日本曼荼羅:真実の日本変革

北海道から見た日本列島でのできごとと日本変革の提案

2016新潟県知事選の分析

2016-10-19 09:39:56 | 日本政治

2016新潟県知事選で野党3党支援の米山隆一さんが勝った。

新潟県知事選の分析です。

★2012年知事選挙は(信任投票選挙のようなもの)投票者は837.478
★2016年知事選挙(選挙のようなもの)投票者は1.013.289

前回知事選挙より投票者175.811増えている。

現職知事の突然の立候補断念で、県民の知事選への関心が高かった。

次の比較は今年の夏の参議院選挙1人区。

★2016年参議院選挙
森裕子 野党系 560,429票
中原八一  自由民主党 558,150票
横井基至  幸福実現党 24,639票
合計 1.143.218 

★2016新潟県知事選挙
米山隆一 無所属 528,455 【基礎票】森裕子 野党系 560,429票 -31.974
森民夫 無所属 465,044 【基礎票】中原八一  自民党 558,150票 -93.106
後藤浩昌 無所属 11,086
三村誉一 無所属 8,704
合計 1.013.289

夏の参議院選挙よりも129.929減っている。

当選者:野党系米山隆一は夏の参議院選挙よりも【基礎票】 -31.974減っている

5.7%減

次点者:自民系森民夫は 夏の参議院選挙よりも【基礎票】-93.106減っている

 16.6%減

※県民は泉田前知事の突然の立候補辞退に危機を持った。これが投票者が前回知事選より伸びた原因かも。しかし 夏の参議院選挙より、投票者149719人少ない。


★2016年参議院当選者野党の森女史より   米山陣営31.974人少ない。

これは野党の民進党においても自由投票とした事にも理由があるかもしれない。


★2016年参議院自民系中原氏より       森陣営93.106人少ない。

特に自公の支持者に投票ブレーキがかかっている。考えられる理由に【露骨な原発再稼働誘導の勢力に嫌気をさしたかもしれない。

その為に「野党系に投票できないが、投票場へは行かない。」 という苦渋の選択があったかもしれない。全体では保守・野党共に 149719人が棄権という選択をしたのである。

 

 

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 悪魔に勝ったらしい。<新潟... | トップ | 2011/03/11東北大地震 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL