソが楽に先頭を走れるんじゃないのかな? と思うメンバー構成。天皇賞(春)の直後だけに前残りが怖いけれど、迷いに迷った本命はテスタマッタにしました。好調な岩田康誠騎手というのもポイントですし、G1(級)競走の優勝経験もあるのが期待を高めてくれます。対抗はランフォルセ、この馬が1番人気になるのかな…、前走がなかなかの好内容で、鞍上が横山典弘騎手というのも侮れない。あとは逃げ粘りのフリオーソか末脚炸裂のシルクフォーチュンかといったところかな…。船橋競馬場で行われる統一ダートグレード競走って荒れないイメージがあるので、名前を挙げた4頭以外でも連対してきそうなのは、エスポワールシチーとピイラニハイウェイかのJRA勢ぐらいかな? でも買い目おさえないといけないし、エスポとピイラニが来たらショボーンします。ランフォルセとシルクフォーチュンとかタテ目が来たら泣くと思う…。

   かしわ記念

◎04番:テスタマッタ
○11番:ランフォルセ
▲08番:シルクフォーチュン
△06番:フリオーソ
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日曜日の受信電波

2012年04月29日 12時59分11秒 | おうまなこと
 下関競艇場で行われた名人戦も今日が最終日。優勝戦があるのですが、6号艇の今村豊選手以外は、正直あんまりわからない…。まぁ本命は1号艇ですが…

   名人戦 - 12レース・優勝戦 -
◎1号艇:山室展弘
○6号艇:今村豊
△4号艇:西島義則
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日曜日の受信電波

2012年04月29日 12時20分49秒 | 競馬
 もう、本命はオルフェーヴルです。前走の阪神大賞典では外外を周っていて、最後に逸脱…からの激走…。結果としてレースは2着まで追い込んだのですが、調教の再審査…。前走の長距離戦での無茶走り、調教の再審査による順調とはいえない調教過程…。これでG1というのは普通は消しで良いのでしょうが、正直オルフェーヴル以外の馬で本命にしよう…と思える馬がオイラにはいないんですよね…。 5年前ほどなら、平成の盾男と呼ばれる武豊騎手が乗るならウィンヴァリアシオンを本命にしたんだろうけど…。
 京都競馬場の外回りは、距離を見誤るなにかがあるのか、時々人気薄の逃げ馬の前残りがあるので、それは怖いかな…。でも、どれが逃げるんかな…? ナムラクレセントやトーセンジョーダンも前に行けるし…。
 まっ、阪神大賞典はアッサリ勝っていたら、単勝オッズ1.1倍…の世界だったんでしょうが、でも、前日オッズで単勝1.3倍は、さすがですね、オルフェーヴル…。

   天皇賞
(春)
◎18番:オルフェーヴル
○16番:トーセンジョーダン
▲08番:ギュスターヴクライ
△10番:ケイアイドウソジン

 …大外は正直不安要素ですが、これ勝てば凱旋門賞が楽しみになりますから、ガンバレ、でも、無理だけはしないでね。
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土曜日の受信電波

2012年04月28日 01時36分54秒 | 競馬
 なんだかんだしているうちに、すっかり遅くなり、眠い眼をこすりながらの予想です。本当は天皇賞(春)の予想も今夜やるつもりでしたが、遅いので、今夜は土曜日に東京競馬場で行われる青葉賞だけ予想を載せます。
 金曜日は18時半ごろに梅田WINSに久しぶりに行きました。おそらく六車奈々様逢いたさに行った、昨年の有馬記念の前々日発売のとき以来ではないだろうか…。そこで前日オッズを見たときに、フェノーメノが単勝オッズ1.1倍のとんでもない1番人気でした。JRAのサイトを見たら、フェノーメノは結局金曜日の最終オッズで1.2倍でした、この時点では複勝の最小オッズより単勝の方が安かったのですが、いまさっき(1時15分頃)は、1番人気ですがオッズは2.0倍まで下がっていますね。
 迷いに迷ったんですが、連闘が気になるもののカポーティスターを本命にします。連勝の勢いと前走の脚が良かった。今週末は天気に恵まれそうなので、パイパンの良い馬場で走れそうだしね…。

   テレビ東京杯青葉賞
◎13番:カポーティスター
○07番:フェノーメノ
▲03番:アドマイヤブルー
△15番:ミルドリーム
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火曜日の受信電波

2012年04月24日 00時58分20秒 | 競艇
 下関競艇場では名人戦がはじまりますね。初日の最終レースはドリームレースが行われますね。深インにならなきゃいいけど…ですが、1号艇で1コースに入ってくれると信じて、今村豊選手を本命にします。5号艇の倉谷和信選手も、もう名人戦に出る年齢になったのですね…。6号艇には美人ママさんレーサーと呼ばれた日高逸子選手もいる…、今年で3度目だとか…。年月はどんどん経過してるんですね。

   名人戦
- 12レース・ドリーム戦 -
◎1号艇:今村豊
○5号艇:倉谷和信
△6号艇:日高逸子
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日曜日の受信電波

2012年04月22日 00時49分57秒 | 競馬
 3月アタマぐらいから週末といえば雨がお約束になっていますね。土曜日は雨は免れたものの、日曜日は全国の広い範囲で雨で風も強いんだとか…。今週はJRAではG1レースがないけれど、東京競馬場と京都競馬場では日曜日に重賞が行われます。
 まずは東京競馬場のサンケイスポーツ賞フローラステークス、サンスポといえばオイラがお気に入りの六車奈々様がコラムを執筆なさってるんですよね…、まぁ、オイラはサンスポも競馬エイトも買ってないけど…。 実際に雨がどんなもんか…っていうのがよくわからないので、あんまり天候を意識しすぎない予想が良いのかもしれませんね。今週から復帰した蛯名正義騎手は、土曜日のメーンレースで人気に応え勝利しましたね、日曜日もおそらく人気はミッドサマーフェアでしょうから、今度も人気に応えるかな…、ちょっとローテーションとしては厳しいので、ここを勝ってオークスに出走できたとしてもオークスで勝ち負けまでは無理っぽそう…、そういう意味ではトライアルレースですが、G1前の重賞を獲る意気込みが強いのかもしれませんね。あと、個人的に気になるのはチェリーメデューサ。
 お次は京都競馬場の読売マイラーズカップ、読売といえば、読売テレビのアナウンサーの虎谷温子アナウンサーは、小林麻耶アナウンサーほどではないけど、お気に入りのアナウンサーです、結婚なさってなかったら、小林麻耶アナと虎谷温子アナの甲乙つけがたかったかも? 話もどして、久々が気になるものの、天候悪化で道悪になるのはむしろ歓迎かもしれないエイシンアポロンが気になりつつも、ちょっと久々だし買うのは躊躇しちゃいます。小牧太騎手とのコンビが戻るのでシルポートの逃げ切りに期待する人も増えそうで、なんとなーく本命にしたくはない天邪鬼なオイラ…。トーセンレーヴは先週ピンナ騎手を本命にしたらアダムスピークが18着だったから、もう買わない。というわけで、小牧太騎手と元同じ競馬場にいた岩田康誠騎手のリアルインパクトを本命にします。G1馬は58kg背負っているけど、昨年までなら『G1馬は別定で+3kg』だったはずなので2kg差なら…。でも、それをいったら、エイシンアポロンやグランプリボスもそうなんだけどさ…。

   サンケイスポーツ賞フローラステークス

◎06番:ミッドサマーフェア
○17番:チェリーメデューサ
▲08番:チャーチクワイア
△13番:レッドマーキューリ
   読売マイラーズカップ

◎14番:リアルインパクト
○17番:シルポート
▲18番:グランプリボス
△16番:エイシンアポロン
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土曜日の受信電波

2012年04月21日 00時31分41秒 | 競馬
 今週はJRAのG1競走がお休み。先週はサンテレビで野球中継をしていたので、今井りか様がMCを務める、KBS京都発のうまDOKIの予約録画失敗で、楽しみにしていた川柳と中山GJの実況を見逃すし、眠気に負けてアンタレスSの予想をしたのに、ブログ等にアップしてなかったり…と、散々でしたが、今週は気を取り直していきましょう。
 日曜日の楽しみな重賞2つはおいといて、福島競馬場で行われる福島牝馬ステークスの予想です。
 別定戦ということで、アニメイトバイオが55kgを背負わされているぐらいで、それほど斤量は気にしなくてもいいかな? 実績ならそのアニメイトバイオでしょうが、前走を見ると本命にはできないな…。そこで、おそらく人気になりそうですが、オールザットジャズが本命です。対抗は勝ちきれないレースが続くアスカトップレディーかな…。

   福島牝馬ステークス

◎03番:オールザットジャズ
○15番:アスカトップレディ
▲07番:アニメイトバイオ
△11番:ビッグスマイル
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アーモンドバタートースト

2012年04月19日 23時57分19秒 | 徒然なこと…
 今日の出来事ではないのですが、休みのときに早起きして姫路まで行き、モーニングサービスでアーモンドバタートーストを食べに行きました。アーモンドバタートーストのモーニングセットを食べたあと、すぐに姫路をあとにしたので、本当に今回姫路に来たのはアーモンドバタートーストのためだけでしたね。これだけのために片道2時間ほどの長旅をしたんだから、ある意味アホですな。今回、スルッと関西共通3Day's乗り放題チケットがあったので、こんな無謀なことをしましたが、アーモンドバタートーストというのは、もともとヒミツのケンミンショーとかいう番組で紹介されていて、興味があって一昨年だったかな? 青春18切符を利用して姫路城の見学がてら食べて、おいしかったんで、ものすごく久しぶりに食べました。昨年の尾道への旅行のときも姫路で途中下車して食べる予定だったのですが、アーモンドバタートーストを販売している喫茶店が開いてなくて断念したことがありました。 まぁ、今回は山陽電鉄の山陽姫路まで行ったわけですが、新快速に乗ればJRは速い!ということをあらためて痛感しました。停車駅の数の違いもありますが、スピードもやっぱ違うわ…。
 ぶっちゃけ交通費4000円弱(JRの普通運賃で千里丘-姫路を往復した場合)で2時間半ほどかけて食べるほどの絶品かと訊かれると、そこまでではないけど、でも、アーモンドバタートースト、おいしいよ!
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水曜日の受信電波

2012年04月18日 01時36分32秒 | 競馬
 最近、帰宅が遅すぎる。馬券はインターネットの投票を通じて時々購入しているのですが、予想のアップがなかなか思うようにいかず、なんとかJRAの重賞と地方で開催される統一ダートグレードレースだけは予想をアップしたいと思いながら、このまえの土曜日のJRAで行われた統一ダートグレードレースは投票はしたものの、予想をアップすることはでいませんでした。中山GJの予想をアップして寝ました…。
 まぁ、人間生きていればいろいろあるし、楽しいことよりも辛いことや、しんどいことの方が多いという人の方が圧倒的に多いと思うので愚痴はこのへんにして、水曜日の統一ダートグレード競走の予想に移ります。
 東京CITY競馬場じゃないの? と思いつつ大井競馬場で行われる短距離重賞です。前走の黒船賞では馬券に絡めなかったスーニに期待しようかと思いましたが、川田将雅騎手よりは岩田康誠騎手の方が信頼できそうなので、本命はセイクリムズンにします。福永祐一騎手もいるんだね、チーム小原恐るべし…。まぁこの3人を中心視すればいいか…

   東京スプリント

◎07番:セイクリムズン
○04番:スーニ
▲12番:セレスハント
△14番:ダイショウジェット
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皐月賞の予想です

2012年04月15日 12時20分43秒 | 競馬
 昨夜、アップする予定だったのですが、せっかく書いたものを誤って消してしまったので、意気消沈しつつ、競馬場への出発前に予想をアップします。G1、それもクラシックレースですからね。
 中山競馬場は外枠不利と言われますが、前日オッズでは1番人気に推されたグランデッツァを本命にします。正直不安が大きいけれど、海外騎手はなんだかんだ言っても強いですからね。ただミルコデムーロ騎手って、スタートはあまり上手くないって聞いたことがあるので、本命は迷いますけど、でも、ワールドエースもそんなに「強いっ!」っていうにはいまひとつな気が…。ただ岩田康誠騎手も川田将雅騎手も皐月賞は勝っているので、チーム小原のエース格の一人、福永祐一騎手も勝ちたいレースだろうしなぁ…。ただ、対抗はアダムスピークにします。JRAの『THE WINNER』のCMで、皐月賞に取り上げられたのはアグネスタキオン。新馬戦⇒ラジオNIKKEI賞2歳S⇒弥生賞というローテーションは、たしかアグネスタキオンと同じだしね。アグネスタキオンの頃は、ラジオNIKKEI賞2歳Sではなく、ラジオたんぱ賞2歳Sだったと思うし、何よりアフネスタキオンは弥生賞も勝っているので、そのあたりは違うけれど、海外騎手がノーザンファームの馬で重賞に挑戦するときは、ひとまず買わないと不安なもので…。今回は1番人気にならないので、案外すんなり勝ってしまうのではないかと思えるディープブリランテも怖いけれど、岩田康誠騎手は今年G1を早くも2勝してるし、そうそうG1勝ちまくれないでしょう…?

   皐月賞

◎18番:グランデッツァ
○02番:アダムスピーク
▲06番:ディープブリランテ
△09番:ワールドエース
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春秋連覇

2012年04月14日 01時51分02秒 | 競馬
 今年も海外からの馬は来ないようですね…。そうなると暮れの中山大障害を勝って今年緒戦も勝ったマジェスティバイオの実績が光ますね。柴田大知騎手は昨年も勝っておるようなので、連覇もじゅうぶん狙えそう、対抗はバーゼルリバー…この2頭いがいは、パッとしない面々だな…

   中山GJ

◎09番:、アジェスティバイオ
○07番:バーゼルリバー
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映画観た! アーティスト

2012年04月09日 23時16分36秒 | ムービー
 金曜日の日経新聞の夕刊で紹介されていて、なんとなーく興味を持ったアーティストという映画を観に行きました。またまたムービーウォーカーからストーリーを拝借します。

 1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。写真の彼女の名前はペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)、未来のスターを目指す新人女優だった。映画会社キノグラフでオーディションを受けた彼女は、愛らしい笑顔とキュートなダンスで、ジョージ主演作のエキストラ役を獲得。撮影後、楽屋を訪ねてきたペピーに、ジョージは“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。その日を境に、ペピーの快進撃が始まる。踊り子、メイド、名前のある役、そして遂にヒロインに。1929年、セリフのあるトーキー映画が登場すると、過去の栄光に固執し、“サイレント映画こそ芸術”と主張するジョージは、キノグラフ社の社長(ジョン・グッドマン)と決別する。しかし数か月後、自ら初監督と主演を務めたサイレント映画は大コケ。心を閉ざしたジョージは、心配して訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。それから1年。今やペピーはトーキー映画の新進スターとして人気を獲得していた。一方、妻に追い出されたジョージは、運転手クリフトン(ジェームズ・クロムウェル)すら雇えなくなり、オークションで想い出の品々を売り払う。執事にその全てを買い取らせたペピーは、ジョージの孤独な背中に涙を流す。酒に溺れるジョージは自分に絶望し、唯一の財産であるフィルムに放火。愛犬の活躍で救出されたジョージの元へ駆けつけたのは、変わらぬ愛を抱くペピーだった。“銀幕のスター”ジョージを復活させる名案を携えて……。

 映画の内容とは逸れますが、オイラがまだ学生だったころかな…。NHKとサンテレビか京都テレビかどっちか忘れたけれど、チャップリン映画の放送権を持っていたのですが、その期限が今年で切れるというころ、いくつかのチャップリン映画を放映していたので、サイレント映画っていうのは観たことがあるのですが、それらは比較的短編なもので、なおかつコメディータッチだったので、今回の作品とはちょっと異なものだったかな…。
 少し前にTOHOシネマズの午前十時の映画祭というので、チャップリンのムーンライトをやっていたのを観ました、ムーンライトはサイレント映画では無かったのですが、時代とともに過去のスターが落ちぶれ、若い女性はスターの階段を駆け上って行く…という流れは似てる印象を受けた。そして女性の方が過去のスターである男性に好意を寄せているのも似ていました。ただ、ムーンライトが最後に男性が息をひきとったのに対して、こちらのアーティストでは、ふたりが共演を果たすというハッピーな展開にはなっているのかな…。
 途中で音が出るシーンがあったので、「ここでサイレントが終わりかな?」と思いましたが、ラストの方までサイレント映画でした。さすがに昔に撮られたものではないので画像やサウンドにノイズなどはないのですが、白黒のサイレント映画なので、昔の映画っぽく感じるかも…。時代も昔だしね…。サイレント映画を観たことが無い人にはそれが新鮮に思えるかもしれませんが…。
 無声なので字幕を読んでいる間は映像に集中できない…ということは無いのは良いのかも。ちょっと変わった映画を観たくなっている方にはお薦めかな。



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